2000.9.23 フーのお見合い

今日はフーのお見合い日でした。

奈良から、マロンさんがくり君を連れて我が家に来てくれました。

くり君はチェスナット・オグゥティーという色をしたハンサムなネザーランド・ドワーフです。

そのつぶらな瞳はとっても可愛く、体重も800gという、高貴な家系の良いお婿さんです。

「フーには絶対もったいない。<パパ談>」

 

今日は、雨のため、急遽、玄関内に150p×120pのお見合い場所を設置し、お見合い開始です。初めはフーがくり君の上に載ってカクカク始めるし、くり君はフーの頭を抱えて反対向きにカクカクするし、2羽とも初体験で全くへたくそでした。(前回もこれで失敗)

30分ほど、みんなでお茶を飲んで若い二人だけにしておくと、急にくるくる廻る大喧嘩です。

喧嘩をすると絶対にフーの体重差が有利、あわてて2羽を離して、nakamichiパパがくり君のお手伝い。

 

フーの頭を押さえて、くり君、今がチャンスと呼び寄せると、なんとフーはお尻を上げてその気満々、それなら初めからチャントお相手してあげれば。。。。

それで、くり君、2回ほど失敗して、ついにあの「カクカク・キューン・バッタン」と歓喜のポーズやっと2羽の初夜が終わりました。

その後は、またフーはくり君に乗りかかって、ヤッパリ私の方が強いのよと、アピールを始め、nakamichiファミリーという場所設定が悪かったなと反省しきり、「親を見て子は育つ。」

 

そのあと、確実を期するため、フーはくり君と一緒に奈良まで新婚旅行です。

来週まで、くり君とラブラブ同居です。くり君家も沢山のお兄さんやお姉さんウサちゃんがいて、楽しい1週間を過ごさせていただきます。

 

本当はフーの嫁入り道具に牧草を持って帰って頂きたかったんですが、マロンファミリーも合計100s以上の牧草やアルファルファークッキー、ペレットを仕入れて、お留守番うさちゃんにお土産一杯のご帰還です。「こちらから、何も出来ずにゴメンナサイ。。。」

 

「フー、みんなに気兼ねなく頑張れ、でも、くり君を怪我ささないようにね!」

皆さん、新しい2羽の門出にラブラブ光線よろしくお願いしますね。。。

 

本当にマロンパパさん、ママさんありがとうございました。

仲人のシュガーラビットさんにも、スペシャルサンキューです。

ありがとうございました。 

 

今日は楽しい1日でした。

 

 

 

 

2000.9.16 モモちゃんがモモ助に改名

最近、モモちゃんの餌をあげるときに、逆さ向きに餌をあげる練習をしています。

それで、モモちゃんが男の子だと言うことが判明しました。

キッチリと男性自身が在ったんです。

モモちゃん改名「モモ助」です。

 

 

 

2000.9.4 モモちゃんがブタになる。

最近、シマリスのモモちゃんが昼間はずっと外にでて、ヒマワリの種をもらうのを待っています。

モモちゃんのケージは玄関の階段の横にあるので、家族みんなが通りすがりに、モモちゃんにヒマワリの種をあげてしまいます。

「だって、餌を貰うときのモモちゃんは非常に可愛いんです。」

それで、モモちゃんは餌のもらいすぎで、ブタになるか、頬袋に餌を溜めすぎて歯槽膿漏になってしまいそうです。(笑)

 

 

2000.9.2   我が家のお客さん

我が家にやって来る、動物や鳥たちの紹介をします。

<亀の亀三郎>

毎年、春になると我が家の横の水路を大きな亀(イシガメ、ミドリガメ)が産卵に上って来ます。

ある日、水路の横で息子達やその友達が「カメ三郎、亀三郎」と叫んでいました。

私の名前を知っている人は判ると思いますが、私は名前を呼ばれたと思って、子供達の方を見ました。すると、40pぐらいある、ものすごく大きいイシガメの甲羅に白いペンキで「かめ三郎」と書かれていました。

一番上の息子が自慢げに「一番大きな亀やさかい、カメ三郎と書いたんや。」言いました。

nakamichiパパは、苦笑苦笑で何も言えませんでした。(パパの名前は徹三郎<本名>)

このことから、我が家にやって来る動物たちに家族の名前を1字とって呼ぶ習慣が出来ました。

 

<カワセミのセミ哉君>

毎朝、裏庭のフェンスや食堂横の木にとまって、ジーと小魚を待っています。

雀の3倍ぐらいの大きさで、緑、青の瑠璃色と呼ばれる非常に美しい鳥です。

ジーとしていて、急に素早く動き小さいことから、長男の名前から1字貰って命名。

 

 

 

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