いろんないきもの

日々遭遇するたくさんの生き物たち。
HPのトップを飾った生き物たちなどなど
とりあえず載せちゃいましょ。


うんきゅう

イシガメ×クサガメのハイブリッドですが、
お父さんとお母さんは誰だか分かりません。

研究室でみんなの疲れを癒してくれます。
アマサギ

河北潟で営巣しちゃっています。
自然観察会の時に高価(っぽい)な望遠鏡に
レンズをあてがってとってみました。
模型ですが・・・
アーケロン

能登島水族館の、世界のカメ展で
展示されていました。
昔はこんなでっかいウミガメがいたんですね。
ホシガメベイビー

小さいうちはプリチーです。

大きくなってもプリチーだけどね。
イシガメさん

お年頃のプリチーな女の子である。
シロスジカミキリ

夜の研究室
静まりかえったデスクの横
突然
ぶぶぶぶぶぶぶ・・・

という羽音とともにやってきた
クロサンショウウオ

変態したてでプリチー
しかし、高温のため昇天なさった。
合掌。
河北潟の小屋で

ムクドリの幼鳥がお亡くなりになっていた。
窓ガラスにでも突っ込んだのであろうか?

環境が悪化するとムクドリが増えるといいますが、
ムクドリも死んでしまう環境ってどうでしょう?

まあ、事故死の場合環境の話は別ですね。

合掌。
モンキアゲハ

アザミの蜜を吸うアゲハ
左から
ニホンイシガメ
ニホンイシガメ
ミシシッピアカミミガメ

おまえたち、仲良くしてて良いのかぁ!
(結局、日光浴場所をめぐる種間競争は
起こっていないという結論でよいのだろうか?)
ツバメの幼鳥

仲良く南へ帰っていきました。
アメフラシ

触ると紫色の汁を出します。
こう見えても貝です。
卵は、海ソーメンと呼ばれます。
ウシガエル

ボ−−、ボ--っという声の主。
ブラックバスの影響で減っているらしいです。
トノサマバッタ

六月だというのに
もういちゃついていた。
早すぎやしないか?
キリギリスの幼虫

丸々太ってプリチーである。
産卵管がないところをみると
男の子かな?
それとも産卵管は羽化してから
伸びるんだろうか?

亀屋には分からない。
シマヨシノボリ

羽咋市のため池にいた.
モクズガニも一緒に入っていたのに
そいつは逃げちゃった。
モクズガニ

羽咋市のため池でとれた。
ヨシノボリの翌日無事捕獲。
ヒキガエル

ぐぴゅ、ぐぴゅ
と鳴いているのを追っかけて
うずくまっているところを激写!
シタビラメ spp.

轢かれてて種の同定は不能。
ブラックバス

悪名高いブラバスである。
溜池に行くと、ちゃらちゃらしたにーちゃんが
たくさんバスをつろうとしている。
彼らにしてみりゃあ、
溜池の小さな生物が絶滅することなんかどうでも良く、
ただ自分が楽しむためにバスをつるのである。
そしてゴミを捨てていくのである。
ついでに亀トラップを悪戯するのである。

悪い奴はほんの一部なんだろうけど
一人でもマナーの悪いやつがいると
みんな悪い奴だとみなされるからね。

というようなことに関する提言は
こちら→打倒!ブラックバス!!!
わに
ワニ園のわに
もちろん野生ではないです。
オサムシ君

ミミズを摂食中.
カミツキ君.

金沢にもいるかなぁ?
イトトンボ
にしちゃぁでっけぇな。
アカネズミ

鴨池のネズミトラップで捕獲
しかし、じきに死んでしまった。
イシガメの亡骸

なぜかイシガメのメス老齢個体が
局所的に大量死しているんである。
京田辺で捕獲された
イシガメオス二歳
プリチーである。

しかしオスはアクティブで
計測を邪魔するんである。
ヘビ
皆さん、もうちょっとヘビに対する思いやりを
大切に致しましょう。
与作のこと
モリアオガエルちゃん
ぷりぷりしてプリチー
でーんでーんむーしむーし
かーたつむりー

河北潟で発見したでんでん.

誰かに踏まれていたよ、かわいそうー
テナガエビさん
加賀市のため池に住んでいます。
ブルーギルやブラックバスに食われまくりですが
何とか生き延びています。
ヌマチチブさん

こちらも加賀のため池に
すんでいらっしゃる。
自然史資料準備室に
展示してあったギンブナ
タモロコとブルーギルも一緒に入れてある。
ブルーギルが一番フレンドリーで、
レンズの前を陣取って離れないので
このショットは貴重である。

アカミミガメの親子

図鑑に載っていそうな図

親子関係はないはず

メスと幼体
カダヤシ(Gambusia affinis
大きいほうがメス
小さいほうがオス
ピンぼけなのは魚が動くから

北米原産のメダカよりちょっと強そうな
卵胎生魚(腹ん中で稚魚を孵化させる)で、
日本各地でボウフラ退治のため放流されたんだが、
どうもボウフラよりメダカの稚魚を食ってんじゃねーのと
巷で騒がれている。

我が家の水槽で傅かれているんであるが
子供を産んでもみんな親が食っちゃうんである。
もっと水草が増殖しないとだめだな。
グッピー(Poecilia reticulata
のメス
ピンぼけなのは魚が動くから

南米原産の卵胎生観賞魚
日本でも温泉地などで野生化している

なぜだか知らんが京都府の川でも捕獲された。
ちなみにこのメスはホームセンタームサシ原産。

「グッピーは初心者でも簡単に殖やせます」
と言うキャッチコピーが巷をにぎわしているが、
私は熱帯魚飼育歴14年(ブランクあり)にして
一度も繁殖させたことがない。
みんな親が食べちゃうから・・・

オオクチバスの口
もうちょいで400gだったのになー.
お、ヤモリ
金沢市在住独身(♂)
やもりんりん
どぜう
河北潟で観察された
タシギという鳥さん



ミサゴが魚を食うシーン
解像度が低かったり画像サイズがそろっていないのもまた
ご愛嬌ということで・・・

ミサゴは全国的には貴重な取らしいのですが,
石川ではたくさん見ることができます.
餌となる魚が豊富に生息しとるっちゅうことですな.
上野動物園視察紀
アカミミガメの卵
ギンリョウソウ

医王山に生えていた
河北潟でつかまった
アカミミガメのハッチリング

かわいー
スッポンの卵
の食われた後


たぶんタヌキかなんかだろうな.
掘られて食われた後
何とかヤンマ

・・・・・w



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