LOVEセンチュリー
〜夢はみなけりゃ始まらない〜




あらすじ・・


第一章



さびれた遊園地“センチュリーランド”は、夏休みなのに閑散(かんさん) としている。ステージでは、なつみ、圭織、真里、ひとみらが、 アルバイトでダンスを踊っていた傍(かたわ)らには、音響係の 梨華。そのダンスショーを毎日、見ている少女がいた。 隣の病院に入院中の亜依。看護婦の裕子からこっそりと 外出許可をもらって来ていたのだ。同じ病棟に入院している、 脚を怪我した希美と違って、亜依は重い心臓病。しかし、 なつみたちと一緒に踊る事に。
一方、ランド内のラーメン屋 の娘・真希は、手伝いをしながら、プロダンサーを目指していた。 彼女は、なつみたちのいい加減な姿勢に反発する。そんな時、 ランドの赤字に頭を抱える社長が、ついに閉鎖を決意。娘の圭 から知らさを聞いたなつみたちは、ショックを受けるが、 ファイナルショーで最後を飾ろうと決意する。そこに真希が、 ニューヨークでダンスを学ぶMIKAと、AYAKA、 そして海外でも有名なプロダンサー・ATSUKOを連れてくる。 4人の圧倒的なダンスに刺激を受けたなつみたち。 そんな矢先、亜依が倒れてしまう。


第二章


重態の亜依には、高額な手術が必要だった。なつみたちは、 ファイナルショーで少しでも費用を稼ごうと決意する。 マスコミへの宣伝やホームページの開設など、さまざまな アイデアをこらすが、期待したほど客足は伸びない。 弱り果てた彼女たちは、真希にダンスの指導を頼む。 最初は断る真希だったが、事情を知って引き受けることに。
稽古(けいこ)は厳しく、落伍者がではじめた。 愛想をつかせた真希は去ってゆく。 残されたメンバーに圭が加わって練習を再開するが、 どうもやる気が出ない。そんな仲間に、 なつみがカツを入れる。そこに裕子が現れた。 亜依を励ますため、仲間に加わりたいという。 ATSUKOたちも駆けつけてくれ、さらに希美、 そして真希が・・・。
ファイナルショーは、亜依の手術と同じ日だった。 ランドには大勢の観客が集まり、ショーが始まる。 そして手術中の亜依は幻想の中で、仲間と踊っていた。 一週間後、解体作業中の遊園地。なつみたちのもとに、 亜依が帰ってくる。


※このあらすじはDVD裏面の文章をコピーしたものです。



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