2002年2月2日(土)PM.2時2分 その時が来てしまいました
私が抱き上げて 降ろした時にはもうぐたっとしていました
土曜日で主人がいたので「亜斗夢が… 何とかして!」
何回も苦しませない為その時が来たら蘇生はしないと決めていたのに
「嫌! 絶対に嫌! 何とかして! まだ暖かいよ! まだ柔らかいよ!」
「お願いだから行かないで! 戻ってきて……」
翌日火葬にしました 最後まで見届けました 鉄の扉が閉まりました
小さな骨になって帰ってきました
鉄のお箸で拾う気になれず 全て手で拾いました
抱いていて欲しいと言われたらいつまでも抱いていました
沢山甘やかせました 後悔はありません
本当だったら嘔吐・失神等があるはずですのに少しの息切れだけでした
抱いていた私が気付かない程そっと連れて行ってくださって
神様 本当にありがとうございました
ただ毎日亜斗夢のお骨を抱いていました
皆や主人の前ではニコニコしていても
亜斗夢を抱くとたまらなくなってしまいます
もう骨壷の中にはいないのは解っています
今は自由に楽しく走り回っているのも解っています でも・・・・・・
獣医さんから2月15日に花束(画像右)が 届きました
私ったらなんのお供えもしていないのに初めて気がつきました
この日を機に お花はきらさず飾ってあります
亜斗夢のお陰でいつもきれいなお花が毎日お部屋にあります
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