特別読切番外編

夏といえば庶民の納涼として恐怖体験番組が好まれますね。そんななか、
日本を代表する週刊少年ジャンプの心遣いが伝わってくる読切がやってきた!
アキラ「逃げるなよ 今から打とう!」
何度見ても恐ろしい日本を代表するストーカー誕生の一コマから始まった
読切★ヒカルもこの後数年にわたるストーキングがここから始まったとは
今はまだ判らない様子。逃げとけ!
読者も連載が終わりコレで塔矢アキラのストーカーぶりを目撃せずにすむと思ったら、
数ヵ月後にゴツイのをリフレインされてしまい早くも1ページ目からブルブルですよ。
幽霊がいる漫画なのに生きているキャラ達の方が存在が怖いこの漫画。
佐為も疑問に思えや!さて、場面は辛気臭い碁会所へ移りました。今日は出てきませんが
ここは白い服を着た色情男が出るという怖ろしいスポット。こんな所に連れて来られた
小学六年生男子。しかも目の前にはこけし人形のような少年がしきりに大局を
要求しているのです。まあ、一局相手してやって逃げろ。
そして現在。春の陽気に誘われて新宿の街を徘徊して来たんだろうなァ〜と
思わせる若先生。本日のお召し物はボクの色気をほのかにかもし出して進藤にバッチリ
意識をさせちゃうアレだった。しかし白いスラックスが全てを台無しにしている事に
気づいておりません。市川さん相手にさっそく進藤のノロケをする辺り
おしおきはなかったようです。アキラの心は既に明日の若獅子戦という名の公式デートに
いっちゃっている様子です。
その頃、日本棋院ではピチピチの新キャラ達が初々しさを弾けさせていました。
塔矢アキラ萌えの岡くんに言いたい。止めとけ。
進藤ヒカル萌えの庄司くんに言いたい。アホがうつるぞ。
しかし棋界は碁の実力さえあれば人格は二の次という、怖ろしく一般社会とは
かけ離れた世界なので(例:緒方さん)アキラとヒカルも今ではチビッコ達の
憧れの存在になっていました。運命のいたずらなのか、そんなチビッコ達を翻弄するかのような
対戦組み合わせ。チビッコ達が緊張する目の前で、塔矢アキラは進藤ヒカルを
いかにも自分がお膳たてしましたと丸わかりな芹澤研究会に誘っていました。
ヒカル「行くよ いつ?」
アキラ「毎週月曜の・・・あ、火曜も・・・水曜もだったな・・・木曜は研究会リーグ戦だし・・・
金曜は反省会だ・・・土曜日曜はボクの家で二人だけの研究会だぞ進藤!」
頼むからまだ純白の子供達の前では謹んでくださいよ。
連載終了後も相変わらずなアキラ先生に涙が出てきた読者達。
ちなみにこの号の読者アンケートの一部がコレ。↓

<捕まらない程度に頑張ってください。応援しています!(中学男子)>
<今の規制が厳しい世の中でいつ若先生がお縄になるのか友達と賭けています(女子小学生)>
<ウチの息子もおかっぱにしようかと思いましたがやっぱり止めます(新米ママ)>

第186&187&188&189局リミックス感想



第186&187&188&189局リミックス感想

塔矢アキラのお父さんの塔矢行洋。プロ棋士を引退して以来
日本のワンフーの間に顔を出すのは今日が初めて♪実は息子との約束をすっかり忘れて
台湾行きの飛行機に乗りかけた事は内緒です。ボケがますます進んじゃって塔矢家も大変だぁ★
ざわめく場内は
おやじ「おい・・・あれ ポv」
おやじ2「塔矢行洋だ ポv」
おやじ3「ホントだ 行洋だ!ポv」
北島「塔矢先生!?ポv」
自分の存在が大会の進行を妨げると思った行洋さんは慌てて廊下に出ましたが、ここでも
おやじ4「あ!あれは ポv」
おやじ5「塔矢行洋だよ!おい!ポv」
ココもマズイと思った行洋さんは検討室に逃げこみました。
チャオシィ「!塔矢先生!ポッ・・・v」
倉田「え?ポv」
ヤンハイ「塔矢先生!ポv」
古瀬村「塔矢先生!ポv」
アンテソン「先生vどうぞこちらへ ポv」
奥ゆかしく席を譲るリー。
いちご100%も霞むモテぶりの行洋さん。しかし囲碁は出来るがそれ以外の事は一般人以下の
人なので早速未来の息子の嫁と息子を親ばかヨロシク、コメントしました。息子の対局の行方よりも
お宅の息子が親が居ない間に自宅にヒカルちゃんを2泊も連れ込んだり、初日から寝かさなかったり
出前の寿司はヒカルちゃんだけ特上だったり、お茶を出せと亭主気取りをしたとたんヒカルに激しく
拒否られたり、前夜ホテルの廊下でヒカルちゃんに恐喝行為を行い事情を知らない泊り客多数に
フロントにチクられていた事について保護者らしくコメントしてください。
え?対局が終わったからもう帰るんですか?台湾に碁が強い子がいるから?アナタ何言っているんですか。
ちゃんと保護者らしい事してくださいよ。進藤くんと自分は似ているような気がするんですか?
だから早くお嫁に来てくれないかなァですか?第3部が始まるまで夢見とれ。
お父さんが初日に来なかったので父の携帯に100回メールを送った塔矢アキラ。
しかしお父さんはメールのやりとりが全く出来ないので着信音がなっても
行洋「電話が来たぞ・・・もしもし?もしもーし!」
こんな調子でした。見かねた搭乗場で一緒になった人が「それはメールですよ・・・」と教えてくれなかったら
お父さんは今頃、台湾の空の上の人でした。
でも今のボクにそんな事はどうでもいいんです!ボクの進藤が!公衆の面前でコヨンハ達に
秀策のヒミツの告白を強要されて泣いているんですよ!!し、し、し、しんどうーー!!!★!!!
このマツゲは表彰式が終わったらボクが責任持って韓国へ追い返すから泣かないで進藤。
さあ涙を拭いて進藤。行こう進藤。表彰式の後は何か美味しい物でも二人で食べ行こうね。え、
コヨンハの顔を見ていたら焼肉が食べたくなったって?肉はいいけどキムチは夜に響くからダメだよアハハ☆
ボクたちの夜に終わりなどないから今夜は期待し・・・あ?進藤ったら逃げなくていいんだよ!☆

ヒカルに呼びかける塔矢アキラの妄想トークが聞こえてしまった進藤ヒカルは
表彰式の後ソッコーで自宅に帰ったそうです。


北斗杯編・終

第182.183.184.185局リミックス感想

ボクは塔矢アキラ15歳。長かった冬も終わり春の訪れと共にボクと進藤の間も春の蜜月が
やってきたと思ったら、進藤のお母さんが作ってくれたお弁当を食べたとたんに物凄く眠くなったり、
一緒の布団に寝る予定でダブルサイズの羽毛布団を新調したと進藤に言ったとたんにボクの家だと
言うのに廊下に追い出されたり・・・あ、そうか。進藤的にはボクの家はもう自分の家と一緒だったねハハハ☆
ホテルは当然一緒の部屋だと思っていたら棋院の人が「フンパツして個室ですよ!☆」と余計な気を
回してくれたので仕方がないからフロントで進藤の部屋のカギを借りようとしたら思いっきり断られてしまった。
まったくどういう事だ?おまけに物凄い睫毛をした男・・・名前はなんだっけ?ヨ、ヨ、ヨ?まあ、いっか・・・
あの睫毛、こともあろうかボクの進藤に秀策の関係を聞いてきたんだ!進藤が秀策の事を会った
ばかりのキミに話すわけないだろ!進藤が話す相手はボクだけなんだから☆ね、進藤vv
ヒカル「だってオレが碁を打つのはァ〜〜〜☆」
アキラ「!し、しんどぅ〜〜!★!★!」

まあ、そんなワケで塔矢アキラ御立腹な展開の韓国戦ですがこのおかっぱが妻の尻軽ぶりを
黙って許すはずもなく、早速ホテルの廊下で修羅場を展開していました。廊下に響き渡るヒカルちゃんの
助けを求める叫び声に慌てて飛び出す社清春。しかしおかっぱ先生の物凄い迫力にたじたじでした。
アキラは怒り顔で明日の韓国戦でぶざまな結果を出したら許さないと言いました。
そんなストーカーに身の危険を感じたヒカル。ヒカルは前にコヨンハ。後ろに塔矢アキラ。といった
逃げ場のない状態になってしまいました。明日の韓国戦、死ぬ気で勝てや。
翌日、無駄にプレッシャーがかかった状態のヒカルを大将に対・韓国戦が始まりました。
何時の間にか登場していた筒井さんがいてギャラリー大萌え。アニメで可愛い彼女とグルメデートをしていた
筒井さんですが本日は地味に男友達と囲碁大会を見に来てるようです。ところでグルメデートの後は
彼女を食ったんですか?そこの所を教えてくれ。

この対局に勝たないと塔矢アキラにナニをされるかわかったものじゃない崖っぷちな進藤ヒカルは
至近距離で見るコヨンハのお顔に「睫毛がキモいぜ・・・★」と思いつつも対局を始めました。
コヨンハが瞬きをするたびにバサバサと音がするのがどうにも気に触るそうですが、ここはいっちょ
勝っておかないとジャンプに掲載出来ない展開になりそうなので本気で頑張ってください。

第179局&180局&181局 リミックス感想

進藤ヒカルの中国戦が遂に始まりドキドキしながら息子の晴れ姿を見に来たお母さんでしたが
息子に対する世間様の評価にいたたまれずに帰ってしまった。
そんな母心に心を痛めつつもあの息子では世間様が悪く言うのも仕方がないと思う
読書の皆さん。子育ては色々とムズカシイのです。
しかし、そんな世間の評価などどうでもよいヒカルちゃんは佐為と只今のシンクロ率200%状態で
怒涛の追い上げにかかっていました!
そんなヒカルの一局に観戦をしている棋士達はヒカルへの評価を改めている様子。
一方、アキラはルーリィとの対局に勝ち鼻息を整えつつ
アキラ「そうだ ボクの進藤vvvvvv・・・と、や・・・社?は!?」
と、慌ててヒカルの対局の行方を見に行きました。忍び寄るアキラ先生にドッキリした社。
社「!塔矢 ポv」
越智2号の社清春に春がやって来た瞬間でした。憧れの先生・塔矢アキラがすぐ隣にいる
この幸福に酔え、社。
そんな社の幸福など興味の範囲外なアキラ先生は物凄い心配顔でヒカルの対局を
見守っていました。その表情は日本チームの勝敗の心配というよりボクの進藤の戦いの
行方が心配で心配でしょうがないんです。ああ進藤、やっぱりテレビ局が来ているのが
まずかったんだろうか。きっと進藤はカメラに驚いて萎縮してしまったんだろう・・・ああ進藤!
でもボクがついているからもう大丈夫だよ!v!ボク達の愛の力でこの一局を
乗り越えようじゃないか!応援してるよ進藤☆vv
そんなアキラの愛の思念がヒカルに伝わったのか
ヒカル「くそお!」
と、超寒気なヒカルだった。

対局はヒカルの負け。
逆転は無理だと誰もが思ったこの一局をコヨンハだけが
生きの道をみつけていました。無駄に睫毛が長い男ですが棋士としては大天才だった。
コヨンハ「逆転の手があったのに見逃したわけですからね
オレにケンカを売るには力が足りません」
そんなコヨンハにナニやらかっこよさげな事を言った倉田さん。
なんと倉田さんは進藤を韓国戦の大将にすると言い出しました。ドッキリな展開に期待します☆

第177&178局リミックス感想

マイクを持つと別人になるコヨンハは、悦に浸りながら最強宣言をしました。
コヨンハ「本因坊秀策をすいぶん評価しているようだがハッキリここで言ってやる 
彼など もし今現われてもオレの敵じゃない」
そしてそのままオンリーステージは続きコヨンハはサービスサービス☆と言わんばかりに
日本チームの席に向かって行った。自国の恥に慌てて止めに入ったアンテソンとスヨン。
アホ持参で他国に仕事をしにやって来たこの二人に同情します。
コヨンハ「ああ この記者だ この記者が言ったことは全部本当のことだぜ
誤解なんかじゃない」
頼むから他国で恥ずかしいマネをしないでくれと叫ばんばかりのアンテソンが青筋を立てながら
アホのコヨンハを自室に引きずって行ったのでコヨンハのオンリーステージは中断した。
周囲の人達は「よく理解出来ないけどコヨンハはやる気マンマンっぽい」という事だけはわかり
拍手絶賛。そんな中ひとり無視られているアイドルのヒカルだった。

前夜祭からヤってしまったコヨンハに韓国チームは会議中でした。
アンテソンさんの苦労は限りなく重かった。ギャラが良いので引き受けたこの仕事、
アンテソンが仕事を引き受けた時にヤンハイから忠告された言葉の意味がやっと理解出来た
アンテソン。金に目が眩んだ己の浅はかさを恨め。
そんなアンテソンの苦労も知らずにアホのコヨンハはこう言った。
コヨンハ「オレがどう思われようと別にかまわないでしょ?☆」
アンテソン「日本主催の棋戦に参加してるんだぞ?日本の人達に悪感情を
持たれてどうする!」
社会人として必要なものをちゃんと持っているアンテソン。ちょっとお金にがめつくて
ギャラで行動を決めるところがあるアンテソン。高額が保証される日本主催のお仕事の
為には大事なお偉いさんに悪感情を持たれては困るのですよ!
こんなアンテソンの貯金通帳の0の数が一ケタ増える日も近い。
アホのコヨンハは通訳の人も巻きこんで自分の非礼のフョローをしていると
いうのにこの事態にクックッと笑い出しました。ガキかお前は?
とうぜんスヨンちゃんは怒り心頭で枕を思いきりコヨンハにぶつけて怒りましたよ。
アンテソンはため息をつきながらひとつ仕事が増えた事にお疲れ気味。後で
マッサージの人を呼んでもらってください。
一方、日本チームも会議中らしく、前夜祭のアイドルになりそこねたヒカルが
ヒカル「コヨンハと戦わせて!」
と、ワガママ発言をしていました。可愛らしくおねだりしたって倉田さんには通用しませんよ。
社はヒカルが何故そこまでアイドルの座にこだわるのか知らないので
社「なんでそこまで怒るんや?」
と聞きました。アイドルのプライドが傷ついたヒカルは子猫の怒り顔で
ヒカル「直接オレに言ったんだアイツは!引っ込めるか!」
とブチギレ。アイドルはプライドが無駄に高い生き物なのです。
アキラはそんなヒカルを見てあまりの可愛さに言葉も出ない様子でした。目の前で
繰り広げられるアイドルの座を賭けたやり取りにムラムラきちゃったアキラ。無言でくいいるように
ヒカルを見つめています。目の前でよい物が見れたアキラはご満悦でした。

そして翌日。朝からご満悦のアキラはヤル気充実。
アキラ「緊張していないだろうな」
アキラ「カメラなんかに驚いているのか?昨日のレセプションじゃ平気だったろ!」
と、アキラ節を炸裂させていました。そんなアキラ先生にうっとりしている社は
思わず視線でアキラを探してしまいます。ルーリィを前にして毅然としているアキラ先生に
見惚れた社は思わず会場を飛び出してしまいました。そこにやってきた越智くん。
今では自称塔矢アキラ門下の2人。言葉は交わさなくとも互いの気持ちは丸判りなのでした。

本日は対局がない韓国チームは別室にて対局観戦中でした。
そこに古瀬村さんがやって来たので謝罪するアンテソン。古瀬村はアンテソンさんが誤ることは
ないといいました。謝るべきアホはアンテソンと古瀬村には
興味を示さずにテレビを見ています★棋士としては一流ですが
人としてはまだまだのようです・・・
さて来週はすっかりご満悦なアキラがルーリィ相手にブイブイいわせるらしいので今から
日本の恥におののきそうな予感です・・・

第175&176局リミックス感想

ヒカルちゃんとスヨンちゃんの感動の再会シーンになるはずだった高級ホテルのロビー。
しかしコヨンハの睫毛の凄さに感動は流された。コヨンハは自慢の睫毛をバサバサといわせながら
「先に部屋に戻っている」と年上の心遣いを見せて退場しました。
スヨンちゃんが日本語でヒカルに話しかけるとヒカルはスヨンが日本の言葉を話したので
凄い凄いと驚きました。誉められた時のスヨンちゃんのお顔は可愛かったデス!☆
しかし話題はコヨンハのネタに。コヨンハが大好きなスヨンちゃんは必死で誤解だと言いますが
一体どんな汚い手を使ってここまでスヨンちゃんを懐かせたのか教えてほしいものです。
やはりコヨンハの自宅で出される美味いお菓子のおかげなのでしょうか?子供はお菓子をくれる人に
懐くからな!スヨンちゃんがヒカルの誤解を解くためにコヨンハの部屋に行くと、コヨンハは
ホテルの部屋でナニやらかっこつけポーズをとっていました。ベットの上で足を組みうっふんポーズを
しているこの韓国人を私はよく理解出来ません。しかしそんな読者の事はおかまいなしのコヨンハ。
スヨンちゃんが気にかけているヒカルに関心を持たれ面白いから誤解させておこうと思ったようです。
そして時間は前夜祭開始に。美味いメシをタダで食えるので中国チームの皆さんは早い時間から
ウキウキとタッパ持参でやって来ました。団長が素晴らしい人だからでしょうか?まともな性格の
棋士ばかりの中国チーム。日本チームと韓国チームがアレな分その魅力が輝きます。
すっかり相川さんも魅了されて中国びいきになりました。というか相川さんは同じ年頃の団長さん達には
トキメキを感じなかったのでしょうか?社交的なムードで緊張を解してくれたヤンハイさん。
ぶっちぎり美形のアンテソンさん。子供っぽいところが母性本能をくすぐらないでもない倉田さん。
あなたも市川さんのお仲間なのですか?そうですか・・・
実は趣味が貯金のアンテソン。今回の賞金がかなり良いと知ってヤル気マンマンです。金の為に勝利を
奪え!そして日本チーム。何故か今週はあの塔矢アキラが凄くまともに見えました。
素晴らしい社会人っぷりを見せる塔矢アキラ。それにくわえてお偉いさんの前でうわのそらのヒカルや
誰やねん?と表情に出す社。おまえらは社会の厳しさを学んでこいや。
前夜祭が始まりそれぞれ選手が挨拶をする時間になりました。さすが大人というところでしょうか?
笑いをとりながら自分のチームの強さをアピールしている団長さん達。
みごとな社会人っぷりの塔矢アキラ先生。
そしてコヨンハ・・・
コヨンハはスヨンちゃんの前では余裕の大人っぷりを見せていましたが可愛いヒカルに
一方的に誤解され睨まれるのがお気に召さない様でした。どうやらカワイコちゃんに懐かれ
それを愛でるのが御趣味のようです。自分をイライラさせるヒカルに思いきった大胆な
挑発をしたコヨンハ。しかしその後ろにはアキラが物凄い恐ろしい顔をして立っている事を
コヨンハは知らなかった・・・・

第174局 「北斗杯会場へ」

ヒカルとアキラの愛の対局結果はアキラの5目半勝ちでした。
検討をはじめる皆さんと今ではすっかり越智2号となった社。
社は塔矢アキラ先生のありがたい解説を真剣に聞いています。
アキラ「右上の攻防で形勢が傾きましたけど その後に進藤が打った
勝負手が鋭く危ない所でした〜☆v」
と、鼻の下を伸ばしてのろけるアキラ先生。そんなアキラに物凄く嫌な顔をするヒカルちゃん。
合宿一日目はナンとか身の危険を回避出来ましたが今晩辺り危ないと不安になってきたのでしょうか?
社はアキラ先生と倉田さんの検討を聞きながら頭の中で塔矢アキラを大絶賛☆今ではすっかり
身も心も塔矢アキラのモノになりたい男・社清春15歳。当然ライバルの進藤ヒカルにただならぬ
嫉妬心メラメラですよ。一方ヒカルはやっぱり合宿に参加しちゃったのは軽率だったかなァ・・・佐為が
いたら絶対止められていただろうしなァ〜・・・今すぐ逃げるか?と、いかにしてこの合宿からトンズラこくかを
真剣に考えていました。そんなヒカルがとった作戦は逆ギレ作戦。
ヒカル「ここ!くそっ ここがマズかったか!」
倉田「いや〜その手は問題ナイだろ☆」
ヒカル「じゃ・・・じゃあその前のツケコシがマズいんだ!ちがうか!もっと前のオシが悪いんだ!
何もかもダメだ!」
倉田「なんだよ〜進藤!5目半で負けたけど内容はイイ碁だ!熱戦だぞ〜☆」
コレだけキレてみても周囲の連中には全くヒカルの作戦は通じませんでした。逆にアキラは
怒りんぼのヒカルに新鮮なものを感じちゃったのか熱い眼差しを向けるのでヒカル大ピンチ!
ヒカル「・・・・・・・・・」
ヒカルはアキラのキモ熱い視線に耐えきれずその視線から少しでも逃れようとお茶を飲むそぶりをしました。
そのお茶を飲むのはマズイぞ進藤!!
ヒカルがどうにかしてこの場を逃げなければと考えている間、周りの連中は韓国戦のメンバーの当て方を
考え中でした。それに気がついたヒカルは
ヒカル「おれ 大将ダメかな?」
と、爆弾発言。ココでコレだけ我侭を言えばきっと塔矢アキラもオレにキレるだろうという
ヒカルの作戦でした。しかし倉田が怒ってしまい作戦失敗。
ヒカル「ううんゴメン!何でもない いいんだ 何でもない!」
アキラはそんな進藤ヒカルを物凄く熱い眼差しで見ながら言いました。
アキラ「韓国戦?コヨンハ?なぜ彼と?ホンスヨンならわかるが」
社「ホンスヨン?」
アキラ「2人は院生時に日本で1度対局しているんだ あの日は夏休みの8月3日午後2時半だった
進藤の服装は可愛い5のTシャツで〜〜〜コンビニで買ったCCレモン!アレは良くないぞ進藤!」
ヒカル「塔矢!?ナンでお前がそんなこと知ってんだ!★」
アキラ「海王のユン先生から聞いたよ キミとスヨンの一局はv」
倉田「どっちが勝ったんだよ それ」
アキラ「ボクの進藤ですvv」
社「!!」
ナニゲに熱い告りを聞いちゃって社清春大ショック!★ニブい倉田さんだけはこのおかっぱの
異常な言動の数々にも気がつかないのかフツーに会話を続けています。
ヒカルはこのおかっぱからはもう逃げられない人生だと悟ったのか諦めモードに入った模様でした・・・
その夜、本気でダダをこねてナンとか無事に社と同室で寝る事に成功した進藤ヒカル。
塔矢アキラは泣く泣く自室に追いやられました。しかし安心してはいけませんよ!
春のあの晩の塔矢家を読者は皆、覚えていますよ!夜中に目が覚めたアキラがお父さんの部屋を
覗き見していたあのエピソードはまさに今夜の為にあったのです!
あの晩以来お父さんのボケが酷くなって心配で毎晩除いて監視していた親思いのアキラ。
その覗きテクが役に立つ日がきましたよ!社のセリフで隠れている部分、実は隙間があって
そこからおかっぱが覗いているんです。当然、社はヒカルと同室が決まった時にヒカルが
お風呂を借りている間におかっぱ先生にクギを刺されているので従順にアキラ先生の
サポートをしています。ヒカルが妙にねばっこい視線に気がつきそうになると碁の話題を出して
気をそらす社。アキラ先生への涙ぐましい献身ぶりに読者も涙が出てきます。

恐怖の合宿をナンとか無事に帰って来た息子を出迎えるヒカルのお母さん。
我が家の王子様は相変わらずの我侭ぶりでスーツ出して!ネクタイ結んで!お母さん碁がわかんない
くせに来たってしょうがないだろ!とぬかしております。この我侭放題のガキの頭をどつきたい。
しかしヒカルも少しは大人になったのか社の言葉を思い出して改心に目覚めたようですよ。
でも照れがあるのか
ヒカル「---------って おじいちゃんに言っておいて!」
と、真っ赤なお顔になって飛び出して行きました。

さて、北斗杯が行われる会場にやって来たヒカルちゃん。こんな豪華なホテルには縁がないので
ドキドキンコ状態でした。ホテルに入ったとたんに物凄い睫毛をした男がいてビックリしたヒカル。
オマケに趣味が悪い白スーツだったので誰かを思い出してしまったヒカル。安心しろ、ここは
18歳以上は団長以外おことわりの聖地だ。
物凄い睫毛の男はうっとりとしたお顔で誰かと話していました。
ヒカル「スゲー睫毛だぜ★・・・・ん?あれは---------」
良く見るとコヨンハだったのでビックリのヒカルちゃん。同時にスヨンちゃんもアイラブヒカルとの
思いがけない再会にビックリ!昂ぶる気持ちのすれ違いの予感がします! ↓
昂ぶる気持ち。
コヨンハ → スヨンオンリーのこの気持ちは日本に来てもカワリマセン
スヨン → やっと会えた進藤にボクの名前を刻むんだ!
ヒカル → 睫毛ヤローはオレがシメる
おかっぱ →個室なんてボク達の愛の障害にもなりませんよ

第173局 「大将は塔矢」

おかっぱの鬼の合宿。まさか一日目から寝かせてもらえないとは
思わなかったヒカルと社。気がつくと朝になっていました。
さすがの塔矢もちょっとお疲れなのかフーとため息。すかさずヒカルが
ヒカル「疲れて来たか!」
と言ったら本気顔で
アキラ「疲れてなんかいない!」
と叫びましたよ。何故そこでムキになるのか怪しい塔矢アキラ15歳。
社「進藤 お茶一杯くれへん?」
ヒカル「あ そうだ塔矢 お湯がなくなったんだ」
アキラ「沸かして来いよ 台所は教えたろ」
なんですかこのおかっぱの亭主気取りっぷりは。家にあげたとたんにもう結婚したつもりに
なっているのでしょうか?言っておきますが進藤ヒカルは両親から溺愛されるあまり
上膳据膳で育ったガキですよ。自分からお茶を入れる奥ゆかしさを求めても無理なんですよ、おかっぱ。
そこに来客を告げるチャイムがなりました。
倉田さんは来たとたんに飯を食わせろと塔矢に言いました。しかも塔矢のツケで食う気だった。
文句一つ言わずに寿司の出前を頼む塔矢に並みを注文した奥ゆかしい倉田さんですが
塔矢家御用達の寿司屋は並みを頼んでも世間の極上が届くんですよ。
すっかり倉田さんの使いっぱになっていた塔矢アキラ。さっきまでヒカルにお茶を出せ!と
喚いていた姿が嘘のようなかいがいしさで自らお茶をいれています。
でも、おかっぱにお茶をいれさせて良いのでしょうか?おかっぱの事ですから倉田さんと
社のお茶にアレな薬を仕込んでいそうですよ。午後は思いっきりヒカルと楽しむつもりなのか?
しかし薬はなかなか効かず午後も真面目に勉強会は続きました。
ヒカルとアキラの対局では、なんかヒカルが塔矢の強さについて語っていました。
ヒカル「塔矢の強さは力だ------盤上で勝利をもぎ取ろうとする力がスゲェんだ
多少の不利などものともしない その力の部分で一歩負ける」
碁に限らず読者はいつもそんなアキラを見ているのでヒカルの言葉にウンウンと
頷きました。そして頷きながら読者の脳裏に浮かぶのは
進藤ヒカルをストーキングする若先生の日常シーンばかりでした-------

第172局 「塔矢邸」

お・・・恐ろしい・・・未だかつて題名だけでこんなに震えあがった事はありません。
例え今週の題名が「第172局 緒方結婚」であったとしてもココまでおののく事は
ないでしょう。塔・矢・邸・・・たった3人しか住んでいないのに妙に広い
このお屋敷の事ですから、座敷郎やら回転扉やら落とし穴やらが対社用にあるんでしょう。
こんな恐ろしい鬼の棲み家にやって来るヒカルちゃんと社。どうか無事に三日間生き延びてください。
ヒカルのお母さんは母親のシックスセンスでナニか恐ろしい物を感じたのでしょうか、息子のヒカルに
食べ切れない程の量の手料理を渡し「ナニかあってもコレを食べて生き延びなさい」と
言いました。しかしそれでも心配なのか一度くらい顔を見せておかっぱに釘をさして
おこうかと言いましたが、ヒカルは速攻で断りました。おかっぱの恐ろしさより
この年で母親ばなれをしていないように同世代の少年達に思われる方が恥ずかしいようです。

1ヶ月ぶりに再会のヒカルと社。男同士だと再会の感激シーンもこんなに殺伐としてしまう
ものなのですね。つまらん★ココは感動の再会シーンとして
ヒカル「キャ〜!清春ちゃん久しぶりィ〜☆」
清春「ウチもヒカルちゃんに会いたかったワァ☆コレお土産のたこ焼きィ〜☆」
ヒカル「ヤ〜ン美味しいィ〜☆」
清春「ところで旦那は元気?ムフ☆ムフ☆」
ヒカル「ポv」
くらいはかましてくれないと納得がいきません。
でも自分で妄想したらスッキリしたのでまあイイです。

社は電車の中でヒカルに早速アピール。己のグッとくる家庭事情をまだ会って3度目の
ヒカルに話して「オマエだけに見せるオレ漢ぶり」をかましてきました!ヤルね!
アホのヒカルは同じ年なのに社ってスゲェ!☆と感動しました。
社、1歩リード☆
しかし若先生が社のリードなど許すはずもなくヒカルの到着を今か今かと
玄関先でウロウロと待ち構えている事を電車の中の2人は知るよしもないという
この恐ろしい事実。
ヒカルのアホはアキラが丁寧に書いた地図を見てもやはり道に迷うという失態を
犯しました。とうぜんアキラは怒り
アキラ「だから駅まで迎えに行こうかと言ったろ?」
と、亭主発言をかましてきました。更に
アキラ「夜だから道を間違えたんだろう もっと早い時間に来れば良かったのに」
と、道を間違えたのはヒカルがアホだからという事実が見えないのろけっぷり。
まだ合宿が始まって3分もたっていないのにコレでは読者もこの先を考えただけで
クラクラとしてきます。更にアキラはヒカルに対してのろけつつも社にチクリと
イヤミも忘れていないんですよ!流石!
社「悪いな 授業終わってから来たんや」
すかさずしおらしい態度で切り返す社。2人の対局はもう始まっているようです!
アキラ「ああ そういえば高校行っているようだね」 ←超どうでもよさげの棒読み
社「親が碁打ちやとええな 進学しろとも言われへんし棋士なんかより
サラリーマンになれて言われることもないわな」
社の<オレの家庭事情攻撃>の一手!コレに感動したヒカルがうっとりした顔で
ヒカル「社の親はプロになるのに反対だったんだ」
などと言ったモノだから若先生の怒りゲージがどんどん上がってきちゃっています。
社「北斗杯はありがたい棋戦や”日本代表”とか”国際大会”とかは碁を知らんでも
なんやスゴイと思うやろ 北斗杯のパンフと進藤の写真を居間に置いて来たったわv
あれを見れば家族も少しは俺を見直すんやないかな」
己の家庭事情攻撃にこのお坊ちゃまはナニも言い返せないだろうと思ったのか、社は更に
社「後は勝つだけや!!」
なんて言い出しました。清春、オマエはナニも判っていないと思います。
アキラ「”後は勝つだけ”か」
ほら!来た来た来たァ〜!★!★!
アキラ「言葉だけは頼もしいな 北斗杯のレベルをわかっているのか?
まさか勝ちたいと願えば勝てるなどと幼稚なことを思っているんじゃないだろうね」
社の攻撃を軽く10倍返しした若先生の一手!た、ま、ん、ね、え、よ・・・
若先生おなじみのサドっけに溢れるご挨拶にボーゼンの社。天然のヒカルは
ヒカル「言い返せよ社!」
社「・・・・・・・・・・・・・・・」 ←ちょっとゾクゾクと悦を感じている(越智2号)
ヒカル「悔しくないのか------------!」
社「ハッ!★!・・・悔しいが----オレの力はまだ言い返せるほどのものやない----」
越智と同じ宿業を持つ社清治。すでにアキラに逆らえない体になってしまいました。
そこに先ほど部屋を出ていったアキラがお仕置き道具の対局時計を手に戻ってきました。
アキラ「打とうか 棋譜の研修よりまずは打とう」
ヒカル「ねェ メシは〜?」
アキラ「明日は倉田さんが来る それまで打てるだけ打とう あ☆進藤はお茶の間に
夕食を用意しておいたからそれを食べるとイイよv」
ヒカル「ワ〜イ☆♪」
社は負けそうな心を奮い立たせてこの勝負に挑みます。しかし鬼先生主催の合宿は
そこらの研究会レベルの合宿ではないのですよ!
アキラ「ただし10秒一手の超早碁」 ←鬼
アキラ「勝ち抜き戦だ 勝った者は打ち続け負けた者は交代して家のそうじをしろ」 ←凄く鬼
社「早碁はオレ得意やで!」 ←い、言い返しよった!
アキラ「ボクが苦手だとでも?」 ←恐ろしい鬼顔
そこら辺のホラー映画も真っ青の恐ろしい漫画・ヒカルの碁。
しかしアホの主人公だけはこの場の空気が読めずに
ヒカル「オレだって和谷達とよく打ってるぜェ〜☆!」
と、ヤル気マンマン☆しかし本人に自覚はないものの越智と同じ路線を突っ走っている
社はすっかり鬼先生のスパルタ教育にシビレて慌ててヒカルを制止しました。
社「まずはオレと塔矢や!オレが先盤やな よろしくお願いしますッ!v」
叱咤はないものの無言の若先生からビシビシと繰り広げられる一手一手に社は
大興奮☆もう身も心も若先生の言い成りになりそうな予感。コレが越智の複線なのか・・・★
社「ク・・・・・・アカン!負けました」
負けたのに妙に満足げなお顔の社だった。
さてお次は夫婦対決でヒカルちゃんが挑みましたよ!
ヒカルも早碁は得意ですからね☆
相手がヒカルに変わったとたんに鼻の下をのばして目尻もさがった若先生。ヤル気はないのか!!
コンな感じで頭が痛くなってくる合宿経過30分でしたが最後のページで
ヒカルがホロリとくる事を心の中で言ったので終わりよければ全て良しにしておきます。
ところで風呂は?

偽第171局 「新人棋士 慎〜」

あらすじ
皆には内緒だけど気がついたら桑原先生に色々プロデュースされていた伊角さん。
一体、伊角さんはどんな風になってしまうのか?

伊角「いや〜皆お忙しい中、我が家へようこそ。まあゆっくりくつろいでくれYO!」
和谷「へェーワンルームだけどいい部屋に引っ越したんだな。伊角さん」
伊角「えっ何?伊角さんなのにいい部屋だって?」
和谷「いや、フツーにいい部屋だねって・・・★」
伊角「ああーいい部屋ね!赤坂の超高級マンションだからココ!☆!でも〜
まあ〜それ程でもないけどな〜☆」
和谷「・・・・・・・・・」
進藤「そんな事どうでもいいいからさっさと研究会始めようぜ。オレこの後ちょっと用事あるし」
越智「早くしてよね。ワザワザ研究会に参加してあげているんだから」
伊角「ハハハハ☆うんうんそんじゃあ始めようか!!ジャジャーンで、出たァー!!
買いたてのホヤホヤの本カヤ碁盤でござーい!!ご覧下さいココに本因坊秀作の
サインもついているー!☆!」
進藤「偽物だぜソレ」
伊角「黙れ!さあイクぞ・・・今その記念すべき第一手が・・・本カヤ碁盤に打ちこまれるー!」
パッチン。
伊角「イイ音ー!!」
進藤「偽カヤだぜ。その音」
〜FIN〜

エンディングテーマ 「なんかのさなぎ」

WOW WOW〜〜〜WOW WOW WOW〜〜〜♪
♪北斗杯ってなぁ〜に?18歳以下って何だYO〜?♪
(ヤング以外お断りって事じゃない??)
〜〜〜〜♪
♪こないだ最悪だったよー 和谷の家の研究会でやったリーグ戦で
 オレばっかり負けてんだよ オレばっかりなんだYO〜
(中国マジック解けちゃったんじゃない?)
WOW WOW YO
オレ去年は充電してたんだYO
まあ おととしも充電してたけど
WOW WOW 万年不合格!!
(万年院生1組1位はダテじゃないんじゃない?)
AH〜〜〜〜♪ DA MA RE DA MA RE DA MA RE!
PURO ME BABY PURO ME BABY
プププ プロミーベイベー
ハアハア ほらプロミーよ はい早くホラ
寂しいんだよオレ すごい寂しいから ね?
ホラ 早く 大丈夫 ね いいから
1回でいいから ホント ね お願いします
OH YEAH
ヤンハイさんの部屋は なんだか広くて豪華に感じて はだかの心は
まあ はだかっていっても心の話だから
なんていうの こう 心がまる出し状態みたいな意味なんだけど
丸出しのオレが凍えそうだったよ
OH〜〜〜OH〜〜〜♪
ことばが ぜんぜん わからない
中国に来て オレ自分を 受け入れられた
彼女もいない
ろくなもん食っていなかった
上野公園のハトの方がオレより飯食ってる
OH  YEAH!
青春って いつだったのか 全然わからないぜ
土・日はいつも 棋院ばっかりさ〜
ヤンハイさァ〜〜ん!!
WOW WOW WOW〜 WO WO WO WOW WOW
プロになれましたァ〜〜〜
桑原先生にセクハラされました-----ダマーレ・・・