私の転機

 ちょうど幽遊白書が終わってまもないころに始まったアニメが「スレイヤーズ」でした。もともとこのお話が存在すること、「リナ」という女の子が主人公で、どういう見かけをしているかということは知っていました。それがアニメになるという情報を得て(幽遊白書がアニメ化してから、アニメージュを買っていたので、それで知ったのかも)、12chをつけて第一回目を見ました。「おもしろい!」が最初の感想で、「こんなものが小説に出来るの?」が次の感想でした。それまで小説というものはたいした動きも表現できないつまらないものとしか認識していませんでした。「こんなものを文章で表現しているのはどういったものだろう」という気持ちと、なにより「スレイヤーズ」を読みたいという欲望で全館そろえてしまいました。学校帰りの電車の中で、わくわくしながら読んだのを覚えています。
 「スレイヤーズ」の中で一番好きなキャラは
     

ゼルガディス=グレイワーズ


です。幽助とタイプ反対じゃないかって?そうですね、どうもお茶目なところがあるクールな美形というのにも惹かれるようです。ちなみに私はゼル×アメリア反対派です。リナ×ガウリイは変えられないですけど、ゼル×リナが個人的には好きです。