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| ギィン! | |||||||||||||||||||
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翔一 「な・・・・この感じ・・まさか・・!」 |
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| ギィン!! | |||||||||||||||||||
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翔一の感覚に鋭い戦慄が走る! 翔一 「これだったのか葦原さんが感じたのは・・アンノウンとは違う感じだけど・・行かなくっちゃ!」 翔一は私服に着替えるとガレージに向かい、シャッターのスイッチを入れる。 シャッターがせり上がり始める、その間に翔一は身支度を整えバイクに跨りバイクのエンジン をかける。 |
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| グォン、オン、オン・・! | |||||||||||||||||||
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翔一がアクセルをふかすと、バイクは瞬く間に夜の闇に吸い込まれて行った。 ・ ・ その頃、真理と巧は国道を抜け、人通りの少ない都営球場の近くを走っていた。 巧 「!?」 突然道路に三人の男達が立ちはだかった。 慌てて急ブレーキをかける巧と真理。 巧 「こいつらまさか・・!」 怪しい男A 「おい、ベルトをよこせ。」 怪しい男B 「逃げようったってそうはさないぜ。」 にじり寄ってくる二人の男、それをもう一人の男が不適な笑みを浮かべて見つめている。 真理 「オルフェノクよ巧。」 巧 「ああ。」 巧はシートの後ろに縛り付けてあったバッグからベルトを取り出すと腰にセットし、懐からファ イズフォン手にする。 |
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| 『Standing by!』 | |||||||||||||||||||
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巧 「変し・・ぐわっ!」 一瞬二人の男がジャンプ、巧は取り押さえられてしまった、このままでは変身が出来ない! |
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