アキュライズ編H
「私に、恥をかかせ
ないでちょーだい。」
辻岡は床の上に
膝をついて、
両手を合わせた。
「わかりました・・・。
先生と私の仲です。
ただしですね、
薬の件はくれぐれも
よろしくお願い
しますよ・・。」
「ありがとう。
ありがとう。」
「さあ、早く、私を
ぶって?そこに鞭が
あるでしょ。それで
強く、弱く、手加減して
私が最も気持ちのいい
力加減を知って
ちょーだい。
私、気持ちがいいときには、すっごい
いい声だすのよ。
あなたもその声で
感じてね。」
「OK.悲鳴を上げないようにそのタオルでも
噛んでろや!!!」
マゾの辻岡を巧みに
プロパーは刺激
する。
プロパーは鞭打ち
はじめた。
「ああん、ああん、
いいわ・・・。」
辻岡はタオルで
猿轡がわりに声を
絞られてなかったら、
院内丸ぎこえかも
しれないような
喘ぎ声をだした。
蚯蚓腫れができてくる。
「これでいいのか?」
辻岡は仰向けになる。
腰の下にクッションを
はさむ。
両手で自分の両腿を
引き寄せて、口紅を
周りに塗りたくった
汚いアナルを剥き出し
にして、
「お、おねがいよ・・・。
肛門鏡でよく
検査してちょーだい。」
という。
プロパーは人差し指に
指サックをし、
局所麻酔薬の
キシロカインを
少量付け、辻岡の
アナルに突っ込む。
そして、円錐形の
肛門鏡をいれた。
「うう・・・。もっと
丹念に
チェックアップして
ちょーだい?」
と、包茎の臭そうな
ちんぽから少量を
噴出させながら、
呟く。
「ハァハァ・・・。
ハァハァ・・・。」
といいながら、
辻岡は自分から
肛門鏡を外した。
「ちょーだい。
ちょーだい。
本物を。
本物を・・・」
プロパーは自分の
鞄から、お得意の
医者たちに配るはずだった洋モノの
エロ本を一冊
取り出して、
「ウオオオオッ」
と言いながら、
意志の力で自分の
凶器を勃起させた。
「入れるぞ。
準備はいいかい?
寒くないかい?
暖まった
かい?(寺西修)」
辻岡はすすり泣き
ながら、
「早くゥ・・・・」
という。
プロパーは緩急を
つけて、突きまくる。
辻岡はクッションの
カバーを握り締め、
タオルの端をかみながら、
「ああ、駄目、
駄目よ、駄目、だめ、
いっちゃうよ。
いっちゃうわあ。」
といい、直腸を
激しく痙攣させた。
「逝ってよし!!」
辻岡は軽い
失神状態に
陥った。
プロパーはその隙に
写るんですで
辻岡の痴態を
取り捲った。
10分後、辻岡が
目覚めた。
「まだいたのか?」
「先生、その言いぐさは
ないんじゃないですか?約束は覚えて
るんですよね?」
「な、なんのことだね?」
プロパーは緑色の
カメラを辻岡に
みせた。
「うぅ、わかった。
約束は守ろう。
というか、はじめから、
まもるつもりだった
のだが・・。」
「信用しています。」
「だけどな、俺の
秘密を握った、だから、
これから思い通りに
俺を利用できるなんて
思っちゃ、当てが外れるぜ。俺の趣味はな、
院長先生も他の
幹部の皆さんも十分に
知っていること
なんだからな。」