2001年2月





2月2日クマノミの子供たちを見せてもらいました

クマノミの卵&子供を見せてもらいました
今回行ったお店は初めてで、とても入りにくそうな外見のお店で1度前まで行ったのですが引き返した事があるのですが、今日は思い切って入りました

店内は狭いのですが、店員さんも親身になって話をしてくれるし、海水魚を大事に扱っているのがよくわかりました
いつものお店よりも、少し高めなのですが、大事に扱われている魚なので、その価値はきっとあるでしょう

クマノミを繁殖しているみたいで、卵から徐々に大きいもの、そして親と見せてもらいました
卵にこまめに空気を送る親の姿を生で見て感動しました
子供は、1cm位?か、それ以下で、小さくて可愛かった
他にも、数種類子供が生まれてて、タツノオトシゴの子供とか、名前忘れたけど、マウスブリードする種類のやつ
その子達にブラインシュリンプを与えてみせてもらいました
可愛かった
クマノミの子達は小さいのに、もうすでに売り物でした
買っても無事成長するんだろうか・・・

今回濾過について新しい情報をもらいました
今までのお店とは違う意見です

今、晩美はレイシーのドライ&ウェットを使ってます
潮の満ちひきのようになります
でも、それでは、ゴミを舞わせてしまうのでよくないそうです
掃除機で、ごみ袋をつけないで、そのまま後ろにゴミが飛んでしまうのと同じ事だそうです
だから、使うなら、ドライだけにするか、ウェットだけにするかした方がいいそうです

底砂も、掃除が楽なように、なしにしてしまったのだけど、それはイケナイと言われた
底砂もやっぱり、ゴミが舞わないようにするために必要らしい
そのゴミを、底砂掃除のもので吸えばいいらしい

今まで、ドライ&ウェットがいいと言われてきたから、それを鵜呑みで信じてきた
でも、今回の話で少し考え直してみた
今、水槽が3つあるので、そのうちの1つを、ウェットだけにしてやってみる
そして、比べてみようと思う

あと、濾過に入れる濾材についても話があって、
そのお店のオリジナルの安い濾材を使うと、60cm水槽で、60匹ルリスズメが飼えるほどの効果が得られるそうです

一番下にネットを敷き、その上に大き目のサンゴ砂、その上にネット、
そして、その上にオリジナルの濾材
こうすればいいらしい
そういえば、どこかでも、似たような話を聞いた
大きなサンゴ砂と、細かいサンゴ砂を合わせて使うと、効果的だって話

今度、オリジナルの濾材も買ってきてみようと思う
その濾材を使って、クマノミを繁殖させているという実例&10年生きているという事実があるので、信じてみたくなった
そこまでいかなくても、うまく飼えればいいな

オリジナルの濾材は、貝殻などがまざった感じのやつだった

クマノミの繁殖も挑戦してみようかな!!



2月3日 少し水槽の濾過を変化させた  

昨日行ったお店の話を聞いて、水槽の1つの濾過を変化させた
ドライ&ウェットを、ウェットにした
1番下には、今までの濾材、2番目には活性炭など、3番目には、細かいサンゴ砂にしてみた
1番上は綿です

これで何かいいことあるかな



2月14日 うんうん

少しホワイトリボンが調子悪い時期があったけど、元気になったみたい
エサ食べもいい

今日はクモウツボも、ホワイトリボンも超元気で、狂ったように甘エビを食べた
最近少しレプトミンをエビに入れてあげてる
少しは栄養のバランスいいかなぁと思って・・・



2月19日 ホワイトリボンの話  

最近ある図鑑でホワイトリボンを探していたら見つけました
どこの本屋にもある、分厚い図鑑で、海水魚のやつなんだけど
それに出てました

それからしばらくして、数日前にフィッシュマガジンにも出てました

ホワイトリボンは、モヨウタケウツボという名前でした

西部インド洋、西部太平洋に分布する。成長すると80cmを超える大型種だ。
派手で威圧的な色合いと外見をした種が多いウツボだが、ハナヒゲウツボと並んで美しい色合いをした種である。
珊瑚礁の浅瀬に生息するが、個体数は非常に少なく滅多に入荷することはない。
大型混泳水槽におすすめだ。

との事です。

でも、買ったお店では、あまり珍しくなく、価値もないような事を言われたのだが・・・

うちの子は、もう70cmくらいだから、すでに大人といってもいい感じだったんだね
白くて、かわいいからいいんだけどね

クモウツボ元気!
エサ欲しがって上まで泳いできます
外に飛び出しそうな感じ

甘エビをおいしそうに食べる
狂ったようになると、一緒にいる、ホワイトリボンにも噛み付こうとする
ホワイトリボンとエサを取り合う
ホワイトリボンはおっとりしているから、クモウツボに餌を取られるので、クモウツボに先に餌をあげないといけない

クモウツボは、ほんとにガツガツしてるよ

餌食べて狂っている時は、近くを通るルリスズメや、ピンクダムセルを襲おうとしたりするくらい

クマノミの繁殖をしてみたいなと思ってる
だけど、飼いたいものが増えてて迷うなぁ・・・

部屋の大きさにも限りがあるから・・・

淡水のアベニーパファーも増やしたいし、ポリプテルスも飼いたい
この間、いつも行く熱帯魚屋さんで、アリゲーター・ガーが、20cm位の金魚を丸呑みにする瞬間を目撃して以来、飼いたい
大型魚って、迫力あるし、かっこいいし、獰猛で素晴らしい
爬虫類的
だけど、飼うためには、150cm水槽が必要だよね
いや、もっと大きい方がいいに決まってる

飼いたいものって、ほんと増えてく
大きさも様々
やっぱり水族館作りたいなぁ・・・



2月26日 キイロハギが調子悪い

一週間ほど前からキイロハギの調子が悪い
食欲もなくなったし、隅の方に隠れている
この分だと結果は悪い方にすすみそう

調子悪くなった頃から、更に1週間位前にライブロックの間に挟まれてしまった
晩美のミスです・・・

それでケガしてしまったみたい
そのケガが悪化していってるのかもしれない
しばらく水換えができなくて、汚い水の中を泳がせていたせいもあるかもしれない

なんとかならないかな

ひとまず隔離したいけど、サンゴだけを入れている水槽に入れようかな
ポリプ食べちゃうかな
人工飼料に慣れたのだったらポリプは食べないというけれど
体調崩してテトラミンを食べないキイロハギは、生エサの方がいいだろうか
困ったなぁ・・・



2月28日 キイロハギ死亡

今日色々出かける用事があって忙しかった
夜、家に戻るとキイロハギが横になって死んでいた

ショック・・・

キイロハギのケガについて書いたもので誤りがあった
岩に挟まったのはもっともっと前でした
最近忙しいから、日にちになんかかまっていられなくて正確じゃなかった

ケガしてから、数週間はエサ食べもいつもどおりだった
急にケガが悪化したのかな
残念です

今は、忙しいので、海水関係の種類は増やせない
現在いる子達をより快適に暮らせるようにしてあげる事
それが今後の目標です
決してたくさん飼育しているわけじゃないから、ゆったりと育ててあげたいな

ヘラルドも、セバエも、ヤエヤマギンポも、ホンソメも元気
シライトも、ナガレハナも、タカラガイも、ホワイトソックスも元気
これが水槽A

ホワイトリボンも、クモウツボも、ルリスズメも、ピンクダムセルも順調
小さいシライトは、あまり調子よくない
調子悪いまま、ダラダラと生き延びている
早く元気になって欲しいなぁ
これが水槽B

オオバナは、昼間最高に元気。天気がいいからかな
ポリプも出してる
だけど、最近夜ポリプ出さない
夜行性気味だという話なのにね
不思議

ハナガタは、ポリプ出しまくりで元気
アワサンゴも、昼間は最高に伸びているから、元気なんだろぉ・・・
ケヤリは、2匹とも鰓冠が取れて再生してきたけど、小さいまま
水質の悪化に強いと聞いたけど、気に入らないと、綺麗な水でも鰓冠撮るのかな
アサリは、だらけてるのが1匹と、閉じているのが1匹
エサようだったけど、綺麗な貝殻のは水槽で飼育してみた
濾過にも役立つみたいだから
これが水槽C。こじんまりとしていて悲しいサンゴ水槽
まだまだこれからさ・・・
まずは1年練習

一昨日淡水の方に、ハイフィンのプラティを入れた
ハイフィンタイプって結構色々な種類に流行ってるね
コリドラスとかでも、ハイフィンがいっぱいでてる
ハイフィンは、かっこいいよ
うちには他に普通のプラティもいて、子供も生んだ
子供は日に日に大きくなっていく
ハイフィンタイプのプラティも子供生んでくれるといいなぁ