2003・7・27
天神を歩く
いま、大名がおもしろい・・・
大名1丁目、2丁目界隈は、道行く人も若者が多い。
店主も、それぞれ狭いながらも店をレイアウトして、とても個性的だ。
タンクトップのおねえさん、レゲエのおにいさん・・服装から違う。
田舎から、久しぶりにやってきた私には、もう目を見開くぐらい、斬新だった。
もっともっと個性的で斬新すぎてびびる?ような店もたくさんあったが・・
そういう店の前にはたいていレゲエ姿の店主がいたため・・
小心者の私は、「写真うつさせてください」とも言えず、今回載せることができず
残念であった。
レイアウトにいそしむおねえさん。
もちろんメニュー表は手作り
一見、外から見ただけでは、「なに屋さん?」と思う店も多い。
手作りメニュー表は、
当たり前の世界である
それを上手に、・・目につくが、
歩行の邪魔にならない所に
さりげなく置いてある。
この界隈は若者の「こだわり」の店も多い。ある特定のバック屋だったり、帽子屋だったり、
エレキしか扱っていない店、店頭に巨大なオブジェを置く店・・さまざまな個性がある。
昔からある店もある・・・(かに本家)
冷しイカソーメン屋
ハイカラな町で見つけた「駄菓子屋」
古い家の2階・・客は来るのだろうか?
なぜかつぶれないで欲しいと思った
なにやさん??
天神から、親不孝通りを抜けて、赤坂・・そして舞鶴2丁目へ・・・
宝くじ売り場の前にお坊さん
その向うには、地面に黒い布をひろげ
手作りブレスレット(タイ風)を
売るおにいさん、
夕方ともなると、黒服の人が女性に
呼びかけ
石のベンチでは本を読む人
写真には見えないが、石の向う側では
2人の浮浪者が寝ていた。
小東京を見るようである・・。
天神駅前
通称「親不孝通り」
昔、朝夕、たくさんの学生が
この道の先に予備校へ向かう姿が
あったため、そう呼ばれたが・・。
今では、予備校も天神・薬院界隈の
方が多いように思う。
天神も、1歩道をはずれれば
住宅街もある。
赤坂付近・・天神からの大通りの名に
明治通り、大正通り、昭和通りが
あるが・・どれがどの通りか
わからないけれど、
どの通りにも街路樹があり、
とりわけ大濠公園へ向かう大通りは
緑が多い。
なんだかわからないオブジェ?も時々見かける・・。
看板には、「世界一小さなパブ」と
書かれてあった
福岡市立少年科学文化会館
2003.7.19〜8.10
「絶滅した哺乳類展」入場無料
ドエディクルス(巨大アルマジロ)
とスミロドン(サーベルタイガー)
(動いて声を出す)
ナウマンゾウ
(鼻が動きますぞう〜)
バイソン、ダイアウルフの全身骨格
←そのころの人類
石をもって(可動式で)
垣根から、頭を出したり引っ込めたり
していた。
実は・・
私が写真を撮っている間に
二組のカップルがやってきて
どちらのカップルも・・
「これが1番怖い・・」と言っていた。
確かに、顔といい
不気味ではあった・・・。
その他の展示物
メソピップス(牛の祖先)
サーベルキャット
メガテリウム(巨大ナマケモノ)
ホラアナグマ
コエロドンタ(毛サイ)
アウストラロピテクス、ピテカントロプス、
ネアンデルタール人、クロマニョン人の
頭蓋骨とジオラマ
マンモス
マンモスの毛にさわってみようコーナー
雪の結晶を見てみようコーナーなどなど。