漫画についてかきまーす。

まんがについて書いていくので、見ていってください。


■ 2002/3/12   六三四の剣

みなさんこんばんわ。
漫画呼んでますか?
僕は最近会社の研修が忙しくって家ではすぐに寝てしまい、なかなか見れません。
こんなくら〜い世の中に喝を入れるべく、
今日は超有名剣道漫画「六三四の剣」についてちょっとだけ語っていきましょう。

「六三四の剣」は、僕がまだ小学校に通ってた頃にサンデーで連載していた漫画です。
主人公は夏木六三四。
漫画が始まった時に、岩手の虎の異名を持つ警察官である父親夏木栄一郎が、生まれたばかりのわが子に、6月3日4時に生まれたから「六三四」と名づけるところから始まるのです。
その後六三四はどんどん剣道が強くなっていき、幼い頃からのライバルである東堂修羅と高校三年のときインターハイの決勝で闘い、その勝負に勝って、この漫画は終わるのです。
この漫画はとりあえず六三四の父親栄一郎が、修羅の父親邦彦に全国剣道選手権の準決勝で勝ったものの、その勝負で突きを食らい、地面に頭をたたきつけられていたので、優勝した直後になくなってしまうら辺が泣けるのです。
幼い六三四がかわいそうでなりませんです。はい。
笑いどころとしては、舞台が岩手なので、すごくなまっています。
「痛い」は「いてじゃー」
「とりあえず」は「まーんずーー」
と、まんずすごいです。
六三四の幼馴染で、小学生の頃は六三四と同じくらい強かった轟嵐子にいたっては、
「むさすー、あんたは岩手の虎だべすー!!」
の強烈な一言。あーこわいこわい。っとまぁこんなわけで、かなり面白い漫画なので、みんな見てください。
ちなみに登場人物で一番きれいな人は六三四の母の佳代さんです。

■ 2002/3/6   美味しんぼPart1

はいっ始まりました。 久々の漫画話です。今回は僕の好きな漫画ベスト5には入るだろう究極のグルメコミック「美味しんぼ」について、さわりだけ書いてみたいと思います。美味しんぼは、1980年代後半に週刊ビッグコミックスピリッツで連載が始まりました。内容は皆さんの知ってのとうりです。
僕はこの漫画のグルメっぷりはもちろん、キャラこうせいからストーリー展開、ひいては原作者、雁屋 哲の風貌にいたるまで、味わい深いものだと感じております。
皆さんのイメージでは「美味しんぼ」と聞くと、海原雄山と山岡士郎が究極対至高の場で、「馬鹿めがっ!!」「なにおっ!!」と口論しているところが浮かぶのが関の山でしょう。
違うのです。
この漫画はラブロマンスなのです。
単行本一巻につき一話は恋愛の話が盛り込まれているのです。
別れそうになったカップルにグータラ(この漫画でよく使われるフレーズ)山岡が料理を出し、大胆かつ繊細で、説得力あるんだかないんだかの説教(プリーチ)をし、カップルはめでたく仲直りするのです。
美味しんぼは展開が早過ぎるので、素人が見ると面白くないのでしょうが、ところどころに出てくる山岡の年よりじみたセリフや、外見より内面がいい男のほうがもてたりとか、外見がよくてもご飯にソースをかけて食べる人は、ご飯にしょう油バターをかけておいしそうに食べる美人と付き合うとか、山岡夫人(旧姓栗田)は「山岡さん」とポッとしてさらに惚れるとか、最近(ここ10年)で海原雄山がやせて、優しくなっているところとかがみどころです。
ちょっと熱くなりましたが、今日はこの辺で・・・。
また美味しんぼについては書く予定です。

■ 2002/2/13  知らなかった。

この間、馬場の芳林堂にいったらそんな漫画がでてたのかーって感じの漫画がありました。
「蒼天の拳」とか「Angel Heart」とかのComic Bunch系ではないのです。
その名も「暁!!男塾」
そう!!あの有名な「魁!!男塾」の続版です。
主人公は桃の息子。名前は忘れた。伊達はヤクザの親分になってました。
塾長 江田島平八はそのまま塾長をしています。
その話の中で、アメリカ軍の人たちに「わしは男塾塾長江田島平八であ〜る。」の英語版で言ってました。
"I'm the principle of Otokojuku, Edajima Heihachi"
おもわず、笑いました。

■ 2002/2/11   更新

まんがのはなしがやっとできそうです。
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