ミスチル IN 小説

フィクションです。
苦情はしないでください。


第二章
小林
巨乳


小林

 海崎を襲撃してから、杉並の隠れ家に来ていた。
 古めかしい感じの家だ。高い大谷石の塀に囲まれたその家は300坪ほどある。
庭には木が多い。建物は木造だ。
 しかし、強風でも吹けば、吹き飛びそうなその家は外見だけで、
外壁と内側の間には鉄筋のコンクリートが入っていた。2階建てだ。
 電動のガレージを開け、中に車をいれた。すでに、セルシオとポルシェ911が入っていた。
 そこには、長身で痩せた、50ぐらいの男が立って、二人を待っていた。
 小林という男だ。桜井達の連絡役であり、情報の収集を行い、
また、留守番役でもあった。実戦には参加しないが、しっかりと桜井たちの稼ぎの
一部をもらっている。
 「どうだった?」
 桜井は小林に聞いた。
 「海崎たちは今病院で入院してるよ。命には別状ないそうだ。もちろん
君達二人のことはまだ世間に知られていない。」
 「警察にもしゃべってないのか?」
 「ああ、そうだ。熱狂的なファンに拉致されたということになっている。」
 海崎は自分たちがなぜ襲われたかということと、その犯人の名前を
警察にはいってないらしい。当然、犯人が桜井たちであることは知っているはずだ。
 桜井にどこまで自分達の悪行を知られているかがわからないためだろう。
 それに加えて、海崎たちは子飼いの暴力を手段として仕事をする組織をもっている。
 有名になり売れると必ず、たかりやといわれる人間が出てくる。それを追っ払うため
彼女達は売上の一部を日本最大の広域組織暴力団の関東会に上納しているのだ。

 桜井は小林との会話を終え、シャワーを浴びる。冷たい水と熱い水を交互に
浴びると、頭がすっきりしてくる。
 居間に戻ると鈴木と小林の他にもう一人、男が座っていた。中川だ。
 中川も桜井の仲間であり、暗い闇の世界に生きるものだ。くっきりとした
二重の目を持ち、頬はふっくらとしている。30を超えているが、若く見える。
 桜井はその中川に軽い笑顔で応対した。
 4人が揃ったところで、各人が好みの飲み物を持つ。
 桜井と鈴木が、ウオッカ・マティーニ。
 中川がシェリー・ロック。
 小林がカンパリ・ソーダだ。
 「チェリオ!」
 「乾杯!」
 「スコール!」
 「サルー!」
 4人はそれぞれのグラスを挙げ、飲み干す。


巨乳

 4人は夢見心地で海崎のスケベぶりを笑いあっていた。
 そこに、インターホンのなる音が聞こえた。
 小林が玄関のほうに向かう。
 女の笑い声が聞こえてきた。桜井と鈴木は顔を見合わせる。
 「やあ、お待たせ。やっと、きたようだよ。」
 小林は4人の女を連れて、居間に戻ってきた。
 3人の顔がほころぶ。
 「みんな、今日はよく頑張ってくれた。今日はゆっくり休んでくれ。ほら、
この通り、君たちの好みの女性を呼んできたんだよ。楽しんでくれ。」
 小林はそういいながら、連れてきた4人の女のうちの一人の腰に腕を回し、
唇を貪った。少しエラがはってはいるが、鼻は高く、全体的に
整ったその顔は美人のうちに入るだろう。スタイルは抜群だ。
身長は167センチほどあるだろう。女性にしては高い。小林はお嬢様タイプの
女性が大のお気に入りだ。
 小林とその女の接吻を見た、桜井と鈴木と中川のズボンは膨張した。
 桜井が、顔の割りに大きな胸の童顔美少女を手招きした。今となっては
お姉様系の女性よりも童顔のほうがタイプなのだ。桜井はその少女を自分の
座っているソファーの横に座らせた。手始めにキスをした。
無論、舌先を少女の口の中に入れる。
 それと同時進行で桜井は右の指で少女の胸を触っていた。意外にも胸は大きく
張りがあった。これには桜井も参った。巨乳は桜井の男根を勃起させる第一の
要点だ。桜井は膨張しきったちんぽの位置を直し、真剣に彼女を堪能する。
右手を使って彼女のブラウスを胸が見えるように捲り上げる。
 桜井の顔にいやらしい笑顔が走った。大きなお茶碗をひっくり返したような
巨乳だ。乳首はまだピンク色を保っている。右の指で乳首をからかいながら舌で
乳首をからかう。
 彼女は顔を赤らめ顔をそむける。
 桜井はそんな彼女を見て、我慢できなくってきた。
 「もう、神も仏もない。」
 桜井はそう言いながら、ズボンを脱ぐ。
 横では鈴木と中川がソファーに座りながら、女たちを上に乗せて、
楽しんでいた。
 桜井は、彼女に、フェラもさせずに、いきなり突っ込む。彼女をソファーに座らせ
自分で足を持たせる。狭い。桜井は無理やり押し込む。彼女の蜜つぼは桜井の黒くて
太いちんぽを跳ね除けようとした。
 だが、すぐに、それを引き込もうとする。ゆっくりと出し入れを開始する。
 程なく、彼女は自分から、桜井の首筋に自分の腕を回し、よがり声をあげ出した。
 桜井は彼女の腰に手を回し、ぐっと力をこめ彼女を持ち上げた。自分がソファーに座る。
 騎乗位の姿勢で彼女を下から攻撃する。10回に1回ぐらいの割合で下から強烈な
突き上げをしてやり、彼女のタイミングをずらしてやる。
 桜井はゆっくりと、彼女からちんぽを抜いた。現実の世界は引き戻された
彼女は桜井を睨み付ける。 彼女をソファーの前のテーブルに手をつかせた。
桜井の顔の前に彼女のあそこが丸見えになる。
 舌と手で彼女のまんこをいじりながら、滑りをよくする。
 桜井は準備万端の彼女のそこに再度ちんぽを挿入した。今度は本気で、突きまくる。
彼女は桜井の攻撃を手で必死に支えながら,快感の波にさらわれる。物凄い声だ。
 周りで見ていた鈴木たちも桜井と巨乳の女に視線を向ける。
 桜井は彼女の両手を持ち、尚も突きまくる。前にふっ飛ばそうとする力と後ろに
引き戻そうとする力が交互に彼女のあそこを攻撃する。
 激しいファックを5分ぐらい続けたところで、彼女のが前に崩れ落ちた。
顔をこっちに向けさせ、セックスはじめから30分ほどかけて作った濃厚な精子を
たっぷりと顔にかけてやった。それを浴びてから彼女はゆっくりと地べたに倒れる。
肩で息をしていた。
 フランス語でいえば、プチモールの状態だ。
 桜井はシャワーを浴びに行く。


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