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嘘と虚言
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会話の殆どが”嘘”なヤツがいる。 ”嘘”だから日が経つと自分で言った事を忘れ同じ話でも全然違う内容を平気で話す。 「あれ?この前○○って言ってたじゃん」と突っ込むと「言ってない」と当たり前の様に言う。全てが”嘘”だから話の全てのつじつまが合わない。でも本人はお構いなし。聞く方は「はあ??」ばかりだ。 子供は、何らかの影響で(生活環境とか人との関わりで)精神的にそういう傾向になってしまう事があると本で読んだ。 いい歳の男性(41歳)が、未だそういう事を平気でやれるのは・・。小さい頃からずっとあの調子でやってきたに違いない。しっかし嘘が下手というか子供でも騙されない程度の嘘と虚言。 聞いてるみんなはあきれ顔で、それぞれがあきれ顔なのを見て判るのに、本人は判っていない。 ・・食道癌で治療中(なのにヘビースモーカー) ・・心臓の弁が開きっぱなしで今度発作が起きたら即手術 ・・毎晩血を吐いて救急車で病院へ行っている ・・3ヶ月以上食べていない。(なのに血色良くて中太り) ・・父親が癌で昏睡状態、1週間の命(あれから半年経つなー) ・・兄嫁が脳腫瘍で意識不明(この前電話あったんだけど本人から) ・・GW前「奥さんの両親の具合が悪いから青森へ行く」 ・・GW明け「奥さんの父親は数年前に亡くなってる」 ・・離婚してるのをみんな知っているのに「奥さんは母親の面倒を 見に青森に行っている」 ・・その他幼稚な作り話ばっかり みんなが忙しく会話もなしに仕事してると「無視された」とほざく。やってられない、ってか見てられない。あわれだ・・。
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慢性ジンマシン
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冬になると乾燥から全身を強い痒みに襲われる。毎年の事で、お風呂上りやベッドに入った後は特にひどい。 毎晩ハラハラしながら眠りにつく。そして痒みで起こされ朝まで一睡もできずが続く。 でも、冬でもないのにたまに強い痒みが走り、掻いてしまうからミミズバレになる。市販の薬を塗ってその場しのぎする繰り返し。 この前、仕事中にその痒みが襲ってきた。頭皮から足の先まで全身が痒い。掻かなくてもどんどん肌が赤くなっていく。ガマンできなくて掻くとすぐにミミズバレになって、それがどんどん拡がっていく。仕事どころではなくなり病院へ急いだ。 医師は診察するなり「慢性ジンマシンです。食べ物とかの影響じゃなく”疲れとストレス”からくるんですよ。多いですよ」と言う。すぐに納得。やっぱりね、と即座に思った。 飲み薬と塗り薬をもらい会社へ戻り、社員には”疲れとストレス”の話しをしたけど、社長には喉まで出かかったこの言葉を言えず呑み込んだ。これもストレスになっちゃうかな・・。 慢性ジンマシンの場合、治療は永くかかるそうだ。完治するまで薬を常用し、それを少しずつ変えていく方法らしい。けれど、結局飲み薬もなくなりもらいに行く時間もなく今日も”大丈夫かな”と心配しながら仕事をしている。 今年に入って仕事上でのストレスったらひどかった。今は大分それも無くなってきたかも・・でもないか。今日も痒くありません様に・・。
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