その他
過去カラ来タ未来  アイザック・アシモフ/石ノ森章太郎監修                          非常に興味深い本です。百年前と言ってもそれほど前ではないはずですが、考えることがこうも違うのか・・・と思います。でも、なかなか鋭い予想もあって驚かされました。今から百年後の世の中もすごい変化しているのでしょう
桐原家の人々  茅田砂胡 
この人の本、結構売れてますね。イラストに引かれて読んでみましたが、いまいち面白くありませんでした。人間関係がややこしくないですか?話もはちゃめちゃな印象が・・・。好きな人は好きなのかな〜。しかもいきなり2読んでるし。駄目なのは私ですね。
  
どすこい 仮  京極夏彦
ふざけた内容に笑えました。京極作品は京極堂のイメージがすごいあるから驚きました。すもうに少し詳しくなることができました。この本を読んで森博嗣作品を読んでみようと思ったので私には重要な本です。
女生徒  太宰治:作 左内正史:写真
どこの出版社からのものか忘れてしまったのですが、女子高生の写っている写真と文章が交互に載っているのを読んだんです。表紙とか装丁にひかれて図書館で借りました。スラスラあっという間に読んでしまいました。主人公に名前は無く、ひたすら主人公の思考が書かれています。共感できる部分が多くあってよかったです。初めて自ら読んだ太宰作品です。
朗読者 DER VORLESER  ベルンハルト・シュリンク/松永美穂訳
どこかで見かけて気になっていたこの本を図書館で見つけ即借りました。はじめの方は明るい感じで、最後も仲良く幸せに終わるものだと思っていました。しかし話が進むにつれて、どんどん内容は重くなっていきます。ユダヤ人問題が出てくるとは知りませんでした。ミヒャエルはなぜハンナに手紙を書かなかったのか、ハンナはなぜミヒャエルが迎えにくる前夜に自殺したのか、考えてもよくわかりません。
墜ちていく僕たち  森博嗣
はじめの方のは太宰治の「女性徒」っぽいなーと思いました。私の読み込みが足りないのでしょう、最後のはどうだったのかよくわかりません。私はラーメン嫌いなのですが、やたら食べたくなります。変なドキドキ感を感じることができます。
トップへ