影のある塔
たった一人でそびえ立つ僕を
空に煌めく二つの太陽は
大地に道標をおろしてくれます
誰も訪れることもなく 何故在り続ける必要が?
こんなに高くいるせいで
時には風にあおられます
世界は色々与えてくれますが
彼らは話しかけてはくれません
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