ダークサ○エさん

禁断話第3話 再会 



ある日、タ○ちゃんはサ○エさんと遠くのデパートに出かけていましたがタ○ちゃんはサ○エさんとはぐれてしまいました
タ○「ママ〜、どこにいるんですか?」
タ○「ひぃぃぃぃ、僕ママにおいていかれてしまったです〜」
タ○「うわぁぁぁぁん!!!」

タ○ちゃんが泣いていると、後ろの方から声をかけられました
?「君?どうしたのかな?」
タ○「ママにおいていかれてしまったです〜、・・・あれ?もしかしてリムルルお姉ちゃんですか?」
リム「そういう君はもしかしてタ○オ君?」
なんと、タ○ちゃんに声をかけてきたのはあのリムルルでした
タ○「リムルルお姉ちゃんはここで何をしているんですか?」
リム「ちょっと、ボーとしている間に姉様とはぐれてしまったの・・・。」
タ○「僕といっしょです〜」
リム「君といっしょにしないで!!うん、しょっと!!(コンルメ!!)
つる!!
タ○「ぐげぇ!!」
タ○ちゃんは下にできた氷で滑ってしまいました
タ○「ひどいです〜、リムルルお姉ちゃん」
リム「ごめん、ごめん、タ○オ君、でも君も悪いんだぞ」
タ○「どうしてですか?」
リム「君の一言で私がどんなに傷ついているかわかる?」
タ○「わからないです〜」
リム「タ○オ君はまだ幼いから分からなくてもしょうがないけど、 あまり無神経な言葉は使わない方がいいよ」
タ○「わかったです〜、リムルルお姉ちゃん?ちょっときいていいですか?」
リム「何かなタ○オ君?」
タ○「リムルルお姉ちゃんは何歳ですか?」
リム「私は15歳だけどそれがどうかしたのかな?」
タ○「ぜったいウソです〜、だって15歳だったら迷子にならないです〜」
リム「だから!!私は迷子じゃなくて!ちょっと、姉様とはぐれただけなの!!」
タ○「それを迷子と言うんです〜」
リム「タ○オ君!!さっき言った事ぜんぜん分かっていないわね!!」
タ○「でも、迷子は迷子です〜」
リム「今度言ったら、ルプレラエムだからね!!」
タ○「ひぃぃぃぃぃ、それだけはいやです!!」
リム「じゃあ、言わないでねタ○オ君」
タ○「わ、わかったです〜」
タ○ちゃんとリムルルが話をしていると1人の男が話しかけてきました
?「チミ達、ちょっといいかね?」
タ○「おじさんだれですか〜」
リム「貴方は誰ですか?」
?「すまん、すまん。私はこうゆう者です」
すると、その男はタ○ちゃん達に名刺を渡しました
リム「ド○フターズ?志○けん?・・・それって誰ですか?」
シ○ラ「ち、ちみ!私を知らないのかね!!」
リム「すいません、私はあまりこの時代に詳しくなくて・・・」
シ○ラ「ちみはあまり芸能界に興味はないのかね?」
リム「げいのうかいってなんですか?」
シ○ラ「芸能界も知らないのかね!!今時変わった子だ!そういえば、格好も少し今の子と違うし・・・」
リム「私は江戸時代からきたのでこの時代の格好とは違うと思います」
シ○ラ「江戸時代から!!ふ〜む、ますます私の弟子にしたくなった。どうだね私の弟子にならないかね?」
リム「でも、わたしは姉様を探さなければならないので・・・」
シ○ラ「そんな事なら私の弟子になって有名になればすぐに見つかるぞ!!」
リム「本当ですか!!タ○オ君この人の弟子になって一緒に頑張ろうよ!」
タ○「弟子になったらママが見つかるんですか〜」
シ○ラ「ああ。見つかるとも」
タ○「じゃあ、弟子になるです〜」
タ○ちゃんとリムルルは志○けんの弟子になる事になりました
そして、月日は流れ・・・
タ○ちゃんとリムルルはその変わった芸風でどんどん人気が出てついにゴールデンタイムまで進出するようになりました
そして、ある番組の控え室でタ○ちゃんとリムルルが何気ない話をしていました
リム「ねえ、タ○オ君?この携帯電話って何だろう?」
タ○「どこにいても話ができる機械の事です〜」
リム「ふ〜ん、そうなんだ・・・。」
リム「ねえ、タ○オ君?いつになったら姉様は見つかるのかな?」
タ○「わからないです〜、僕もまだママがむかえにこないです〜」
二人がため息をついているとマネージャーの田中が入ってきました
田中「お二人さん、あと10分で本番なんでスタジオ入りしてください」
リム「はい、分かりました」
タ○「わかったです〜」
10分後
伸○「この人に会いたいが今週も始まりました。今回のスペシャルゲストは、今、人気爆発中のルプのお二人です」
リム「初めまして」
タ○「初めてです〜」
伸○「いやぁ〜、前から聞こうと思っていたけどお二人さんの芸名のルプとはどういう意味があるんですか?」
リム「ルプとはアイヌ語で凍れる拳と言う意味があるんです」
伸○「ほ、ほう!これは勉強になりましたね!!では早速今回の初めの依頼人は・・・・」
そして、番組撮影が終わる時間が近づいたときに急にスタジオがあわただしくなりました
リム「あの〜、ADさん、何かあったんですか?」
AD「いやちょっとね、リムルルちゃんも驚くと思うよ」
そういうと、ADはあわただしくセットの後ろに去っていきました
伸○「いよいよ時間がなくなってきました、では、最後にお二人さんに質問です」
リム「はい、何ですか?」
伸○「今、お二人さんが一番会いたい人は誰です?」
リム「私は姉様を探す為にこの世界に入ったんです」
伸○「では、この人に登場してもらいましょう」
じゃ〜ん!!!
すると、一人の少女が扉から出てきました
リム「ナ、ナコルル姉様!!!」
ナコ「リムルル?貴方は一体何をやっているの?br> リム「だって、姉様にあえると言われたから私は一生懸命頑張ってきたの」
ナコ「リムルル!私たちは大自然を守る為に生きているのよ!自然の声を聞けば私がどこにいるか分かるはずです」
リム「あっ、でも、なぜ姉様は私を探さなかったんですか?」
ナコ「リムルル、よく聞きなさい。いつまでも私に頼っているといざ私がいなくなったら貴方はどうするんですか?その為に私は貴方を試していたのです」
リム「姉様、そうだったんですか」
ナコ「分かりましたかリムルル、これも貴方の為に思ってやったのです。さあ、リムルル!こうしている間にも大自然は次々と破壊されていってるんですよ」
リム「はい、姉様。一緒に大自然を守りましょう!!」
ナコ「リムルル、よく言いました。さあ!行きましょう!!」
リム「はい!姉様!!」
すると、ルル姉妹はスタジオを後にしました
伸○「感動的なシーンでしたね!おや、もう時間がありませんでは来週までさようなら〜」
番組が終わるとタ○ちゃんはある事に気づきました
タ○「マネージャーさん?僕一人になったんですけど。どうしたらいいんですか?」
田中「そういえば、さっきタ○オ君の母親から電話があってこちらの方に向かってるってスタッフが言っていたよ」
タ○「ほんとうですか!!よかったです〜」
30分後
タ○ちゃんが控え室で待っているとサ○エさんがやってきました
サ○エ「タ○オ!!無事か!!」
タ○「ママ〜、あいたかったです〜」
サ○エ「そうか、タ○オ!俺もあいたかったぞ」
サ○エさんとタ○ちゃんはお互い懐しく話しているとサ○エさんはある事に気づきました
サ○エ「そう言えばタ○オ、お前芸能界に入ったんだってな」
タ○「そうです〜、僕、芸能界に入ったんです〜」
サ○エ「じゃあ、ド○フターズの誰かにあった事があるか?」
タ○「僕、ド○フターズの志○けんの弟子になったです〜」
サ○エ「ひぃぃぃぃぃ、志○けん様の弟子にぃぃぃぃ!!!」
タ○「ママ〜、何、おこっているんですか?」
サ○エ「タ○オォォォォ!!!タ○オのくせに生意気なぁぁぁぁ!!!!」
タ○「ひぃぃぃぃ、や、やめてく・・・・ぶぼわぁぁぁ!!」
サ○エ「ちくしょう俺も芸能界に入ってやる!!」
残念ながらタ○ちゃんは死んでしまいました


過去を振り返る

次の話に進む

トップページに戻る