| 去年、初めて栽培しましたが、花の多さ、その見事さに驚かされました。 花色も豊富でまず、好きな色が見つかります。 植物の殆どが太陽光線を浴びないと開花が少ないのに比べ、玄関脇などの直接光りが刺し込まない場所でも、次々に開花し楽しませてくれました。 種子の携帯も変わっていて、子供の頃から親しんだ鳳仙花と似ています。 この種子の形態からラテン語の「忍耐しない」からインパチェンスの名前がつけられたそうです。 はじけた時の勢いはすごくて、家など去年はいたるところでインパチェンスの花を楽しめました。 開花株を買ってきてその花の結んだ種子からも発芽が楽しめます。 去年はそれでガスのメーター検診の人に株を譲ったほどです。 今年も去年の落し子達が発芽してかわいらしい肉厚の双葉をあちこちで見る事ができ、早い子は5月には花を咲かせました。 お得な一品です。 花つきが良いので液肥をマメにあげましょう。 |
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| 蝶々が羽を広げたような形の小型の花を鈴なりに咲かせます。 花色は寒色が中心で他にピンク、白、混じりなどもあります。 花期は2ヶ月とそう、長くはありませんが、切り戻しをして肥料を与えると株は再生して枝数も増え、花数も増えて立派な株になります。 乾燥が苦手なので、水はたっぷりと与えましょう。 普通、一年草の仲間に入っていますが、ベランダで育てたものは年を越しました。暖かく育てると年を越すようです。年を越した株は一層、見事なので試してみては? 高性種、矮性種、這性種とありますが、私は半球型になる矮性種や横張りのよい這性種が良い特徴を示し良いかと思います。 |
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| サボテンの花のような派手ながら中々、愛らしい花です。 葉は多肉で乾燥に強く、グランドカバーに最適な花です。 花色は深紅、深桃、オレンジ、黄色、白があります。 花は太陽に光りを感じて咲き、夕方には閉じます。 そのまま置いておいても翌年、確実に花が咲きます。 (多年草の分類なので) 9月のお彼岸の頃に木質化していない茎を茎挿しにしても容易に発根します。(この時に切り口にメネデールやルートンをつけると100%発根、間違いなしです。) どのような分類かはわかりませんが、葉の小さなものや花の小さなものも「マツバギク」として最近、出まわっています。 私は今年、花の小さなタイプのマツバギクの苗を購入して育てています。 (太陽光線と少量の水さえあれば、肥料のいらない花です。) |
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| ホクシャと言われる事もあるようです。 私はこの花姿が好きで家には何鉢もあります。 落葉低木なのですが、比較的コンパクトなので充分楽しめます。 サントリーからは「エンジェルス・イヤリング」と言う名前で小型の物が出ています。 花姿ですが、一重、八重とあり、八重はバレリーナのチュチュのような愛らしい姿です。 私は今、この花の八重の白が何よりほしいです。 花色は殆どが濃いピンクと紫のバイカラーですが、白とピンク、ピンク一色、白と赤紫等があります。 夏の暑さには弱いので、直射には当てないように気をつけてください。過湿も禁物です。 高温期には風通しが悪かったりするとハダニにやられる事もあるのでやられた場合には「スミチオン」「カルホス」が有効です。 風に揺れるこの花の愛らしさを是非、知っていただきたい。 |
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| 6月の花を語る時にバラを外すわけにいかないだろう。 花を始めた時にまず、思い浮かんだのがバラだったが、友人からバラには手を出すな、と言われシブシブミニバラで我慢していたが、去年、一軒家に移ったと同時に蔓バラを買ってしまった。 今はランの温室を二つ持つ実父も私の子供の頃は随分バラを育てていた。 父の育てたバラの花弁でよく、ジャムを作って紅茶に入れて飲んだっけ。。 何故、バラに手を出すなと友達が言ったかと言えば、理由は二つ。 一つは手入れが大変、バラには害虫と病気がつき物、また、肥料も沢山欲しがる植物でもある。年間を通しての手入れが大変なのである。 次に種類が実に何千とある。 コレクター癖のある私を思っての友人の助言でした。 (友人は花栽培の先輩) 去年購入した蔓バラは玄関の脇の柱に絡まらせているが、害虫の少ない我が家でいながら、しっかり「チュウレンバチ」の幼虫を見つけてしまいました。 「アブラムシ」はオルトランを根方にまく事で随分防ぐ事が出来ました。ハダニはうまい具合に去年はつきませんでしたが。。 あまり、殺虫剤は使いたくないので私は「木酢液」を使っています。 |
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