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2002.12.30(月) 「ダメ主婦、豆に負ける」 top↑

イェーイ!食っちゃ寝食っちゃ寝してるかーい!

ダメ主婦のエリです。

すっかり昼夜逆転してしまってダメ連街道まっしぐら!

夜中調子に乗ってかなりの量の豆菓子を食べていた。

ピーナツと煎餅がコラボレイトした菓子。ニボシがたまに入っている菓子。

TVを見ながらボリボリとしてたら、旦那に「いい音させて食べるね」と言われたもんだから余計に調子に乗って

豆→口→豆→口と反復運動をする。

朝方、布団に入ってから、腸ではパンパン!といったような音がするし、その度にトイレに行って人知れず事を済ませ、

又布団に入ったかと思えば又腸がパンパン!と言う。

何故か「豆鉄砲」という言葉を思い出したが、関係ないだろう。

兎に角そんなこんなでなかなか眠れず、ダメ連を繰り返してしまった。

口の横には赤い出来物が出来てた。多分豆の食べ過ぎだろう。
 

昨日、あいのりスペシャルを見た。

私の大嫌いな関(ちゃん、と呼ばれている男)、と番組でカップルになった優香が結婚するという内容のコーナーがあった。

披露宴では友人代表で男女数人ずつスピーチしていたんだけど、これが激烈に最悪な事!

よかったのは優香の親友という「群馬(現在は東京らしい)のデパガのなっちゃん」のみ。

涙ながらに親友の事を祝っていた。

他のはリンゴ(パーティードレス着てもださい)といい、男たちはもつと最悪で

行き当たりばったりな感じでくだらないギャグ言ったり、

「優香はうちのオグ(この男の彼女)と同じ位○○で…」としどろもどろにニタニタしながら言う始末。

メインは新郎新婦でテメーの彼女の話なんてきいてねぇ!と思ったり、とにかく

嫌いな関の披露宴であってもこれはかわいそうと思った。

こんな流れでいい言葉言ってる所をカットしている雰囲でもなかったし、TPOをしらねぇ奴!と思った。

ま、しょせんTVだからどーでもいいんだけどね。
 

 

 

 
2002.12.26(木) 「きよし/中居君」 top↑
--- 夢 ---

昨日自分が死んだ夢を見た。

死んだ事を知らせようと旦那の元へ霊となって飛んでいくんだけど、旦那の存在はいつのまにか氷川きよしになっていて、

私は通行人のおっさんの体を借り、一生懸命きよしに「私は死んじゃったの!」と知らせている。

声は勿論おっさん。

しかしきよしは「あんたただのおっさんじゃん」といった態度だった。

困った私はきよしと私しかしらない秘密をどんどん話した。

きよしは「あぁ、何故死んでしまったんだ!」と事の成り行きにガッテンしてくれた。

おっさんの体の故・えりときよしは抱き合う…という夢だった。
 

--- 映画 ---

昨日深夜の映画で「プライベートレッスン」-93年・日本-主演稲垣メンバー…を見た。

見たと言っても見るものがないので布団に入りながら何となく…っていう感じで真剣に見たいたわけではなかった。

金持ちの息子、稲垣メンバーの家庭教師のフランス女とネンゴロな感じに進んでいくという話。

なかなかやらないし、稲垣メンバーのど下手の英語にウンザリ気味だったが、途中から目が釘付けになった。

中居君の登場である。

中居君は稲垣メンバーの友達という設定。

稲垣メンバーはフランス女と「二歩進んで一歩下がる」なエロコミュニケーションを中居君に報告。

そんな事が何回か続いた時、CD屋にフラッと寄った中居君は、そのフランス女を偶然見つける。

意を決して話し掛ける。

"Hi!!...Hello!"

キョトンとするフランス女。

"Ah,...I am ××(←役名).Ken(←稲垣メンバー役名)'s friend."

納得したフランス女。握手の2人。

ここからだった。

凄く流暢に英語を話し始めたのだ。

Lの発音もRの発音も、その他も完璧!えぇー!?さっきのカタカナな英語の自己紹介はどうしたのら!?とビビっていたら

微妙に中居君の声と違う事に気づいた!(ちょっとダンディーボイスになっていた)

そう、吹き替えされていたのらった。

稲垣メンバーは一応吹き替えなしだったが、やたらと「Why?」「Nothing」が多くてなるべく英語を話させなくて済むものになっていた。

っていうか設定的にも無理が多いなぁ…だから釘付けだったんだけど。
 

それだけでなく、中居君のファッションも凄かった。

黒のタンクトップの上に衿をたてた洗いざらしの真っ白シャツの裾を、アンダーバストの部分で結んでいた。

映画公開当初の93年っていう時代にはそのナウなファッションは許されていたのだろうか、いいや許されないだろう。

いいキャラだったよ、中居君。

 

 

 
2002.12.20(金) 「今年もあと少しでねぇかっ」 top↑

昨日は約半年振りに美容院で<1>カラーリングと<2>トリートメントしてきた。

人(旦那だけど)を紹介したので半額になった♪

やっぱてっぺん黒くないのはいいな。半年行ってなかったので7cmちかく黒かった。

でも凄く明るく染めている訳ではないのでそんなに見苦しくはなかったつもりなんだけど、

でもこうして染めてみるとやっぱ違うねぇ。いい年越しが出来そうになる気分にさせて貰ったわ。

トリートメントのおかげで毛先も今の所しっとり♪

半額になって.<1>+<2>で\6000+税で済んだ上、定価千円のカラーリングした人にいい、色が長持ちするシャンプーを貰いました。
 

美容院の帰り、近くの商店街で買物をしたんだけど、そこには沢山の露店が出ていて活気があったんだけど…

どうも気になったのはどっかの店で貰えそうなカレンダーがall 500円で売っていた事。

売れるのか?と思ってたけど、おばあちゃんとかしげしげと見ていた。

猫の写真のついたでかいカレンダー、富士山のカレンダー、女性の裸のカレンダー、盆栽のカレンダー…

なんだか21世紀っぽいカレンダーは見当たらず。売ってる人は893っぽかった。

 

 

 
2002.12.14(土) 「高校の時の私」 top↑

今日は高校の時の、今より更にアホなお子さんだった時の話を書こうと思う。
 

ぼくしゃんはずっと英語が大好きだったんだけど、ただ1つ、どうしても好きになれない英語の授業があった。

Language Laboratry「LL」の授業であった。

まずわざわざLLの教室に行くのが面倒。

そして行ったら行ったで靴を脱ぐのがうざったい。

靴を若い衆が皆で一斉に脱いだら臭い。

靴下に穴があいてしまっていたり、体育で靴下汚れてしまったなんていったら最悪。

…まぁそんなのは後から派生して嫌いな理由付けみたいもんだけど、とにかくLLの1番つまんない所は

ヘッドセット(まるでテレフォンアポインターみたい)テープを何度も聞いたり、

何度も声を録音したり、そういう機械的な作業が嫌いだった。(英文タイプの授業も嫌いだった。)

せっかくネイティブの先生がいるんだから、こんなんでなくてもっと会話しようぜ会話!

と思うとなんだか腹が立ってきたもんだ。若かったので余計。
 

そこでぼくしゃんはLLの授業は率先してサボる事にした。

うちの高校は山にあったので、山を上って公園に行って遊んだり、弁当食べたり、

時には坂を下って暫くあるいて港迄行ってみたり、とにかくサボる場所に苦労はしなかったのらった。
 

友達がサボる時は女子トイレで静かに相棒とおしゃべりしていたり…っていうのが主流っぽかった気もするが、

ぼくしゃんはもっぱら外に出ていた。今はかなりのインドア女なのに。
 

アイフルのCMのおっちゃんとチワワ、海辺をアハハハハ!と走る!みたいな、そんな楽しいサボリングを続けてた所、

2学期の終わりくらいにLLのサブの日本人の先生にこっそり呼ばれた。

「プー山さん、あと1回LL休んだら、この単位取れないから気をつけてね」

えっ、えーーーー!?ま、まじっすか!?

って、あと1回って、先生あと2回位の時に言ってよー!(号泣)と自分が悪いのに思ったわし。
 

それからというもの、ぼくしゃんはビクビクしながら過ごしていた。

前日、明日はLLだ…と思うと、本当に自分の体調が気になった。

急に風邪引いたりして休んだらどうしようと…友達には「あと一回休んだら終わりさ…」と呟いていた気がする。

しかし何とか休まず嫌いなLLをやり過ごす事が出来た。

これからは計画的にさぼろう…と思ったぼくしゃんであった。
 
 

高校時代は勉強もプライベートも本当に楽しかった。

勿論いやな事だってあったけど、嫌な奴がいれば凄く助けてくれる友もいて、+-で言うと+だったと思う。かなり。
 

んでもって、先生達も充実していた。

思い起こすのが「ラガー」だ。ラガーは別にラグビーをやっている訳ではない。

体育の先生でもなく、えぇ声した英語の先生だった。

体がラガーマンみたいにごっついのでラガーと命名された。

ラガーはいつも、季節に関係なく腕まくりをしていた。

球技大会は男子のバスケの試合に「先生チーム」の一員として参加し、他の先生は

「やっぱ若いモンにはかなわないやぁ〜」とひぃひぃ言ったり、「タイム!交代!」と膝をつく、お父さんチックな表情を見せ、

女生徒からは微笑ましい「先生がーんばってぇえ!」と老体にムチ打つ言葉で応援したりしていた。
 

しかしラガーだけは違った。

ラガーは全力でプレイする。

『大人気ない』という言葉は彼の辞書の中にはない。

ラガーは男子(勿論高校生ですよ)にむかって、全力でディフェンスという名の体当たりをし、

オフェンスという名の暴走を繰り返す…最初はクールぶって笑っていた男子生徒も段々ラガーの大人気なさにキレだし、

文句を言ったり暴挙(激しい目のプレイ)に出る。

そんな様子を男子はかなり引いてたし、女子は大笑いしていた。
 

結局先生チームはラガー1人の健闘空しく負けるんだけど、ラガーは何故か爽快な表情だった。

30半ば過ぎた、筋肉がかなり贅肉に変わってきたムチムチバデーに、

白いTシャツ、白い小さめの短パン…っていうよりホットパンツは、下ネタ大好き高校生(ぼくしゃん含む)を大盛り上がりさせていた。

おいしいネタをいつも提供してくれたラガー。坊ちゃんがりのラガー。今も元気に腕まくりしているだろうか…

 

 

 
2002.12.13(金) 「若年性痴呆症の原因!?」 top↑

今日のニュースで初めて知った言葉、「メール脳」「ゲーム脳」

今携帯のメールをめちゃくちゃ早く打っている人を町でもよく見かけたりするでしょうが、

そういう人はかなりこの「メール脳」に陥る可能性が高いようだ。

難しい事は抜きにすると、例えば落ちた物を拾う時に、脳は脳のAを使い、続いてBを使い…

そしてやっと物を拾う動作が完了するらしい。つまり幾つかの脳の関所を通過するっていう事ね。

ところが携帯メールっていうものは、無意識に早打ちしているけども、この早打ちを完了させるためには脳は近道をしなくちゃなんなくて、

関所の1つの前頭ゼンヤ?とかいう所を省略して動作が完了してしまうらしい。

β(ベータ)波が著しく低下し、物忘れがひどくなりキレ易くなるとも言う。

だいたいこんな感じの内容でした。

私は携帯メールをバカみたいにやる訳ではないと思っている。

無料通話を超えない程度のパケ代で済んでいるし、PCも持っているので。

でも一般的に言ったら携帯でよくメールする方かもしれない。
 

だからだろうか?たまにえっ、私って若年性痴呆症?と思う症状が出て来る。

キレ易くはないけど、たまにひどく物忘れが…

人からは携帯のメール打つのめちゃ速いとか言われるから、ぼくしゃんも前頭ゼンヤの働きをよく省略しているのかもしんない。
 

これを予防するには読書・計算などがいいらしい。

読書は最近漫画だなぁ。活字の本、最近よく探しに行くんだけどズンッって心にくる本に出会ってないんだよなー。

とにかくボケたくないので、何とかしなくては。

携帯なしでは私やっていけないので…
 

こないだ母らと買物した時、可愛いなぁと思った帽子があった。

最近よくTVで見かける、シュークリームを半分に切って短いツバをつけた帽子。レッド吉田がよく被っている。

私も…と試しに試着したら、100年位前のイタリアの煙突掃除の子供みたいだったので却下。

チムチムチェリーという言葉が似合うおっぺけぺー顔でした。

ちびまるこ顔(特に目と眉毛の幅が広い)から難しい。

 

 

 
2002.12.12(木) 「ようは人それぞれを認めろって事じゃ」 top↑
今日で暫く歯科終了!

抜糸が済んだのでこれで暫くは歯科ともおさらば!

残り一本、左上の親不知は年始にでも何とかしようと思います。

通っている歯科は優しい先生だし腕も悪くないと思うんだけど、以前も紹介したように、

やっぱ受付の女性が必ず「妊娠」「子供」「出産」がらみの話を患者(つまりぼくしゃんなのれすが)に絡めてくる。

先日横浜も雪が降ったんだけど、その話題になって

受付「プー山さんは北海道だからあの位の雪じゃ雪という感じしないでしょう?」

えり「そうですねー。皆なんでコレ位で騒いだり、遅れたり休みになったりするのかと思ったけど、

私はこっちの人が大した事ないと思う夏の日でもぐったりしたりしていたから、こんなもんなのかなと思って。

寒くなってきてからのほうが体調いいんですよ」

受付「じゃー出産は冬の方がいいね!」

おいおい、またかよ…と思ったけど、「そうですねー」とスルー。

この人には2.3年は考えてないと何度も言ってるんだけど…

以前は違う患者さんに「○○さん、(子供)出来た!?」なんて聞いてて、○○さんは凄く嫌だなぁ…って感じで

「それがなかなか…ねぇ…」なんて答えていた。

これにはカチンときた。

私は自分自身の事は本当にむかついたらそれなりの対応に出るからいいけど、

(未だそういう対応出ていないって事はスルーできてるって事なんだろうけど)

スルーできない人に対する「口撃」を目の当たりにすると…辛いなぁ。

多分親戚や姑から孫はまだかだの、子供は!?だのしつこく挨拶代わりに言われウンザリしている所にコレだったら…

病んでいる歯も余計に病むっちゅーねん!(怒)
 

こないだNHK教育の『真剣10代しゃべり場』(10代の子達が1つのテーマについて討論・意見交換する番組。なかなか青くて熱い)のゲストに

アグネスチャンが出ていた。

テーマを出した子は「結婚はしたくない、男に頼りたくない、子供はいらない」というような事を力説していた。

「愛する人の子供は欲しいと思わないの?」「もし出来たら?」など色々な質問・同意/反対意見を受けつも

その子はガンとして主張を貫こうとしていた。いっぱいいっぱいだったけど(^_^;)

その時のアグネス「(子供いないと)寂しいよぉー」と笑顔。
 

よく聞く、この状況。

子供が全くいない人に対して子供ありの人が「寂しくない?」とかって。

でもこれってあくまでも「子供がいる人側のみの主観」に他ならないと思う。

いる人から急に子供って存在がいなくなったらそりゃー「寂しい」だろうけど、

いない人にとっては居たことがなく過ごしてきたんだし、寂しいと思ったとしても、イコールそれは子供がいないからって事にはならない。

自分側の主観を自分側にいない人に話す時、それを前提にしたり押し付けになったりしないように心がけなくちゃと思う。

子供がいない人を「子供がいなくて寂しい人」なんて思われたら本当に視野狭すぎる。
 

この『しゃべり場』を見る理由は、自分より10以上も下だったりする青春真っ盛り・悩み・憤り・見栄・背伸びわんさかがくっさそー!

な子の集まりを見る事によって、得るものが意外に大きいからかもしれない。

青い子の意見を聞いて「そんなの人それぞれじゃん」とか「自分は自分でいいんでないの?」「人の話聞けよ」とか思う。

同時にその子達の「青さ」は自分にもあるな、こういう所とかこういう所…あぁ気をつけなきゃ…と思ってしまう。

自分の思った事を自分に照らし合わせてみたり。

なかなか奥深いぞ。
 

 

 
2002.12.7(土) 「カチグソと初心忘れるべからず」 top↑

最近尻が切れます。理由は題名のせいです。

なんでだろう…だからいつもより更に清潔を心がけたいと思います。冷えも禁物じゃ。
 

段々横浜も寒くなってきたけど、寒くなってからは夏とは比べ物にならない位調子はいい。

ぼくしゃんの体は道産子体質なんだなーと実感しまふ。
 

今ぼくしゃんの旦那は出張で遠くで休みなしで仕事しています。

もらうメールからも大変なんだなぁ…というのが(旦那はそのつもりなくても)伝わってきます。

私は現在仕事はしていません。

旦那がいる時はご飯作ったり何だりしてて「一応」妻らしい事が何となく出来てますが、

こうして一人で不自由なく家にいてられるのは、旦那の努力/睡眠時間等削って働いてる/我慢もしているお陰…と

本当に本当に思う。

金銭的に生産的でなく一人で過ごしてて申し訳なく思ったりもする。
 

こう思うのは自分がかつて、凄くハードで責任のある仕事をしていた時期(疲労で痔になり、何してもイボ感が尻にあり痛かった事も…)があり、

それと今とを照らし合わせて考えられるからなんだと思う。

当時、既婚の男性同僚からは奥さんにブーたれられてたり、ヒステリックになられたり大変だと聞いていた。

私はこんな奥さんにはならないぞ。旦那の事しか楽しい事ないのかな?そんなのやだなー、と思った。
 
 

人の家庭は人の家庭だと思うし、それぞれの考え方があるけど、旦那が忙しくて寂しくて妻発狂…なんて話聞いたりする。
 

私のように子供がいなければ特に、妻は妻で一人で上手に過ごす術ほ見つけ、旦那に感謝し、帰ってきたら温かく迎えてあげる…

これをしていけばお互いがお互いに感謝したり、いい所を見つけたり出来るんだろうと思う。
 

もしかしたら私がパートしたりしたら「私だって働いているんだ!」と過剰になってしまう事も想像は出来る。

想像できるよくない事は避けたいと思う。

こうして公共性のある掲示板を使ってこういう今の気持ちを書いたのは、初心忘れるべからず、おごるべからず、

感謝の気持ちを忘れるべからずと自分に言い聞かせているところがあるな。
 

パートも立派な仕事だけど、責任どっちが重いか、逃げ場はどっちがあるかで考えたら、断然旦那がきつい。

これは忘れてはならんぜよ、えり…と言い聞かす。

こんな風に謙虚チックに心から思えるのも、今の私の状態(働いていない)等色々含めて、寛大な夫でいてくれるからだと思う。

―横柄なら思えなかっただろうとも思う。
 

明日旦那が10日ぶりの連続出勤/出張を終えて帰宅する。

切れた尻の事は伏せておいて、精一杯温かく迎えようと思う。
         

 

 
2002.12.5(木) 「ぶっとび眉毛で抜歯」 top↑

おぉ、11月は1日いか日記を書かなかったー。

さらに何だか暗めの内容のみだったので明るく行こう!

今日は11時半〜抜歯だったんだけど、シャワーに入ったり髪を乾かしているうちに時間が迫ってきて焦った。

け、化粧ポーチがない!日焼け止め美容液はもう塗ってしまったのでこのままスッピンで行ってもいいっちゃいいんだけど、

眉毛なしえりは無く子もだまる極道ぶりなので、描かなくてはやばい。

しかし時間に遅れたりするのは大嫌いなので間に合いたい。

あっれー化粧ポーチがなくちゃ描けぬ!「ぬぬぅう゛!」劇画タッチのぼくしゃんの形相。

やべぇ、もう30分だ。走って30秒の歯科とはいえもう出よう!

意を決したぼくしゃんはたまたまあったラメ入りのコゲ茶のアイシャドーを発見!

仕方なくそれを眉毛にプット オン。

ゲゲ!眉毛犬みたいだし、当たり前なんだけど光の加減でピッカピッカに眉毛が光っている…

叶姉妹の胸に塗ってるピカピカのみたいな光り方…

ま、いっか…(本当にいいのか!?)と思い歯科で抜歯。

抜歯される時って当然のごとく、椅子倒して女優バリのライトを当てられるんですよね。

ますます眉毛☆ビッカーー!★と光っているんだろうなーとなかなか抜けない歯をいじられつつ思っていた。

抜歯は前回より困難でした。歯茎は縫ったので出血は少なく止血も早かったです。

でもまだ痛い。ズキズキ。あと残り親不知1本でしゅ。

         

 

 
2002.11.10(日) 「心」 top↑

自分の性格を一言で言うと「良くも悪くもまっすぐ頑固」だと思う。

上っ面な人とは付き合えないし、そんな時間が勿体無いと思う。

今までも「いい顔してたら絶対自分が得する」という状況でも、自分は絶対無理!と思った相手に対しては、損をしても付き合わないようにした。

大人になると、自分の意志とは関係なく、人間関係保つのに付き合わなくちゃならない機会も沢山ある。

最近はそういう機会が少なかったためか、今の自分はどうしても心を抑えて顔に出さずやり過ごす自信がない気がする。
 

本音を隠せない。

それは時に人の心にズバッと入り込めるいい所でもあったりすると思うけど、

自分の立場を苦しめたり、関係ない周りの人の気分を害したり、メンツを潰したりしかねない。

難しいけどやってのけなきゃダメなんだよね、大人として。

「そう簡単に自分の味方なんているものか」 よくそう思う。最近特に。

これって生理前だからか?

10%位はあっても、全部がソレが原因ではなかろう。
 

先日古い知り合いから「**山++子って知ってる?」とメールが来た。

**山++子とは同じ学校だっただけで特に接点もない。

そういう人の事ほうかつに「知ってる知ってる」なんて返信しようものなら、どんな風に話が進むかわかんないので、

その話には一切触れずにメールを返信した。

関わりたくない事には触れないのが一番だ。
 

TDSリポート等は又ゆっくり書きます。