
リヴィアの父です。「貴種」の元締めのような老人です。一門からは長老と呼ばれています。200歳くらい。
共和政の伝統を守ることを生きがいにしている偏屈な老人。何度も執政官に付くのは優秀である以前に頑固だから。
娘のリヴィアも同じく優秀ですから、次世代の政治を任せたいと決意を固めました。
しかし、この期に及んでそのリヴィアは恋に落ち、人並みの幸せが欲しいと言って煙たがりました。
「貴種」は年老いることを避けることが出来ますが・・・
男性では老成した状態で精力を保っている場合もある一方で、
女性はほとんどがうら若い状態です。
一種の理想的人間像と言えます。「老成」は豊富な経験と知識を象徴するのです。
しかし、「老成」にはリスクを伴い、このようにハゲることもあります。