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11月のおすすめ花
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| とにかく、1年中、花を咲かせています。周年咲いていると言っても過言ではありません。 あえて、11月に入れたのは、この花の仲間でリーガース・ベコニアやエラチオール・ベコニアがあるからです。。 後者二つは主に、室内で鑑賞する花ですが、写真のベコニア・センパフローレンスは水はけと風通しのいい、西日のあたらないところなら、大丈夫です。。 水は用土が乾いたら与え、成長速度が早く、花つきが良いので、肥料切れしないようにしましょう。。 ただし、夏場の多肥は禁物です。。 種子が非常に細かい為、種子から増やすよりは、挿し木で増やした方が簡単です。。 中には、種子を結ばないものも、ありますから、そんな種類も挿し木で増やしましょう。。 冬場の寒い時期のみ室内にとり込めば、春早くから、開花を始める頼もしい花です。。 |
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| 別称:ふゆしらず(冬知らず)と言い、寒さにとても強い花です。 仏様の花として有名な、キンセンカの種類で、小さな可憐な花を咲かせます。。 ここ最近の花で、いくら寒さに強いと言っても、日当たりのいい暖かいところに置いてあげましょう。。 そうすれば、次々に花を付け続けます。。 |
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| 以前は年末に売られる花だっが、今は周年出回る鉢花になった。。 乾燥には強いが多湿に弱いので潅水は控え目に。。 この花は別名:頭の良くなる花という。。 たぶん、年末に売れ出されていたのが由来かもしれないが、受験生の為に励ましの花としてプレゼントするのもいいかもしれない。。 「頭が良くなる花、らいしよ」っと言葉を添えて。。。 多肉なので、霜に弱いので、冬の初めには室内にとり込み、明るい窓辺で育ててあげよう。。 |
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| 机の上に転がしておいても、勝手に花が咲いてしまうことでも有名だ。。 水も土もなくても咲くのでバスケットなどに球根を入れておく方法もある。。 それでも、やはり花色濃く、綺麗に咲かせるにはちゃんと土に植えてあげることだ。。土なしで咲かせた場合でも、開花後には土に埋めて、葉を茂らせ、球根を太らせてあげれば、来年も咲いてくれる。。 一重咲きの他、八重咲きのものもある。。 思った以上に大きな花を咲かせる。。 |
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| 桜草の中で一番始めに咲き始める。。 主に、鉢で鑑賞する事が多い。。 多少、日照が弱くても、次々に花を咲かせるので室内花向きである。。 単色の他、咲き始めと咲き終わりの色が変わる、「移り紅」は和風で綺麗だ。。 人によって、葉の裏にある細かい毛にかぶれる人がいる。。 これはプリミンというアルカロイド系の刺激毒で、かぶれてしまった時には、抗ヒスタミン剤を塗布すると効果があると言う。 乾燥を嫌うので、毎日、たっぷりとお水をあげよう。 花つきを良くする為にも液肥や置き肥をしよう。。 |
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| この花も卓上で容易に開花する。。 クロッカスの仲間なのだが、唯一の秋咲きの花である。。 栽培はコルチカムと同様で、綺麗に咲かせようと思うなら、土に植えるのが良い。。土に植える場合は球根1個分の間隔をあけて密植すると、豪華に咲く。 花後は肥培して松葉のような葉を育て、球根を充分に太らせよう。。 クロッカスはこの赤いめしべが高価な食材の色つけとして用いられる。。 土栽培の他、水栽培としても楽しめる。。 |
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| 秋から冬にかけて、ナスの花のような花が咲き、その後に珊瑚のような実をつけます。 最初、緑色だったのが、序々に色を変え、中には白、黄色、橙、赤に色を変える、「七変化」と言う種類もあります。。 似たものとして、「ゴシキトウガラシ」がありますが、こちらは香辛料として、食用に使えますが、このふゆさんごは有毒なので、注意しましょう。。 |
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