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12月のおすすめ花
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| 寒さや日陰に強い花である。。 大きな木の根じめに使うと趣がある。。花色も色々とあり、オリエンタル種の緑の花のものはなんとも風情があって、私は大好きだ。。 冬の花の少ない時期に自然な形で咲く、数少ない花である。。 高温多湿に弱いので、夏場は木陰で、乾きぎみに夏越しさせてあげてほしい。。 鉢変えは株分けをせず、根を動かさないように、一回り大きな鉢に変えるにとどめよう。。 |
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| クリスマスと言ったら、ポインセチアと言ってもいい位、知名度の高い花(?)だ。この赤い花弁に見える部分は実は葉であるのは言うまでもなく、葉の中心の粒々が花なのである。。 だから、年を越して、育てたものは、最上部の葉を赤くするのが、中々難しい。。9月になったら夕方5時から翌8時まで箱をかぶして、光量の調節をしたりと色々だ。。 そうすると、短日植物なので、錯覚して葉を赤くし始める。。 ただ、このポインセチアには毒があるため、気をつけなくてはならない。。 我が家は今年からオカメインコのふうちゃんがいるので、栽培はあきらめなくてはならない。。 人間でも、食べたら、下手すると死に至るので、注意しなくてはならない。。 間違っても、クリスマスディナーのお皿の横には添えないように。。。 ポインセチアは元々、トウダイグサの仲間で、この種は大体、毒があると思って良い。。 |
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| 元々、アフリカの大きな木の根方や岩陰に咲いている花なので、直射日光は禁物です。。しかし、カーテン越しくらいの日に一日12時間以上、あてないと開花しない、と言われていますので、日に当てる必要はあります。。マニアなどは植物育成ランプに当てたりして、開花を促進しているようです。。 空中の湿度は高めが好きなくせに、用土の過湿は嫌う。。少々、気難しいところがあります。 用土を過湿にすると、すぐに葉に灰色のカビがはえます。。気をつけましょう。。 繁殖は葉を葉挿しにすれば容易に発根します。。 が、上記に述べたように、栽培には結構、気を使いますので難しい花と言えます。。ショップなどでもよく見かけ、値段も安価なので、ついつい開花株を購入してしまいますが、次に開花させるのは以外とむずかしいかもしれません。。 ただ、上手に栽培し、また、花自身が置かれている環境を気に入りさえすれば、結構、簡単に開花もするようです。。 私は大好きなのに、相性が悪い。。。。(TT) |
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| 冬の室内花によく用いられる花です。。 元々はブラジルの森林部にあるサボテンの一種です。。 上手に開花させるには、7月の始めに肥料をあげたあと、肥料を断ち、8〜9月から少しずつ潅水を少なめにし、保ちます。。日にはよく当てましょう。。 そうすれば、間違いなく、花を咲かせます。。 開花の済んだ株は水を断ち、春まで休眠させます。。 4〜7月の間に1年分の成長をしますので、この間は気を使ってあげましょう。 また、根がまわりやすいので、成長期に入る少し前の4月に鉢変えをしましょう。。挿し芽もこの時期が最適で、すぐに発根し、充実した株になります。。 また、この花には不思議なところがあって、購入時の花色がその後の管理温度により変化させる場合があります。。 |
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| お歳暮時の花ですよね。。 冬の室内花として、長い間、楽しめる花です。。その為、液肥を10日に一回は与えましょう。。 暑過ぎず、レースのカーテン越しの日が当る場所が適しています。。 潅水は鉢土が乾いたら底から出るくらいにあげましょう。。 その時に受け皿の水は必ず捨てましょう。。 そのままにしていると過湿になりすぎます。。 シクラメンは球根植物ですが、分球はしません。。増やすにはタネを撒くらしいですが、あまり聞いた事がありません。。 来年また咲かせたい場合は、開花後、鉢土を乾かし、休眠させますと8月終わり頃、休眠から覚めます。。そしたら、潅水を開始し、9月の中頃に鉢土を変えます。。 でも、この方法をとりますと、年内に開花を見られません。。 開花は翌1月頃になります。。 |
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| 私の大好きな花の一つです。。 子供の頃、庭に画像のような椿があって、私の遊び相手でした。。 当時「ちろりん村とくるみの木」という、NHKの人形劇が大好きで、その中に不思議な力をもった蕾の子がいたんだけど、私は勝手に椿の蕾をその子にして、折り紙で洋服を作って遊んでいました。。 その反面、蕾のガクをはずし、1枚1枚花弁をはずすような残酷なこともしていましたが。。。 相当、大きな木が何本もあったから、咲いている花をとって、砂遊びのバケツいっぱい花弁を集めて花吹雪をして遊んでも、ちっとも花は無くなる様子がなく、本当にいい遊び相手になってくれました。。 でも、祖父が大切にしていた白い「侘助」には手を出さなかったな。。 真っ赤なやぶつばきは、甘い蜜を舐めさせてくれたけど。。 子供心に「侘助」には尊敬の念に近いものさえ抱いていたな。。。。 同じ椿なのにね。。 椿は花弁をはらはらと散らさずに、ポトリと花自身が落ちるので、武士の打ち首を連想させ、忌み嫌われるところがありますが、私はそれはそれで潔さを感じていいと思うのだけど。。。。 椿はお茶の仲間でもあるので、そんなところから、茶花に使われることがおおいですね。。 これが、外国に行くと、カメリアと言われ、情熱的な女性の代名詞になる。。 不思議なものですね。。 有名なブランド、シャネルの布製のブローチカメリアも有名ですね。。 随分、フェイクものがでたそうな。。。(笑) |
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冬はどうしても室内花が中心になります。。 外の寒さから守る為に、室内に取り込む花達もありますが、どうしても、高温になりがちです。。室内の温度管理に気をつけましょう。。 人間にとって心地よい温度は大概の植物には高過ぎますし、湿度も低くなりがちです。。 高温は花持ちを悪くしますから、花を長く楽しむ為にも、注意が必要です。。 そして、たまには霧吹きで湿度を調節してあげたり、水やりにも工夫をしてあげたり、花の顔を良く見て管理してあげましょう。。 花期の長い花には途中、液肥をあげたり、昼間は外でひなたぼっこをさせてあげ、夜のみ、室内に取り込むなど手をかけてあげましょう。。 |
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