デジタルモンスターカードゲーム
タッグバトル(仮)のレギュレーション
―Ver-T,1.0―
●このレギュレーションは(株)バンダイ発行の「デジタルモンスターカードゲーム 公式大会用ルールレギュレーション」を参考に個人で作った2対2で行うバトルのルールです。公式ではないので注意してください。
●このレギュレーションではレベルに関する数字をローマ数字で表していませんので注意してください。
レギュレーション対応カードセット:
◆スターターセットVer,1〜9 (S1〜S9)
◆ブースターVer,1〜19 (B1〜B19)
◆ブースターヴィンテージエディション1〜2 (V2)
◆アルティメットバトルセットシリーズ
[ネオウィルスバスターズ(NVB)・ネオダークマスターズ(NDM)
デジタルハザードデック(DHD)・ネオメタルエンパイア(NME)
レジェンドオブドラモン(LOD)・ロイヤルナイツ(RKN)・十闘士(TFA)]
◆拡張ボード1〜6 (EB1〜EB5)
◆拡張ボードVテイマー01スペシャル (EV1)
◆拡張キットシリーズ
◆ロッテリアVer.シリーズ
◆スマートファイル特典カード(Bo-1f〜Bo-2f)
【一試合の流れ】
■スタンバイ
@レベル3デジモンをデジモンBOXに伏せて置く。
A自分のデックを良く切った後、お互いに対戦相手にもよくきってもらう。
Bネットの海の1番上のポイントゲージの100の部分に置く。
■試合開始
@まず全員で一礼。
A全員、手札を6枚引く。
B代表者がじゃんけんをして勝ったほうを先攻とする。
また勝った人とその前の人をAとし、もう一人の人とその前の人をBとする。
Cゲーム開始。タッグ2人のライフがなくなるまでゲームを続ける。
【ゲームの手順】
■準備フェイズ
(先攻側A準備フェイズ>後攻側A準備フェイズ>先攻側B準備フェイズ>後攻側B準備フェイズ@〜Eの順に行う)
@手札とスロットの要らないカードをダークエリアに捨てることが出来る。
Aネットの海から手札が6枚になるように引く。
B交換するレベル3デジモンを今のデジモンに伏せておくことが出来る。
C進化BOXとパワーボックス(進化条件カード置き場)と援護BOXにカードを置き、進化の準備が行える。
Dオプションカード/能力の発動を行える。
Eオプションカードをスロットにセットできる。
■進化フェイズ
(先攻側A準備フェイズ>後攻側A進化フェイズ>先攻側B進化フェイズ>後攻側B進化フェイズ@〜Eの順に行う)
@準備していたデジモンがいれば進化させる(後攻側に限り進化を取りやめることが出来る)。
Aデジモンの能力を使用できる。
オプションカードは@〜Aの間いつでも使える。
「◎このデジモンに進化すると相手「ダークタワー」はダークエリアに送られる」など
常に発動するタイプの特殊能力は@〜Aの間いつでも発動できる。
■バトル開始時(【後攻A】【先攻A】【後攻B】【先攻B】@〜Aの順に行う)
※バトル開始時に発動する効果や能力、出現条件などはこのときに行う。
@「バトル開始時に出現」するデジモンの出現→「出現と同時に発揮する効果」を使用
A「バトル開始時に発動する効果・能力」の使用
■バトルフェイズ(@〜Bの順に行う)
@【後攻A】から先に目の前の人バトルタイプで攻撃力を確認し、全員の攻撃力を出す。
A【後攻側】のどちらか1人から交互にオプションカード/能力を使用できる(ABどちらでも良い)。
※自分の手順なら1度に何度でも使用可能。
※1人ずつしか行動は出来ない。どちらが行うかは相談してよい。
B全員使用するオプションカードや能力がなくなったら、最終的な攻撃力を確認する。
■ポイント計算フェイズ(@〜Cの順に行う)
@バトルフェイズの攻撃力を比べ、勝敗を決定する。
※比べるのは同じアルファベット同士で行う。
A【先攻A】>【後攻A】>【先攻B】>【後攻B】の順にオプションカードを使用できる。
Bバトルに負けた人は、自分のロストポイントを見て、同じアルファベットの人のデジモンレベルが書かれた所のポイント分だけ自分のポイントゲージを減らす。
※相手の情報欄に"究極体級デジモン"と書かれていたら、究極体に負けたものとしてポイントを減らす。
A【先攻A】>【後攻A】>【先攻B】>【後攻B】の順に能力を使用できる。
※@〜Cが終了したら、負けたプレイヤーはデジモン(レベル3以外)をダークエリアに送る。
またネットの海がないプレイヤーは勝敗にかかわらず自分のデジモン(レベル3以外)をダークエリアに送り、その後ダークエリアのカードを良くきってネットの海の場所に置く(スロットや手札はそのまま)。
★2ターン目以降の先攻後攻の決め方
○片方のタッグが両者とも勝った場合、次のターンの先攻はそのタッグになり、負けた側が後攻になります。
○タッグで片方が勝ち・片方が負けの場合、次のターンの先攻後攻は入れ替わります。
○片方が引き分けだった場合、もう片方のバトルの結果で決めます。
○両方のバトルで引き分けになった場合、次のターンの先攻後攻は入れ替わります。
■やられたら
・負けてしまったプレイヤーはその後ゲームには参加できません。
・前のプレイヤーがいなくなったプレイヤーは、普通どおりに手順を進めて構いません。
※進化・投射系オプションの使用などは出来ますが、「相手の〜〜が〜〜だった場合」などの効果は使用できません。
・もしABと残ってしまった場合は移動して通常レギュレーション磯ってバトルをしてください。
【使用するデック】
・デックは1人30枚(レベル3最低1枚含む)で同じ名前のカードは3枚まで。
※タッグ同士で6枚になるのは構わない。
・使用可能なカードはナンバーが「Bo-○○」「St-○○」「Bx-○○」「Sx-○○」のみ。
・スリーブはなるべく使用し、相方とかぶらないとなお良い。
・「Bo-20v デジヴァイス01」を使用する場合、入替用のカードを出しておくこと。上限は30枚。
【特殊ルール&ルール細則】
(1)投射系の能力・効果は、相手のどちらか一方を指定してその人のみに効果を発揮する。
※「双方」とある場合は、自分と相手のどちらか一方のみとする。
※Bo-302 究極のコネクション!!やBo-356インペリアルドラモンなどの流し系の能力は指定した相手のスロットのみ流せる。
(2)自分の使用した接触型の効果・能力を相方に使用することは出来ない。
ただし、サポートデジモンに限り相方が条件を満たしていれば相方のパートナーデジモンに使用することができる。
(3)アルティメットバトルレベルルールに対応している効果・能力は一部を除き使用できる。
※St-240 ホーリーエンジェモンのような特殊能力は闘っているすべてのデジモンに発揮される。
※St-296 ヴェノムヴァンデモンのような戦闘している・していないなどの効果は使用出来ない(全員がいっせいにバトルしてるため)。
※St-321 デジタルゲート!の2番目の効果は使用出来ない。
※St-319/320 チェンジアップ!の効果によりタッグ内のプレイヤーの交換は可能。しかし「空中」などの能力による交換は出来ない。
(4)基本的に「相手」とあれば相手の一人を指定して効果を発揮する。
また「全ての〜〜」とある場合は4人全てに効果を及ぼす。
(5)St-104 リターンマッチだ!などのターンを戻す特殊型の能力・効果は、使う本人がそのターンのバトルに
負けていれば使用可能で、例え相方がバトルに勝ってたとしてもまたバトルをしなおす。
またSt-220 休戦協定の締結を使用した場合、4人全員がバトルフェイズをとばす。