【
雑種犬を飼おう!】
貴方は
番目の訪問者です
Presented by eWonWon
■ ただ今、がんばって執筆中です。公開は9月頭を予定しております。お楽しみに
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(なにかコメント、アドバイス等ございましたら、こちらのゲストブックまでお願いします)
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はじめに |
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| 飼い犬には、大きくわけて「2種類」あると、よく言われます。ひとつには「純血種」と呼ばれ、血統書などが付いて、ペットショップやブリーダ等で高値で売られている犬たちです。 そしてもうひとつが、ご存知「雑種」と呼ばれ、街中いたるところに居る、個性豊かな、いちばん身近な存在とも言える犬たちです。
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| 多くのペット飼育書などは、その解説の対象を純血種とし、「この種なら、こういう性格!」、「あの種なら、こういうしつけ」みたいなことが書かれていますが、考えてみれば当然のことで、その手の飼育書を執筆される方々の多くは、その道のプロであり、犬の種や個性を楽しむことを熟知されており、飼育されている「純血種」をその執筆の対象されるというのも必然的なものだとうなずけます。
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| でも、考えてみてください。私たちが「犬を飼おう!」と考えた時、多くの場合は近所で生まれた子犬をもらってきたり、知り合いの子をわけてもらってきたりと、その多くは「雑種」であるわけです。 このホームページでは、こういったいずれの「種」にも属さない、まさに個性のオンパレード!、1匹たりとも同じ姿、同じ性格なヤツなどいない!「雑種犬」を取り上げ、彼らの受け入れからしつけまでを、私の主観で解説してみました。
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| ここでひとつご注意頂きたいのが、純血種であれ、雑種であれ、10匹の犬が居れば、10種類の性格があるように、犬たちの性格は皆それぞれ異なるということです。このホームページで解説している事柄が、必ずしも皆さんのお手元の子犬君たちに当てはまらないことを十分考慮した上で、ご自身の飼育上の参考にして頂きたく存じます。
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| また、いらぬお世話かとも思いましたが、「飼えないかもしれない犬は飼わない」ということも再考して頂きたく、その手間と費用も併記させて頂きました。 雑種と言えども、命ある生き物に代わりありません。 そんなことは言われなくとも判っているはずなのに、カワイイ子犬を目の前にしてしまうと、つい心が動いてしまう、お子さんにせがまれてつい近所の子犬をもらってこよう!と考えてしまうものです。 子犬をもらおうとお考えの皆さんにも、いま一度冷静に「自分に飼えるのか?」ということを考えて頂く機会となれば幸いです。
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| それでは、ごゆっくりお楽しみ下さい。
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