妄想コント
          第四話 「やくざ 日本の風呂を知る」

<あらすじ> ディーノのチンコは無事だった。

ディーノさんも元気になったので俺達はお風呂につかる事にした。
ツナ「体も洗いましたから、最初は熱めのお風呂につかりましょ
う。熱いから少しずつ・・・あ!」
ディーノ「おう!・・・ギャア!!★!!」
ツナ「・・・大丈夫ですか?」
ディーノさんはオレが注意する前に勢いよく熱い浴槽に肩までつかっ
てしまいまた悶えていた。
ディーノ「ツ、ツナ・・・・水をくれ・・・★★」
リボーン「ディーノのヘナチョコは相変わらずだな。人の話をちゃんと
聞いてから行動しないと命取りだぞ」
ツナ「ディーノさん、お水です!」
オレは洗面器に汲んだ水をディーノさんの全身にかけまくった。
ディーノ「すまんツナ・・・生き返ったぜ・・・」
リボーン「お前口ではそう言ってるけどどう見てもいっぱいいっぱい
じゃねーか?」
ディーノ「!★!そ、そんな事ねェよ!まだまだ大丈夫だ!」
ツナ「ディーノさん、温いお風呂に行きましょうか?」
ディーノ「あるのか!?」
ツナ「はい。隣にラドン風呂がありますよ」
ディーノ「ラドン風呂?」
リボーン「新陳代謝が良くなる健康入浴法の一種だぞ」
ツナ「独自の匂いがありますけどお湯も温いから入ってみますか?」
ディーノ「おう!」
俺達は隣のラドン風呂に浸かった。
ディーノ「お!この風呂イイな!」
どうやらディーノさんはラドン風呂が気に入ったようで頭の上にタオル
をおいて鼻歌を歌いだした。
ツナ「ご、ご機嫌ですね★」
ディーノ「おう!日本には色んな風呂があるんだな。他に面白い風呂
はあるのか?」
ツナ「エステ風呂もありますけど」
ディーノ「ナンか面白そうだな」
ツナ「じゃあ入りますか?」
ディーノ「おう!☆」
俺とディーノさんはエステ風呂に行くことにした。
ディーノ「どんな風呂かと思ったら、プールみたいな風呂なんだな」
ツナ「そうですね。立ち湯ですから。背中やお腹にジェット気泡が当
たって体が締まるらしいですよ」
ディーノ「面白そうだな・・・・ウウッ!!☆☆☆!!」
ツナ「ディーノさん?」
お風呂に入ったディーノさんはご満悦な顔になっていた。

<次回に続く> 


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        12月26日 妄想コント第四話


         

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