ダークサ○エさん
禁断話第一話 大自然
サ○エさんたちは山にきのこ狩りにきていましたが、タ○ちゃんが迷子になってしまいました
タ○「ママー、ここどこですか〜」
しかし、返事はありません
タ○「ひぃぃぃぃ、僕、迷子になってしまったです〜」
タ○ちゃんは迷子になったのをようやく気づきました
タ○「ここでじっとしていても何も解決しないです〜」
そういうと、タ○ちゃんは歩き出しました
30分後・・・
タ○ちゃんはもう疲れて木に倒れ掛かると枝が折れてしましました
タ○「そうだ、木の枝を折って歩いておけばママたちも気づいて僕を見つけてくれるです〜」
タ○ちゃんはさっそく木の枝を折りながら歩いていきました
1時間後・・・
タ○ちゃんは本当にもう後少しで死にかけようとしたとき!!
?「ママハハ!!」
タ○「ひぃぃぃぃ、鳥が襲ってきたです〜」
なんと、タ○ちゃんをめがけて鷹が襲ってきました
?「大自然を汚すものは許さない!!」
タ○「なにするんですか!!あなたはいったいだれですか?」
?「私の名は、ナコルル、大自然を守る者」
タ○「僕は何もしてないです〜」
ナコ「いいえ、貴方はこの木々の枝を折りこの自然に多大なる損害を与えました」
タ○「僕そんなことはしていないです〜」
ナコ「嘘をつくのではありません!その右手に持っているのは何ですか!!」
タ○ちゃんの右手にはしっかりと木の枝が握られていました
タ○「これはちがうです〜」
ナコ「いいわけは許しません!!アンヌムツベ!!」
タ○「ぎゃぁぁぁぁぁ!!」
なんと、ナコルルはタ○ちゃんを斬りつけてしまいました
ナコ「死をもって償いなさい!レラムツベ!!!」
ナコルルがタ○ちゃんに止めを刺そうとしたとき!!!
?「うぉぉぉぉぉ!!タ○オー!!どこだぁぁぁぁ!!!」
タ○「ママ〜、僕はここです〜」
タ○ちゃんが助けを呼ぶとサ○エさんはすぐに来ました
サ○エ「タ○オ!!無事か!!ん?誰だお前!!!」
ナコ「私の名は、ナコルル、大自然を守るもの。貴方も自然を破壊する人ですか?」
サ○エ「自然?そんなものは、破壊するためにあるんだろ!!」
ナコ「なんて罪深い人・・・。大自然のお仕置きを受けなさい!!アンヌムツベ!!」
ビュ!!
サ○エ「いたたたた、何をするんだお前は!!」
ナコ「自分の行いを反省しなさい!!!」
サ○エ「うるさいだまれ!!」
ぶん!!
ナコ「きゃぁぁぁぁ!!」
サ○エさんが繰り出したコブシはナコルルの衣服をかすりました
ナコ「ここは仕方がないけど・・・。退却するしか・・・。ママハハ!!!」
ナコルルは鷹に捕まってサ○エさんたちから逃げ出しました
サ○エ「いったいなんだったんだ、タ○オ?」
タ○「わからないです〜」
サ○エ「ところでお前は何をしていたんだ?」
タ○「迷子になっていたです〜。??。ママ〜頭の上に何かついてるです〜」
サ○エ「ん?本当かタ○オ?」
そういうと、サ○エさんは頭の上を触りました
サ○エ「ひぃぃぃぃぃ、頭の上にふんがぁぁぁぁ!!!」
サ○エ「タ○オ!!!ゆるさん!!!」
タ○「僕のせいじゃないです〜。やめてください〜」
ぶん!!
ぶち!!!
サ○エ「ひぃぃぃぃ!!首がない!!!化け物!!」
残念ながらタ○ちゃんは死んでしまいました
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