2004・2・22

親富孝(親不孝)通りを歩く

親不孝では縁起が悪いということで改名されたが・・・
いまだに、親不孝通りという人は多い。

中華やさんの入り口に
たたずむカッパ。
なぜ、ここにカッパ?と
私は思うのだが、通りゆく人は
なにも思わないらしく、
これはこれで町と
調和しているのかもしれない
居酒屋さんの看板
なんども、読んでみたが・・
意味がいまいち、わからない。
けれどもなんとなく魅力のある看板で
おそらく「感性でよみんしゃい」と
いうことなのだろう・・。
「夜はいつでも開いてるよ、朝まで
 飲んでもかまわんよ
 そしたら、仕事がんばって、夜には
まだ、おいでなさいよ」という意味?
ここいらは・・こんな看板の
居酒屋がおおいなあ・・。

「晴れたり曇ったり」

疲れたサラリーマンが多いところ
なのかなあ?
シャンソンライブが聞けるという
レストラン(らしい)。
ちょっと見ただけじゃ、
ごちゃごちゃしててよくわからない。
けれど、細かな字を1つ1つ読めば
なかなかユニークだ。
有名なライブハウスのとなりに
あった。
通りをちょっとはずれたところにある
TATTOの店。
どくろだらけで・・・なんかこわい。
全面ガラス張りのビル
ビルに移っているのは
吉野家のビル。
こんなビルが多くなった。
「さよなら、岩田屋」・・て1ヶ月もたたないうちに開店したけど・・。
町の真ん中にあるお寺
『今という今こそ今が大事なれ
 大事の今が生涯の今』と書いてある。
いい言葉だが、お坊さんは芯から
分かって言葉を書いているのかな?と
よく思う。しかし、門前の言葉を私はよく
読むようにしている。それは、この寺の
住職が謙虚な人か、上から人を
見ているか、その心根がよくわかるからだ。