ヤモリの卵と孵化

2005年6月18日に飼っていたヤモリが産卵しました。
このヤモリは庭で5月末、息子が捕まえました。おなかに卵が2つあるのが分かります。
捕まえたお母さんヤモリ

2週間ほど他のヤモリと一緒に飼っていましたが、他のヤモリとはなれたところにいて、動きもにぶくなってきたので、別のプラケースに移しました。
プラケースの中にはダンボールで作った、シェルターを入れておきました。
ここに産卵してくれればいいのですが・・・
専用プラケース

2005年6月18日無事産卵しました。
産卵は夜だったようで見ることが出来ませんでした。
お母さんヤモリはおなかがゆるゆるになりましたが元気です。
すごく華奢な卵です。
下にいるのはエサ用のコオロギ

シェルターを取り出し、台紙を慎重に切ったのですが少しの衝撃で、一つにひびが入ってしまいました。
もう一つが無事であることを祈ります。
まわりはミズゴケ、不要かも。この後生まれた状態に上下を合わせます

6.26 6月26日 約 1週間後
両方の卵がピンクに色づきます。まだヒビの卵も生きていたのでしょうか?
7.2 7月2日 約 2週間後
やはり右の卵は駄目なようです。
7.10 7月10日 約 3週間後
梅雨時なので特に加湿はしませんでした。
7.17 7月17日 約 4週間後
7.23 7月23日 約 5週間後
だんだん黒ずみ始めました。
7.30 7月30日 約 6週間後
8.7 8月7日 約 7週間後
8.13 8月13日 約 8週間後

そして8月16日の昼間、産卵から59日目に無事孵化しました。
卵に穴を開け出てきたそうです。
8.16

生まれた子ヤモリは小さなプラケースのフタのところに張り付いています。
大きさは頭から尻尾の先まで30mmから40mmの間です。
小さい

アップで見てみると小さいながら親と変わらない立派なヤモリです。
立派なヤモリ

上から見たところです。畳の目の大きさから見ると小さい !。
活発に動き回っています。
元気いっぱい
カブトムシの飼育ケースにわいていた小さな子バエをエサとしてあたえます。
元気に育って欲しいです。

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2005年6月23日作成 2005年8月17日更新  kumanomi191