ノックしたいつO


奴は今、気持ち
よかった。朝鮮人として
罵られてきた
過去の自分が嘘の
ようだ。

ここは
マホガニーの厳つい
机が一際目立つ、20畳ほどの地下防空施設の
一室だ。一脚70万は
するリトーキの
エクゼクティブチェアに
深深と座り、考え事でも
してるような趣だ。

しかし、違った。

奴は机の下の
大きな空間に17歳に
なったばかりの少女を
仕込ませ、自分の
男根をしきりに
しゃぶらせていた。

「もっと音たてた
方がよかよ?」

奴は天井についている
真似下電気の新光源の
灯りが届かない机の
下を懐中電灯で
照らしながら、
そう言った。

少女は奴の男根に
上のほうから唾を
たらす。手で唾液が
ベットリついた男根を
しごいた。

「ええ気持ちじゃい。」

少女のサービスは
更にアップし、
乳首を男根の
先っぽにこすり
つけただした。

「うう、マジっすか?」

奴は、そう言いながら
暴発した。男根が
ピクピク動く。

今奴は、
周防灘に潜む、
巨大な原子力
潜水艦、海の野獣号に
ミサイル発射準備を
させていた。

この潜水艦一隻に
搭載されている
ミサイルを使えば、
地球をどろどろに
溶かしてしまえる
ほどの装備を
している。

射程距離2500
キロメートルで威力が
0.5メガトンの
中距離ミサイルの
威力テストを
実践も兼ねて
これから行うのだ。

「松村め・・・。
度肝抜かせてやる。」

照準は松村の
私邸に合わされていた。

「会長。ミサイルの
準備ができました。」

「そうか、そうか。」

「しかし、会長。
本当に、ミサイルを
発射しても
よろしいのでしょうか?」

「もし、このミサイルが
爆発しますと、東京の
3分の1がこの世から
消滅することになるの
ですが・・。
いや、それだけなら
いいのですが・・・。
報復のほうは
計り知れないものが
あると思うのですが。」

「逆らうものは皆殺し
だっぺ!!!!
もし、わしが
攻撃されるなら
海の野獣号の
全ミサイルを世界の
主要都市に
お見舞いしてやれば、
よかと?
そしたら、わしは
世界の天皇に
なれるじゃん。」

「・・・。」

奴は、さっきまで
机の下に潜っていた
少女を、机の上に座らせ、大きな巨乳の
胸に吸い付いていた。
奴の手が少女の背中のほうへ伸び、さらに
おっぱいをよせ集めた。
谷間に顔をうずめ
両手で自分の
顔を挟み込んだり
もする。少女の
胸が唾液でキラキラ
光る。

「よし、発射。」

奴は秘書に命じた。

秘書は英語で
海の野獣に
発射を伝えた。


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