* ものごとはすべて在るがままに受けとめ
いっさい言い訳をするな 楽しいときも苦しいときも。

人間というやつは失敗しても生きていけるが
弁解つきの人生なんて生きているかいがない 弁解は失敗する権利を奪ってしまう。
Robert Ludlum



* もしも もしもで一生終わるひともいる・・・ 黙ってどんどん前に進むひともいる もしもは禁句よ。

みんな今はどこにいるのかしら?
このひとたちは映画に出たから不滅なの?
返事は不要 でも考えてみて。
JUDY BLUME



* 終るものはすべてよし
V.I. Lawrence



* 躊躇した そんな言葉を差し挟むチャンスを待ち続けてる男がいるなんて考えると滑稽だわ

今夜は昼の終わりになるだろう。
Brigitte Aubert



* 心理学というのは妙なものだ
誰でも理解しているつもりになれる医学分野だ
盲腸さえわからない奴が他人の精神状態に判断をくだせる。
jill McGown



* 大事なのは事実じゃあなくて ある見方を支えるために使われた才能なんです。
Catherine Arley



* 正直な人間などというものはいない と誰かがいったことがある その誰かというのはたぶんペテン師だ。
Frank W. Abagnale



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人はなすべきことをしなければならない 子供が血を流していたら気絶などしてはいられない
その子の血を止めてやらねばならない
犬が耐えがたい苦痛で苦しんでいれば獣医へ連れていって安楽に殺してもらわなければならない
もし誰かを愛して それが相手のためにならないとわかれば愛することをやめる努力をしなければならない
こういうことはどれもたやすくできることではない だがどの場合にもほかに取るべき道はないのだから
ある意味ではたやすいともいえる それをやるしかない さもなければ
そう 地獄へ吹きとばす火薬ほどの価値もない人間というわけだ。
Paula Gosling



* 言語によってつくり出される知性の魅力
飛行機で飛ぶのと 一幕ものの劇 どちらが長いかなど比べることに意味があるのだろうか?
Ken.Follett



* とりもどすため いや 発見するためというべきだろう
持っていなかったものをとりもどすとは言えないのだから。
Ruth Rendell



* 陰謀は好きじゃないし陰謀説も好きじゃない あまりに安直だからだ
探しているのは銃を持った大莫迦野郎であり 秘密結社の一派じゃない。

おれなら銃を持った大莫迦野郎にかかわる陰謀のほうを買うぜ
少なくとも陰謀があるなら 自分がどこにいるのかわかるじゃないか。
GREG RUCKA



* リアル・ワールドとマシン・ワールドを分かつ境界線は日に日にはっきりしなくなっている。
しかし、それでわれわれが自動人形と化し、マシンの奴隷になろうとしているわけではない。
そうではなくて、要するに人間とマシンはおたがいに距離を縮めているのである。
われわれはマシンを自分の意思や性質に沿わせようとしている。
ブルー・ノーウェアでは、マシンがわれわれの個性や文化を
われわれの言語、神話、隠喩、哲学、精神を身につけようとしている。
そしてこの個性と文化が、今度はマシン・ワールド自体によってどんどん変えられていく。
仕事から帰ると、ジャンクフードを食べながら一晩中テレビを見ていたという孤独な人間
のことを考えてみるといい。いまやその彼がコンピュータのスイッチを入れ、ブルー・
ノーウェアという交流の場にはいっていく キーボードに触れる刺激があり、言葉の交換
があり、彼はかきたてられる。もはや受け身ではいられない なんらかの反応を示すには
入力という行為が必要となる。彼が存在のより高いレベルに達したのは、マシンが彼の
ところにやってきたからなのだ。マシンが彼の言語をしゃべるからだ。
良くも悪くも、いまやマシンは人間の声、精神、感情そして目標を反映している。
良くも悪くも、人間の良心、あるいは良心の欠如をも反映している。

Jeffery Deaver



Thanks なまらファクトリー