人生はフリF


今、奴が犯している
女は聞けば誰でもが
知っている企業の
創業社長の
娘だ。

奴は自分が経営
する病院からの
利益で日本の
一流企業や地方
銀行の株を買い占め
ている。そして、株価を
吊り上げさせてから
プレミア付きで
売り払うのだ。

あまりに巨額の
資金を転がして
いるため、市場への
影響はバブル崩壊の
不良債権で
死に体同然の
銀行や保険会社では
もはや
太刀打ちでき
ない。

奴は悠然と、買い占
めた企業や、泣き
つかれたメインバンク
からの買戻しを
待っているのだ。

泣くまで待とう
ホトトギスという
わけだ。

しかし、強情な
企業や会社の
資金繰りに厳しい
衰弱企業へは
実力行使も
行っている。

ありとあらゆる
考え付く限りの
嫌がらせをやる。

その対象が、いま
陵辱
されている女の
親父の会社だ。

奴は子飼いの
暴力団を使い、
3000数百万株を
買い占めたXX
企業へ乗り込んだ。

受付ですました顔
して応対してる
女にまず絡む。

「姉ちゃん?
バスト何センチや?
初体験は
いつ頃だっちゃ?」

公衆の面前で
制服を脱がし
かけていた
所で、社長の側近が
現れた。

「わしのこと
知ってっか?」

「どちら様でしょうか?」

奴は怒りの形相で
その男を
平手打ちした。

「おんどれええ!!!
大株主さまの
名前もわからんのかあ。
わしはおんどれ
みたいなクソ駄目
企業の株を
3400万株も
もっとるんやわ。
おんどれのような
ボンクラが会社の
幹部やっとるから、
わしが今日ここへ
きたんやろが。
はよ社長に
あわせろや。
あほが。」

奴は社長の
部屋に通された。

フィンテックスの
背広をスマートに
着こなした、
精力絶倫
タイプの男が
小刻みに震えながら
奴と向き合った。

「わしや。貴様、
田園調布のえっらい
贅沢な屋敷に
住んでる
そうやな?
貴様がそんな心がけ
やからこの会社の
業績が芳しく
ないんちゃうのか?
そんな屋敷は
もっと株主様に
有利な配当するため
売り払わなあかん
と思うで?
明日にでもや、
新聞に売りだし
広告入れて、
はよ売り払え!!!
クソッタレガ・・。」

奴は散々
悪態を付き、
その会社をでた。

次の日の朝刊を
眺めたが、豪邸の
売りだし広告は
なかった。

夕刊をみても
なかった。

折り込みチラシにも
それはなかった。

念のため次の日の
朝刊を見ても
なかったのだ。

奴はぶちきれた。

「わしを侮辱
しよった。
わしのように
神聖で選ばれた
人間のススメを
素直に聞かん奴は
えらい目に
あわせたる。」

そこでその社長の
身内であるこの
娘を誘拐してきた
わけだ。

女の後ろにさっきの
カメラマンが立ち、
左右に二人の
男が足を掴んで
いる。

そして奴が
ビデオカメラを
左手に握り、
右手でちんぽを
玩弄していた。

カメラマンに女の
胸を揉ませる。

「よし、よし。
いい子や、いい子や。
そのままじっと
してるねんで?」

奴はピンクローターを
ズボンから出す。
女の近くまで
より、それを
クリトリスに
当てた。

「やめて・・。
お願い。」

そういう女の声は
すでに弱弱しかった。

「ぐっと気持ちよく
させてやっからよ。
心配すんじゃなかと?」

蚊の泣くような音を
増幅させた
音が無気味に
聞こえる。

女の蜜壷から
白く濁った愛液が
尻の方へ
垂れる。

「うはっはは。
やっぽ、新鮮な
娘はいいじゃん?」

溢れ出す愛液を
奴はすすった。

「無味無臭とは
いかんけれども、
うまか、うまか。
これで、100年は
寿命が伸びた気が
すっと。」


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