画像が置いてあるので少し重たいです。
なので画像が表示されない場合は再び更新
してください。それでも表示されなかったら
BBS等で教えてくださると助かります。

そして、インターネットエクスプローラーの
方は、文字サイズは「小」か「中」が良いと
思われます…と、言えば良いのかしらん?




2003年11月25日〜26日
俺達の利き手が真っ赤に燃(萌)える!!
勝利と変なネタをつかめと轟き叫んじゃ駄目よ、お店の中ぢゃ!!
「JOJO」のネタが俺たちの仲を素敵に無敵に壊してくれたぜ。
―そんなこんなで俺達の仲は強くなった物語―


今回で二回目になったネットデビューしてから知り合った男、VASHとの

「二人だけのOFF会」テキストでございます。

まぁ、今回で三回会った事になるんですけどね、実は。

さてさて、今回、どうして会う事になったかと言いますと、VASHのご両親が東京方面に用事が

出来たので、VASHは、それに便乗して俺と会った訳です。

まぁ、このVASHの予定は、結構、前から話をふられてましてね。

で、俺の方で用事とかが無かったら会う事にしていたのです、はい。

ちなみに俺の場合、先約を優先にしていますから、イキナリ用事が出来たとしても、それは、それ。

俺なりに臨機応変に対処していってます。

今回は、何事も無く会う事ができました。そして、会っている間、何事も無くすごせました。

…まぁ、突然、用事ができたとしても片付けますけどね。


さてさて、今回、何をしていたかと言いますと………まぁ、色々としてました。(笑)


まず、はじめに。結構前にVASHから「東京方面にて両親に用事ができたのでそっちに行けそう

なので、会いませんか?」と言われた事からはじまりました。

実際の話、VASHの弟さんに関係する用事なんですが、まぁ、細かい話は、置いときます。

で、俺は予定を組み、考え、何も無いと解ったのでそれを伝えたりしていたんですが…。

いやぁ、まさか、予定日が伸びるとは思わなかったです、はい。まぁ、それは仕方の無い事ですな。

そんなこんなで再び予定を組み、考えて……会う事になりました。


んでは、語り部の「見主他(みすた)」さん、お願いしますー。


今回のOFF会の説明をミスタのかわりに語らせて頂きます、語り部の「見主他」と申します。

よろしくお願いします。同名ですが御気になさらないでください。別人です。

では、これより、MR−XとVASHの三回目の出会いを語らせて頂きます。


2003年11月25日、雨。結構、降っていました。

この日、MR−X(ミスタ)は、朝方の6時に寝てしまい起きれるかどうか解らない状態でいました

…ですが、どうにか起きる事ができました。24日から25日、日付が変わり朝6時に寝た所為か、

ミスタの体調は微妙な状態でした。起きた時間帯は、目覚ましが鳴る15分ほど前の14時15分

ぐらいでした。まだ、寝ぼけていたミスタは、目を覚ます為に上半身を起こした状態で沈黙。

…危うく寝そうになったミスタは、すぐに起き上がりシャワーを浴びました。

出来る限り目を覚まそうと熱いお湯を浴びてサクサクと体を洗いました。

そして、前日から準備をしていたのであとは身支度だけかと思っていたミスタは、その準備に少し

だけ手間取り、約束の時間を15分ほどオーバーしてしまいそうになりました。

今回、合流する場所は、前と同じく池袋の「虎の穴」の前です。合流時間も16時以降です。

急いで向かっている最中、ミスタは、VASHに連絡をしましたがVASHも同じぐらいの時間帯に

到着するらしいと知ったミスタは、少しだけ安心しましたが、

やはり、急ぐ事には変わりませんでした。

池袋に到着後、人ごみを避け早足で「虎の穴」に向かいました。

到着してから周りを見てもVASHの姿は、ありませんでした。

ミスタは、「…連絡してみよう」と思い電話をかけたらVASHは、すでにお店の中にはいっている

状態でした。ミスタも丁度買い物がしたかったので「虎の穴」に入り…VASHと合流しました。

「虎の穴」では、ミスタは本を三冊買いました。VASHは何も買いませんでした。

そして時刻は17時少しをすぎた所。ご飯を食べるにしても速すぎ何をするかをミスタはVASHに

聞いてみました。


ミ「…どうする?と、言うか、VASH、お前さん疲れて無いのか?」

V「あー…疲れてますよぉ…あ、でも、大丈夫ですけどね」

ミ「…休もう。(笑)ここからだとドトールが近い。そこで少し休むと同時にこれからの事を

少し話し合おうや。メシとか、さ」

V「あ、そうですね。じゃあ、行きましょうか」


ミスタとVASHは、ドトールにて少し休む事にしました。

休みつつも今日から明日までの事を話し合う事にもしました。

ですが、まず、改めてミスタはVASHに挨拶をしました。


ミ「ああ、そうだ。改めて、おはようさん、VASH。久しぶりだな」

V「あ、はい。おはようございますー。そっすねー、久しぶりッスよねー」


それから二人は、他愛無い話からこの後、他に行く所・行きたいと思っている所があるかどうか・

ご飯はどうするか・明日になったらどうするか・等を話していました。

…のハズが、いつもの通りに話がそれて趣味の話になったり、話が戻ったと思えば、再び違う話に

なるミスタのトーク・タイム。どうしようもありませんね、この人外は。

そして、話はじめてから2時間ほど経過しました。

その2時間の間、ドトールから出てからどうするか、と言う話をしつつもまったくもって別の話を

していたり、見事に違う話をしていたりしていました。

ただ、普通に話をしていたとしたら、30分から1時間で話が終えてしまい、それから行動すると

したら、時間が空きすぎてしまう事を考えていた、とミスタは後に語りました。

ウソっぽいですけどね。

さて、ドトールから出た後の事を大体決めた後、ミスタはVASHに、こう言いました。


ミ「とりあえず、まぁ、後の予定は、こんなもんかねぇ」

V「そっすねー」

ミ「ただ、今すぐ出たとしたらすんげー時間が空くから…もう少しノーンビリしようや〜」

V「そうですか?んじゃ、そうしますかねー」

ミ「…いや、ぶっちゃけて言うとさ。まだ、コーヒー飲んでるしよ、俺…。(笑)

あ、お前さんも少し飲んでも良いぜ?…ん!?あら、やだ!!関節キッス!?」

V「あっはっはっはー。コーヒー頂きます。(笑)」

ミ「あいよ。(笑)」


それからミスタは、自分が描いた落書き、HPに載せられない落書き、などをVASHに一部を見せ

たり、VASHも趣味で描いている原稿を出したりとお店の中でお店をひらいていました。

…ここで、ミスタにアクシデント発生。

VASHと会う前から体に妙な違和感を感じていたミスタ。

徐々にその違和感が実感へと変わっていきました。その違和感が「体調不良」でした。

どうやらミスタは、前日から日付が変わり朝方の6時に寝たのが原因なのかイマイチ元気が出ない

状態でした。VASHと会って安心感も出た所為か気が抜けたのも一つの原因なのかもしれません。

ちなみに今回の二人をキャラに例えると「よく喋ったり喋らなかったりが激しい

ブランドン・ヒートと元気が良すぎるハリー・マクドゥエル」と言う感じです。

よく見て描けば良かった。(死)今回、VASHがハリーで俺がブランドン。VASHはともかく俺は似合わないなぁ。
ミ「…てな訳で…妙に具合悪かったのが…ちと酷くなってきたわ…」 V「大丈夫ッスか?」 ミ「……なぁ、VASH?ちょっと聞くが……お前、元気だよなぁ?」 V「え?ええ、すっげぇ元気です。もぉ、今、ここで、何でも描ける勢いなほどに!!」 ミ「…やっぱな。たぶん、そうだと思った。(笑)実は、俺が元気な時は相手が少しダウンしてたり 俺が逆に元気無い状態だと相手がスンゲー元気だったりするんだ…。(笑)」 V「…あてはまってますなぁ…。(笑)」 ミ「…まぁ、別に倒れる訳じゃない。大丈夫だ。…思い出せば、前に会った時とは逆だな」 と、言う訳でミスタは体力温存の為に前とは違い物静かな状態になりました。 と、言っても…あまり状態は変わってません。喋りますし五月蝿いです、ミスタは。 それに勝るとも劣らぬ勢いでVASHも同じ状態です。 いやはや、元気の良いお二人でございます。
色々な意味で逆なような気がする。これも、ありッスかね?
それから1時間後。3時間近くドトールに居た二人は店を出てサンシャイン・ビルの近くの本屋に 行く事にしました。実はVASHが探している本があるとの事だったので行ったのですが…残念な 事にその本は無かったようです。 探し物が無かったので二人は、ノンビリと本屋で少し立ち読みをしていました。 少ししてミスタはVASHに、こう言いました。 ミ「おう、そろそろ、行くか?ドトールで話しあって決めた予定通りにいくとしたら… カラオケかな?どーする?行くんか?」 V「んー…そうですねぇ…」 ミ「俺は、どっちでも良いぜ。まぁ、前と同じでもあるしなぁ。まかせるわぁ」 V「んじゃ、行きましょうか」 ミ「あいよ。…時間潰しておかねーと…空くしな…メチャ…時間が…。まぁ、1時間かそこらで 十分だろうしな、歌うのは」 本屋を出た後、二人は「歌広」に向かいました。 歌う時間は、2時間。お店にはいった時刻は夜20時を少しすぎたぐらいでした。 さて、今回、二人が歌った曲は……あまり普通ではありませんでした。 ミスタは不調だったのでイマイチ、普段以上に下手くそな状態で歌ってました。 逆にVASHは、凄く乗り気でした。 段々、自分の体調不調にキレてきたミスタは、ついに壊れてしまいました。VASHが歌っていた 中でアニメソングもあったのに気づいたミスタは、自分も歌おうと決意しました。 そこからは、ミスタとVASH、まるで変な薬をキメた暴走列車のように熱唱してました。 特に二人して気合いいれて歌っていた歌は、「Gガンダム」のOPでした。 二人して右手が光っているかのごとく室内の中では、ガンダム・ファイトよろしくな状態。 特にミスタにツッコミをいれるとしたら「そんな狭い所で王者を決めないでください」としか 言えません。VASHはGガンダムで、ミスタはデビルガンダムでしょうけどね。 カラオケで一通り歌いきった後、店を出た二人は丁度良い感じでお腹が空いてきていたのでご飯を 食べに歩きはじめました。今回、お金に余裕があったらラーメン「無敵屋」では無く違う店にするか どうか話し合ってましたが、やはりVASHには忘れられない味なのか「無敵屋」になりました。 ちなみに、ミスタは「値は張るがメニューの多さと味は格別、風々亭」と言う焼肉屋さんのお店の 位置を改めて探したいと言いVASHのお腹をさらに空かせた事になりイエローカード一枚です。 胃液出かけているVASH、素直に腹だけは空いているミスタ。 サクサクと「無敵屋」に向かいました。 ただ、深夜4時まで営業しているのと美味しさは指折りなのと、外食をすると言う意味での時間帯で 言えばまだまだご飯時なので少し並ぶ事になりました。 ただし、一人で居る時と二人で居る時とは、時間の流れの感じ方は違います。 ミスタも、そしてVASHも、おそらくは、さほど並んでいる事は苦になっていなかったハズです。 ついにお店の中に入りイスに座る事ができた二人。 少し待つ事、5分。 二人の目の前に出てきたラーメン。 池袋で営業している「無敵屋」と言うラーメン屋さんは、トンコツ系のラーメンを出すお店なのです が、その味は格別です。雑誌にも取り上げられているほどに。 おそらく、トンコツ系が好きな方でしたら、ここは、格別だと感じるほどでしょう。 詳しい話、等はミスタに聞くのがベストです。 もしくは、ミスタを脅して連れてってもらうのもベスト。 そうこうしているうちにミスタとVASH、完食。しっかり替え玉もしてます。 まだまだお店もこんでいて外には人も並んでいる状態なので二人は、10分もたたないうちにお店を 出ました。出てからゆっくりと歩きつつタバコを吸いながら感想を言い合ってました。 ミ「…喰いすぎたなぁ…」 V「そっすねー…もぉ、食べられない……でも、美味かったぁ…」 ミ「…俺、餃子に大盛りで替え玉…うあ、ほんと、喰いすぎた…金も飛んだ…。(笑)」 V「でも、美味かったッスよねー…」 ミ「そだなー…」 時刻は23時を少しすぎたぐらいでした。 二人は、ジョナサンに向かう途中、食べ過ぎたミスタが突然ゲームセンターに行こうと言い出した ので向かいました。ゲームセンターに到着した二人は、面白そうなゲームを探していました。 これと言って新作のゲームも無かった事が解ったミスタは、ふと、目にはいったガンシューティング ゲームの前に止まりました。 ミ「これ、よくやってたなぁ…バーチャコップ3。(笑)」 V「一緒にやりますか?」 ミ「そだな。やってみるか」
こんな感じなのは原作でも見れそうだ。いや、もぉ、見たかな?
久しぶりにプレイした所為かミスタは、VASHと一緒にノーマルステージの半分も行かずに ゲーム・オーバーになりました。 ミ「うっわー!?俺、下手くそになってる!!下手くそになってるよ!!(笑)」 V「死にましたねー。(笑)」 ミ「ちっくしょう!!くやしー!!(笑)」 次に目にはいったゲームは、やはり同じくガンシューティングで「スナイパー」系です。 これは、先にVASHがプレイしました。 そこそこまで行ったものの残念な事にクリアーならず。 次にミスタがプレイしました…が。プレイ中、突然ゲームが誤作動を起こしたのかゲームが止まって しまいゲームオーバーになってしまいました。 ミ「あんれぇ?…まぁ、仕方ないか。古かったんだな、これ」 V「やっぱ店員を呼んだほうが良かったんじゃ…?」 ミ「いや、良いさ。これぐらい…って、ん?お前、携帯で何を撮ってたんだ…? そう言や、さっき、俺の後ろにまわってたよな…?」 V「え?あっははーん。後姿、激写。(笑)」 ミ「ぶはっ。お前、んな事してたんかい!!(笑)」 V「いや、だって、スナイパーライフルをかまえている姿が似合いすぎていたんで、つい。(笑)」 ミ「ぐああああー。似合う言うなー。(笑)…どんな撮ってたの?」 V「これッス、はい」 ミ「……いや、似合ってねーよ、これは…。(笑)」 他愛ない事をした後、二人は、ゲームセンターを出てジャナサンに向かいました。 24時間営業レストラン「ジョナサン」に到着したミスタとVASHは、偶然にも前に来た時に お店の人に進められた席の近くに座らせられました。 ミ「…おい、この席の隣の隣…前に座った場所やん…すげぇ、偶然…。(笑)」 V「うあ…ほんとだ…。(笑)」 ミ「まぁ、良いか。てか、やっぱ偶然にも二人で座っているのにテーブルが二つ合わさっているよ。 正直な話、いらないんだがなぁ……いや、まぁ、いるっちゃーいるか、やっぱ」 V「そっすね。結構、お店ひらいちゃいますしね、俺ら。(笑)」 ミ「だな。(笑)」 会ってから休憩して、探し物もして、カラオケに行き、ご飯も食べた二人は、ゆっくりと休む事に… …しようとしていたら、VASHだけ凄く元気でした。それは、もう、凄く。 逆にミスタは、疲れやら会う前から少しだけ体調不良があった為、グッタリしていました。 ですが、ミスタはミスタなりにペース配分を考えて行動していたので酷い意味でのグッタリでは無く VASHと遊び疲れた心地良い疲労感に満たされていたのです。 …3割ほど、やはり体調不良の疲労感はあったのは秘密では無くなってましたが。 そして二人は、まずは、お互い買った本、持ってきていた本を読んでいました。読書タイムです。 読書をしながらも他愛無い会話をしていたら1時間ほどたったでしょうか。 ミスタがHPに載せてある落書きや載せていない落書き等をVASHに見せ始めました。 それに何かを感じたVASHは、こう言い出しました。 V「…ミスタ…」 ミ「ん?どした?」 V「…翔子と冬子に何を着せたい?選択肢は、チャイナ、メイド服、あとはー…」 ミ「チャイナ。チャイナで頼む。チャイナだ。チャイナ服」 V「…了解。(笑)」 そして出来上がったVASH作「翔子&冬子チャイナ服Ver」は、こちら。 ミ「…すげぇ…すぅげぇぇえええええええっっっ!!!」 V「落ち着いて、ミスタ、落ち着いて。(笑)」 ミ「これが落ち着いていられるか。流石だ…流石だよ、VASH…!!チャイナ!!(笑)」 ちなみに「翔子&冬子チャイナ服Ver おまけ」は、こちら。 ミ「………………。(見)」 V「どしました?」 ミ「……お前のそのセンス……大好き。(笑)」 V「…お褒めに預かり至極恐悦。(笑)」 そして、その後に描かれたVASH作「翔子&冬子」画は、こちら。 「その後の翔子と冬子」は、こちら。 ミスタ曰く「もぉ、VASH、お前、面白すぎや。これ、宝にする。(笑)」でした。 そうこうしているうちに深夜2時になりました。 VASHは、とにかく元気でした。ですがミスタは、やはりイマイチ、ヤル気が出なく何も描けない 状態でいました。ペンは握るも描く意欲が出ない。紙を置いてても何を描けば良いのか解らない。 そんなミスタの状態と愚痴を聞いていたVASHが突然、不敵な笑みをミスタに向けました。 ミ「…描けねぇなー…ヤル気ってか意欲ってか…あーもー…調子出ねぇ…」 V「そうですかぁ……それでは……。(にやり)」 ミ「ん?どした?………まさか…!?」 V「…第二回うろ覚え落書き大会、はじめましょう!!(笑)」 ミ「……やっぱ、そうきたかー!!(笑)」 と、言う訳で第二回うろ覚え落書き大会がはじまりました。 まずは、お互い最初の御題を考える所からはじまりました。しかし、中々、御代が出ませんでした。 御題を考えるだけでも時間がかかってしまうのが嫌になったのか、お互いがお互い「JOJO」の ネタにしようと言いました。 そして、ミスタとVASHは描き始めました。 お互いが出した御題で描いたのは、11のキャラクター達でした。作品の数は、6作品です。 さて、では、何を描いていったのか、まず、それを言っていきます。 「JOJO」で「キラー・クイーン」「エコーズACT3」。 次に「エヴァンゲリオン」で「サキエル」。 再び「JOJO」で「ジョルノ・ジョバーナ」「岸辺露伴」「キング・クリムゾン」。 次に「天空の城・ラピュタ」で「ロボット」。 次に「シャドウ・スキル(影技)」で「エレ・ラグ」。 次に「トライガン・M」で「マーロン(コミックスVer)」。 そして最後に「ヘルシング」で「ベルナドット」「ゾーリン・ブリッツ」。 では、その画像を見てもらいながら解説させて頂きます。 まずは、VASHの画像をどうぞ。 「キラークイーン」「エコーズACT3」 「サキエル」「ジョルノ・ジョバーナ」「岸部露伴」 「キング・クリムゾン」「ラピュタのロボット」「エレ・ラグ」 「コミックスのマーロン」「ベルナドット」「ゾーリン姐さん」 次にミスタの画像をどうぞ。 「キラークイーン」「エコーズACT3」「サキエル」「ジョルノ・ジョバーナ」 「岸部露伴」「キング・クリムゾン」「天空の城・ラピュタのロボット」 「エレ・ラグ」「コミックスのマーロン」「ベルナドット」「ゾーリン」 根が貧乏性なミスタは、一枚の紙に描けるだけ描こうとしていたのは、解りますね。 さて、ここからは、ミスタに語って頂きます。 はい、ミスタです。語ると言うかツッコミまくりたいと思います。俺自身のも含めて。 まずは、「キラークイーン」。この勝負は、VASHの勝ち。圧勝ですよ、もぉ。 …なんで俺のは、こんなに…こう…やさぐれている、と言うか………怖いの?(笑) 俺の…なんか…痩せてませんか…?変な薬でもキメてるのか!? しかしVASHのは、よく描けている。いや、ほんと。素敵なほどに。 濃さも抜群。(濃さ!?) 「エコーズACT3」は、お互い負けてますね。どっちも原型が無いッス。まったく。(笑) ただ、VASHの方は…記憶が確かなら「ジョルノ・ジョバーナ」の方の物語に出てきた キャラっぽく見えるよね…。(笑) しっかし俺のは…何か最終段階のフリーザみたいな感じが…しかし、怖いな、コイツ!! 睨んでますよ!?能面ですよ!?ナンデスカ、コイツ!! 「GUNGRAVE」に出てくる蒼白き兵隊さんですか!?オーグマン!?(笑) 「サキエル」は、VASH曰く「ミスタの勝ち」と言われました。いや、引き分けでは…?(笑) てか、VASHの方が正解だと思うんだよなぁ…でも、俺の方も正解だとか言われた。 ちゅーか、俺が描いたのって…どう見ても…サキエルがブリーフはいてませんか? しかも、ヤル気のねー使徒だよなー、これ!!(笑) …引き分け…でしょうかね。 そして「ジョルノ・ジョバーナ」。この時、俺はボケーとしながらも真面目に描いていた。 そう、ほんとに真面目に描いていた。そして出来上がったのをVASHに見せたら スンゲー勢いで吹きやがった!!(笑) 目の前にあった灰皿の灰が舞うほどに吹いたVASHは、はじめて見たよ…。 しかし、自分で言うのもおかしいが…いや、実に破壊力抜群なのを描いたなぁ。 何か頭にフジツボがいくつもありますよね。 しかも、なんでさぁ、こんなにさぁ、危ない顔、してるのよ、コイツ…描いた俺にも解らねぇ…。 やっぱ、痩せこけてるし。ある人の影響、大きすぎだよなぁ…あれぇ??? なので、言わずとも解る通り、VASHの勝ち。似すぎだって、VASHのは。 そうだったよなー。巻いた感じなのが三つで後ろしばってたよなー。これが正解だって。 ……俺のは、何でこんなヤツに……。(笑)でも、偶然の産物。俺も直視できねぇ。 「岸部露伴」もVASHの勝ち。いや、俺もヤル気はあったよ!?ほんとだって!! …うろ覚えすぎんだって…やりゃー解る。ほんと、思い出すのに必死になるから!!(笑) ただ、VASHは「ああ、頭にそんなのあったよね!!」と叫んでいた。引き分けか? いや、やっぱVASHの勝ち。これは、本当に似ている。 …俺が描いたヤツ……何でアゴが割れてるんだよ。てか、どこのゲイバーのママさん? ああ、そうだ。右に描いた「ヘブンズ・ドア」のスタンドが似てるって言われたんだった。 ……ヤル気と出来上がりが違いすぎるよな、俺のって……。(笑) 「キング・クリムゾン」は、俺の勝ちらしい。…いや、うん、俺もそう思う…。(笑) でも、VASHが描いたのも破壊力スゲーって!!何で「エヴァ」になってんだよ!? 装甲が外れたエヴァだよ!!牙があるし!!おもしれー!!勝てねー!!(笑) そして俺の。…何かさ……ドラクエに出てくる宝箱を空けたら「にょいーん」とか効果音出して 首だけ出てきたって感じがする…てか、変な所で内藤先生の画になる自分が少し嫌だ。(笑) ちなみに、お互いスタンドの「眼」が違っているんです。 VASHが描いたキング・クリムゾンの右上に小さなマルがありますが、それが「眼」です。 「天空の城・ラピュタのロボット」は…これ……引き分け……かなぁ…?(汗) 何か俺の方は頭がスライムみたいになってるし…腕なんかVASHの見て描いたし。(汗) 胸の部分、なんでこんなヘボいんだよ、俺の…。 そしてVASHの方は体や腕は似ている。そのまんまかもしれない。 …本人曰く「か、顔がボトムズみたいになってるー!!」と言ってた。(笑) …これ、引き分けか…な? 「シャドウ・スキル(影技)」の「エレ・ラグ」は、VASHの圧勝。勝ちだって。 てか、俺の記憶が確かならVASHが描いたヤツはアニメ版だね。 …俺のは、まったくの別人だ…これ以上、何もツッコめねぇ…いや、ほんと、誰だ、これ。(笑) しっかし、VASHのは似ている…と言うか、格好良いよ!! 「トライガン・M」で「コミックスのマーロン」は、俺的に引き分け。うん、引き分け。 俺の方は、髪型が似ていたらしい。でも、何故か…やっぱりアゴが長くなる…。(笑) そろそろ力尽きてきていたのか左右の眼の位置がおかしくなってきているし。 VASHの方は………………………新キャラか?(笑) この勝負、引き分けです。 「ヘルシング」で「ベルナドット」。 何か俺が描いたのは、変な愛情が注がれているよね。 まったく違うよ。違うヤツだよ。こんなキャラじゃねーハズだよ。誰だ!? そしてVASHが描いたベルナドットさん。………ダーク・シュナイダーか!?(笑) 眼帯におさげ。そして帽子。帽子の半分は、折れている。 ……この勝負、微妙すぎて判定できない……。(笑) 最後になった「ヘルシング」で「ゾーリン・ブリッツ」の姐さん。 これは、俺の勝ちらしい。VASH曰く「額の星、忘れてたー!!」と叫んでいた。 だけどVASHが描いた左半分の…文様?呪文?イレズミ?VASHの方が近いよな…。 ただ、俺が描いた方の服装が正解だった。タートルネック風なタンクトップ。しかもピチピチ。 んー……これは、引き分け……だろぉ。 今回、本当に破壊力抜群なのを描いたのは、俺です。自他共に認めます。 だって、何回も何回も自分で見てもVASHに見せても笑いがとれるんだもん、コレ。 俺が描いた「ジョルノ・ジョナーナ」。 …い、今でも直視できないって、どーゆーこっちゃねん…ま、まぁ、やっと慣れたけど…。(笑) さて、では、語り部の「見主他」さん。バトンタッチ。 さて…最後に描いたキャラの時点でジョナサンの閉店1時間半前になっていた二人は、改めて休み はじめました……が。やはり元気なVASH。ミスタがノンビリと休んでいる間、いきなり趣味で 描いている漫画を描き始めました。しかも、凄まじいスピードで。 みるみるうちに2ページも描き上げてしまいました。 確かにシャーペンで描いただけでペン入れはしていません。 ですが、下書きの速さが凄まじいほど速かったのです。 描き終えてからジョナサンの閉店時間が30分前になりました。同時に「閉店の音楽」が流れはじめ ました。ミスタとVASH、二人は、それを聴きながらテーブルの上に置いてあった物、ゴミ、等を 片付けて出る準備をしていました。 準備が終った後、15分前になってたのでミスタとVASHは、お店を出ました。 出てからすぐにデニーズに行くと思っていたミスタは、お店を出る前にVASHがタバコを買いに 行くと言ってたのでタバコが売っているコンビニに行きました。 少しの間、立ち読みをした後、タバコを買い、デニーズに向かいましたが、デニーズ以外にも 24時間営業のお店があるかどうか二人は探し始めました。 ミ「うっへぁーっはぁっ!?さみーなー、おーいー!!」 V「そ、そそそっっそそそそそ、そっスねー!!!」 ミ「……だが、この寒さが眠気を…ほんの少しだが疲れを癒してくれるのぉ…ちと、心地良いや…」 V「そっすねー…」 ミ「さて…んじゃま、ちっと探してみますかね。他の24時間営業の店を」 結果。ミスタが思い出す限りのお店を探し出し見つけたと思ったら違ってたりすでに閉まっていたり の残念な事になっていました。どうやら、お店により24時間営業している地区とそうじゃない 地区があったらしく結果は、見つけた二件のお店は、すでに閉まっていました。 仕方なく当初の予定にあったデニーズにて時間を潰す事にしました。 時間帯が時間帯なのにもかかわらず意外な事に、すぐに座る事ができました。実は、前のOFF会の 時は、30分ほど待たされた事がある二人だったのでミスタだけが驚いていました。 長く待たされる事も無く席に座れたミスタとVASHの二人は、メニューを見ながら他愛無い会話を した後、VASHはコーラを、ミスタはおかわり自由のアメリカンコーヒーを頼みました。 暫くして頼んだ物が運ばれた後、二人は暫しの休憩をとっていました……が。 ミスタはミスタでグッタリしていましたがVASHだけは、まだ元気でした。 元気すぎるほどに元気なVASHは、ミスタと20分ほど話をした後、再び漫画原稿用紙を取り出し 趣味で描いている漫画の続きを描き始めました。 それを傍観しているミスタも何か描こうと思いシャーペンと紙を出しました。 ミ「…ああ、そうだ。ジョナではできなかった…と言うか忘れていたんだが、俺の方のオリキャラを 描いてくれたから…俺も描くべきだよなぁ、やっぱ」 V「描いてください。思う存分、描いてください。(笑)」 ミ「…待ってやがったな…。(笑)んじゃま…一発描いてみるかな。ちと、オリキャラの顔やら 体やら解るページを貸してくれないか?」 V「はいな。はい、これッス、ドゾ」 ミ「あんがと。………ん?………む、難しいな、これ……」 VASHが描いている漫画に出てくるキャラは、二人。 ミスタは、その二人を描く為にVASHに性格や身長差等を聞き、ゆっくりと描き始めました。 ミ「…ん。こんなもんかな。駄目だなぁ、やっぱ調子悪いや。 しかし女の子のキャラは難しいなぁ……あ、VASH、ちと、見てくれ」 V「おおおおおー……。(それ以上何も言わずに荷物入れの中にしまう)」 ミ「をい、まて、をい、そこ。(笑)ま、また奪っていくのか!?(笑)」 V「あったりまえでしょー!?(笑)」 ミ「当たり前なのかよ!?(笑)…ま、まぁ、良い。そんなので良ければ、な…。 んじゃま、次は、男のキャラだな。……って、ん?…こ、これも難しいな、おい…」 ぶつぶつ何か言いながらも黙々と描きはじめるミスタ。 そして、完成する。 ミ「……な、なんで、俺が描く男は、こんなにも目つきが悪くなるんだ…?(汗) と、とりあえず、完成したぞ、VASH…」 V「おおおー……。(再びそれ以上何も言わずに荷物入れの中にいれる)」 ミ「まて、トンガリ。また奪っていくんかいな!?(思わずニコラス化するミスタ)」 V「ゴチになります。(笑)」 ミ「……おそまつさまで……。(笑)」 と、言う訳でミスタが描いたVASHのオリキャラは、残念でも無い事に画像はありません。 それから二人は、追加で注文したデザートを食べながら今後どうするかを話し合いました。 ミ「…チョコレート・パフェ、美味いんだが…アイスが冷たすぎ…回復が微妙…。(笑)」 V「こっちのリンゴを暖めたヤツは、美味いッスー☆」 ミ「…野郎二人、何を考えてデザート食ってるんだか…傍から見たら面白いよな、これ。(笑) …しかし…それ、美味そうだな。暖かそうで。俺の冷たいから…大変だ。だが、糖分が摂取できる から良しとしておくけどね」 V「アイスは厳しいッスよねぇ。あ、良かったら一口食べます?」 ミ「……良いのか?……んじゃま、一口…あ、でも、予想以上に美味かったら少し金出すよ。 んじゃま…一口…」 V「別に良いッスよ。(笑)はい、どーぞー」 ミ「……(喰)……………(無言で百円を渡す)……美味い……」 V「ほ、ほんとに金出した!?(笑)」 ミ「ああ、体が暖まる…………そして、俺の喰うか?」 V「いえ、今冷たいモンを喰ったら…腹にきますから…」 ミ「そうか。……お、俺も腹にきそうだ…。(笑)だが、美味い…うん、美味い……。 ああ、そうだ。とりあえず、どうするか。この後。もう少しノンビリしてから秋葉原に行くか?」 V「そっすねぇ…朝日が出たら出ましょうかね。そして、それから行くか行かないか考えましょうか …今日、夕方以降ぐらいに他の知り合いにも会う予定ですしね、俺」 ミ「なに?そうなのか?…ふぅむ…だが、かなり時間潰さないときっついだろうなぁ。 とりあえず、朝日ねぇ……あ、もう、朝日出てるよ。(笑)」 V「え、うそ。(笑)」 ミ「まぁ、もう少し…そうだな…11時かそこらに出るかね。それから考えよう」 こうしてミスタとVASHの二人は、話を終えた後、描き疲れたのかVASHは漫画の本を読み はじめ、ミスタは、何かを描こうとボンヤリしていました。 読み終えたVASHは、ミスタと「どうして看板娘が生まれた」の話をしはじめました。 それに感化されたVASHは、ミスタと一緒にオリキャラを考え始めました。 そして、出来上がったオリキャラが、こちらです。 V「翔子が住んでいる所ってマンションですか?アパートですか?」 ミ「んー、そこまで細かい設定は決めていないが考えてある設定では、マンション。 何気に良い感じのマンションに住んでいる、かな」 V「んじゃ……こんな……感じの……(描きはじめる)…………どうですかね?大家さん。(笑)」
まだ、名前未定…そして、後に俺が描くのよねー…難しいって!!(笑)
ミ「うおおおおっ。お見事…!!綺麗だ。素敵。大家さん!!良い感じだねぇ、こりゃ…。 ……まてよ……VASHが描いた大家さん、これは良い。良い感じだ」 V「どうしました?」 ミ「……これを俺の方のオリキャラに加えるとしたら…俺、この人、俺が描かねばアカンやん…」 V「……あ。(笑)」 ミ「うっおう!!きっつぅ!!(笑)お前、上手いから俺、大変やー!!(笑)」 V「上手く無いッスよ。(笑)でも、言われてみればそうですねぇ。描かないと駄目ですねぇ」 ミ「…簡単に言ってくれるぜ…。(笑)まぁ、時間が空きさえすれば、いや、いつも空いているが… 描こうって気になったら描く。うん。面白そうだ、これは。…名前、どうするか?」 V「色がかかわってますからねぇ…同じく色で決めますかね?」 ミ「そうだな。……青ってか蒼、だな。そして緑…いや、翠…碧っぽいよなぁ。 ……「蒼井 碧」さんか「翠」さん。どうよ?」 V「あ、良いじゃないッスか、それ?」 ミ「だが、イマイチだなぁ……今の状態じゃ、ちゃんと決められん。アレだ。 OFF会テキストを完成させた以降に決めるわ。(笑)」 V「おー、楽しみだぁ。(笑)」
睡魔と闘った男たちの顔。うっわ!!今にも死にそう!? デニーズを出た後の二人の様子。
そして二人は、昼11時を過ぎた頃にデニーズを出て少し話し合った結果、秋葉原に行く事に しました。秋葉原に到着後、回りたいと思っているお店をチャックした後、喫煙コーナーに向かい 一休みしはじめました。30分ほど一休みした後、最初に見つけたお店に向かいました。 そこで色々と見た後……VASHにハプニング発生。 ミスタと会ってからそのお店に入るまでとても元気だったVASHの体調が突然悪くなりました。 急遽、休める場所を探した結果、秋葉原にあるドトールに向かいました。 前のOFF会の時にVASHの体調が悪かったのでドトールにて休んだ場所で1時間ほど寝ていても お店の人は何も言ってこなかった所なので、そこでVASHを休ませる事にしました。 ミ「大丈夫か、VASH…?」 V「うー……腹が…痛いッス……」 ミ「……リバウンド…反動ってヤツかぁ?きつそうだなぁ…良いから寝てろ。店の人が何か言う前に 俺が言っておくから。とりあえず1時間ほど寝てろ。…気にするな。な?」 V「すんません…ああ、でも、ミスタも寝たほうが…?」 ミ「…俺の場合、こーゆー時に寝ると益々体調が悪くなる事が多い。確立で言えば半々…。 危険な賭けは、パチンコ以外したくないんでなぁ。(笑)ま、良いから寝ておきんしゃい」 V「…うっす……寝ておきます……」 それから1時間半以上、ミスタはVASHを寝かせました。 その後、VASHの腹痛を和らげる為に昔、自分にもしていたツボを押したり、と色々していました …そのおかげか、VASHの体調も少しづつ良くなっていきました。 その後、体調が良くなったと解った二人は、お店を出て目当ての本等を探しに向かいました。 3件ほどお店をまわった後、ミスタは二つほど買い物をし、VASHは見るだけでした。 そして時刻は15時をすぎていました。二人は、再び喫煙コーナーに戻り休息をとりました。 休息をとる傍ら、VASHは連絡をいれていた知り合いに電話をかけ話をしていました。 ミスタはミスタで………すでに生ける屍でした。立ったまま寝ている状態です。 電話での話が終った後、VASHはミスタに言いました。 ミ「どうだった?」 V「やっと連絡がとれましたぁ……で、今から巣鴨駅に行く事になりましたわぁ」 ミ「巣鴨駅?…おいおい、ここから数駅の場所だな。俺の自宅もある場所だ…」 V「巣鴨駅から乗り換えてその知り合いの最寄の駅に言って合流する予定だったんですけど、 とりあえず一旦、巣鴨駅に行って連絡をくれ、と言われたんです」 ミ「そうなのか。…解った。伊達に住んでいる地区じゃない。何か解らない事があるかもしれない から俺もついていくよ。良いか?」 V「ええ、全然、かまいませんよ。…てか、ミスタ、平気ッスか…?」 ミ「安心しろ。すでに死んでいる。(笑)んじゃま、まずは、巣鴨駅に向かうぞー」 V「すでに死んでいるのですかい…。(笑)はーい」 そして二人は、喫煙コーナーから出た後、秋葉原駅に向かい巣鴨駅に向かいました。 巣鴨駅到着後、駅から出て三田線のホームににはいる前にミスタは、VASHに合流する予定の お友達に電話をかけさせました。 ミ「…お、電話終ったか。どうだった?向かうのか?それとも?」 V「巣鴨まで来てくれるって事になりました〜」 ミ「おー、良かったじゃんか。向かうとなると…厳しかっただろうにぃ…」 V「何かここらへんにジョナだか何か休める場所があるとか言ってたんですが、解りますか?」 ミ「ジョナ?……あそこ。ここからスグだよ。あそこにある。(笑)」 V「え?………あ。あった。うあ、スグだ。(笑)」 ミ「スグだろ?(笑)……さて……んじゃ…今日は、これで…お開き、だな」 V「そっすねー…おつかれさんでした、ミスタ」 ミ「ああ、お前さんも、おつかれさん……また、会えたら会おうな。(笑)」 V「ええ、解りましたぁ。(笑)」 ミ「ああ、そうだ。何かあったら連絡してくれや。どうせ、30分ぐらいで合流できるしな。 んじゃま……また、な。VASH。今日は楽しかったよ。ほんとに、楽しすぎた。 また、会えたら会おうな!!」 V「俺も楽しかったですわ。ええ、また会いましょう!!」 そしてVASHはジョナサンへ。ミスタは自宅へと戻りました。 お互い足元がフラフラしている状態でしたがミスタの顔は、心地良さそうな顔のままでした。 これにて今回のOFF会は終りました。 :その後のミスタの感想: …かーなり記憶飛んでました。すっげぇ、飛んでました。記憶障害と思わんばかりな勢いで…。 ちゅーか、ネタが無かったらOFF会テキストは作らないと思ってたんですが…いや、もぉ、ほんと 今回は破壊力のあるネタがドッサリあったので「こりゃー是非ともテキストにしてぇ。誰も読まない としてもテキストにしてHPに置きてぇ!!」と思いました。 ぶっちゃけ…「うろ覚え落書き大会」でVASHと俺が描いたヤツを見比べたらスンゲー破壊力の あるネタになったんですけどね。VASHに感謝。(笑) しっかし、今回は…俺が描いたヤツが少なすぎ。もぉ、VASHのだけ置こうかと思ったほどに。 だけど、それじゃーVASHに申し訳ないと言うか…なんだろ。何て言えば良いんだろ。 上手く言えないけど、とにかく「挿絵ぐらいは…」と思い手をとりました次第です、はい。 …ただ、時間が無くて…下手にノンビリしていたら確実にネットに繋げられない状態になってから 完成しそうな状態だったので急ぎに急ぎまくりました、はぁい…。 なにぶん、何をするのにも遅い馬鹿野郎なんで、俺……はい、反省します…。 でも、今回も同じ事を言っていると思いますが…本当に楽しかったです。楽しかったです!! やはり、そう簡単に会えない人ってのもありますが…それだけじゃない楽しさもありました。 …楽しすぎでブッ壊れかけましたけどねー……色々な意味でー……。 それもまた、一つの楽しみ方!!VASH、ありがとう。そして、おつかれさんでした!!(笑) ……私信……次があったら…俺も体調に気をつけます…すまんかったな…。(汗)