ダークサ○エさん

禁断話第2話 北からの使者



タ○ちゃんが公園で遊んでいると入り口の方からここらへんでは見ない格好の少女がやってきました
?「そこの男の子、ちょっといい?」
タ○「何か用ですか〜」
?「お姉ちゃん、イ○ノという家を探しているんだけど、君、わからないかな?」
タ○「僕知っているです〜」
?「じゃあ、そこの家につれてってくれないかな?br> タ○「わかったです〜」
タ○ちゃんはその少女を家に連れて行くことになりました
?「君の名前はなんて言うの?」
タ○「僕の名前はタ○オです〜」
?「ふ〜ん、変わった名前だねぇ」
タ○「お姉ちゃんの名前は何と言うんですか?」
?「私の名前はリムルルというの、姉様と大自然を守るために旅をしているの」
タ○「たいへんです〜、あっ、僕の家が見えたです〜」
リム「私は君の家に行くんじゃなくて、イ○ノという家に行かなければならないの!!」
タ○「僕の家がイ○ノです〜」
リム「君、私を騙したね!!姉様の敵!!」
タ○「僕だましてないです〜」
リム「うん、しょっと!!(コンルメ!!)
つるん!!
タ○「ぎゃ!!急にしたに氷ができて滑ったです〜」
リム「姉様はまだこんなものではすんでなかったわ!!ルプレラエム!!」
ごぉぉぉぉぉ!!!
タ○「ひぃぃぃぃぃ、氷が襲ってきたです〜」
がすぅ!!!!
タ○「ぐぇぇぇぇぇぇ!!!!」
リム「覚悟!!!」
リムルルがタ○ちゃんに止めをさそうとした時!!
?「おやめなさい!!リムルル!!」
リム「ナ、ナコルル姉様!」
ナコ「リムルル、よく聞きなさい・・・。私たち一族は大自然を守るために生きていて決して人を殺める為に生きているのではないのですよ」
リム「でも、姉様は・・・。」
ナコ「いいの私は・・・。さあ、こうしている間にも大自然は傷ついているわ、行きましょうリムルル!」
リム「はい!姉様!」
こうしてルル姉妹はイ○ノ家をあとにしました
タ○「いったいなんだったんですか?」
サ○エ「ひぃぃぃぃ、何だこれは!!!」
タ○ちゃんが呆然としているとサ○エさんがデパートから帰ってきました
タ○「ママ〜お帰りです〜」
サ○エ「タ○オ!これはどういう事だ!」
サ○エさんが指を差した場所はなんと穴があいていたり、水浸しになっていました
タ○「ひぃぃぃ、僕のせいじゃないです〜。リムルルお姉ちゃんがやったです〜」
サ○エ「うそつけ!そんな奴はいないじゃないか!嘘をつく奴はこうだ!!」
ぶん!!
タ○「ぎゃぁぁぁぁ、やめてください〜」
ぐしゃ!!
サ○エ「ひぃぃぃぃ、つい手に持っていたすき焼きセットを投げてしまった!!」
サ○エ「タ○オォォォォ!!!」

タ○「ひぃぃぃ!!ぐわぁぁぁ!!」
ぶちゃ!!
サ○エ「まだ殺したりないぞぉぉぉぉ!!!」
残念ながらタ○ちゃんは死んでしまいました


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