パソコン時事放談

このコーナーは筆者のパソコン事情をみなさんにお話するものです。
放談ゆえ、内容についての責任等は悪しからずご容赦ください。(2001.8.12更新)

古い内容は灰色で示してあります。

品名 型番
マザーボード ABIT BE6−U(FSB133150で使用)
GigaByte社GA6−BXE(FSB133で使用)
CPU P‐V 600E(133×4.5)
メモリ ノーブランド256MB(PC133)
ハードディスク IBMデスクスター18GB (7200rpm)
シーゲートバラクーダ(13GB・7200rpm)
周辺機器  
  CD−R/RW リコー MP7060
  スキャナ キャノン FB636U
  デジカメ オリンパス C-820L
ニコン COOLPIX800
  プリンタ キャノンBJC−400と
アルプス MD−1300
キャプチャーボード アルファデータAD−TVK52Pro NEW!

HDBENCHの成績


(更新)
FSBを133→150にしてみました。電圧を0.1V上げましたが安定稼動しています。
最近特に感じるが、440BX以降ろくなチップが出ていないのでいまだ現役です。
メモリまわりがチューニングされていて速いことと、キャプチャボードも安定して動くなど
まだまだ数々の長所があるように思う。
最近、P‐V 600Mz(FSB133)にアップグレードしました。やはりパフォーマンスをよくするには、FSBを速くするのが一番いいようです。全体的に動きがシャキっとし、体感上も明らかに差がわかります。ちなみに「浮動小数点」は48573に上がりました。HDDのアクセス音は速さを感じますし、インターネットも明らかに速度差を感じます。ちなみにテストでFSB100のP‐V600を使ったことがありますが、上記のセレロンと体感上の差はあまりありませんでした。ベンチマークでビデオが成績が良くないのですが、これはミレニアムUの8MBを使用しているからで、3Dより安定した2Dを意図しているため仕方ありません。

例によって400MHZセレロンをクロックアップしています。マザーボードは、安価で安定した定評のあるGigaByte社のGA6−BXEです。ディップスイッチの設定のみでクロックアップしています。75HZ×6倍速=450で一応安定して動作しています。ちなみにベースクロック83HZ設定ではWINの旗がでてハングしてしまいました。

126×2=256MB(PC133)になりました。明らかにディスクスワップが減って体感的にも速くなりました。WIN98SEですが、へービーユーザは126MBでも十分とは言えないようです。

64MB×2=128MB(PC100)で使用しています。近くの店で高いと思いながら14,000円で購入しましたが、この後メモリが暴騰し、倍近い値段になりました。PCは値段が下がるのを待つのが常識でしたが、今回は違いました。

さてアップグレードに伴い128MB(PC133)の一枚ものに交換しました。これに交換してから画面が固まったりすることがなくなり、グラフィックのパフォーマンスを落とさなくてもよくなりました。メモリとの相性はかなりあります。WINが調子が悪いかたは一度メモリをご検討されてはいかがでしょうか?

チップセットは440BXですが、ATA66を生かせるHPT366がボードについているので、フルスピードで動きます。ATA66はハッキリ効果があります。IBMのハードディスクは静かで発熱もシーゲートほどでなく、気にいっています。

今となっては、大容量でもない3.5GBのハードディスクです。10GBが2万円を切って買える世の中なので、そろそろ交換しようかなと思っています。

2000年1月にシーゲート社製HDDバラクーダ(13GB・7200rpm)に交換しました。起動や動作は確かに速いが、発熱は多いし、なにせ動作音・回転音が通常のHDD(5400rpm)の倍くらいある感じで手放しでいいと良いとはいえないところがありました。自分の使用環境(速いor静か)を考慮の上導入を考えたほうがいいと思いました。

CPUの乗せ替えで圧倒的に体感スピードが速くなりました。それこそ音がチチチ、からチーと連続音になったような感じです。FSB133の快感に酔っています。

最近はやりのCATVインターネットに変えました。通常のプロバイダでは電話料金が気になりますが、これは、24時間つなぎ放題で定額なのでぜんぜん気になりません。しかもプロバイダまでの速度は512KとISDNの8倍も高速です。インターネットの電話料金の計算をして5千円以上でしたら、変える価値は十分あると思います。ただ10BASE−Tのケーブルに接続するので、一台の使用(自動 IP取得)ですとTCP/IPのネットワークからきりはなさなければなりません。すなわち構内LANはNETBEUI、インターネットはTCP/IPというふうにします。

ここらへんのことは、大変参考になったページがあったので紹介します。

http://www.fctv.ne.jp/info/cautions/seiyaku3.html

このあと転居に伴い、通常の56kに戻ってしましました。やれやれ。

とりあえず、WIN98SEです。しかし、MS社のJAVAはかなりの問題があるということを感じています。JAVAを使った将棋などのゲームサイトで必ず、ハングするので、このサイト内を調べていたら、ie4や5はバグがあり正常に動く見込みがないとまで書いてあった。そこでJAVAのゲームサイトを使用するときは、ネットスケープを使用している。安定しています。聞いた話によると、JAVAに関してNT+ie3.02も安定しているようです。

マザーをABITのBE6−Uにしました。440BXでATA66をサポートし、仕様外ではあるが、FSB133を謳っている。810やVIAを使ってみたが、どうしても好きになれないところが多かったので、これになった。815も?だし、いっそ850に飛ぶくらいなら、もう新品メーカーパソコンを買おうと思っている。

最近の大きな問題はチップセットを何にするかである。インテル810はグラフィックは弱くて問題外。このチップセットのPCを使ってひどい目にあったことがある。820はメモリの問題でまだ購入には時期早しと考えるし、VIAのアポロは133をサポートしていいがチューニングが完成されてないとの評もある。結局一世代前の440BXに落ち着く。かなりインテルも大企業病が出ており、いい製品を作ってない。困ったものである。

デジカメは芸術品!として1つのコンテンツになりました。

デジタルカメラ用にアルプスの熱転写式プリンタMD-1300を中古で買った。ややランニングコストが気になるが、どんなに高性能なインクジェットでも、にじみとインク飛び・かすれは避けられないのでこの点でいらないところにインクがつかない熱転写は気に入っています。また仕上がりが雑誌の印刷に非常に近い。通常の印刷物に見なれている私達はインクジェットでの文字品質にはどこまでいいっても満足できません。やはり文字印刷はレーザプリンタだ。
プリンタも文字用と写真用に分ける必要があることがうすうすわかってきました。
ちなみにこれでデジカメの写真を印刷してみたが、1200dpiでやれば、満足できる水準だ。ドットは見ないし、ディザもない。あとはデジカメの画像水準次第と言う感じです。

2000年3月にリコー社製MP7060S(6倍速・SCSI接続)を買いました。自分の好きなCDを集めてオリジナルベスト集をつくったりしてます。かなり機能的には奥が深いようでセッションとかディスクアットワンスとか聞いたことのない単語は結構出てくるのでマニュアルと首っ引きになります。CDを録音していますが、デジタルだから、全く同じ音になるのですが、たまに「プチ」と微妙なノイズが入ります。気にならないといえる水準ですが、オリジナルのコピー防止のためわざとメーカーが入れているのではないかと勘ぐりたくなります。ちなみにCD1枚を焼くのにぶっつけ本番で23分くらいです。テストしてから焼く安全性を高める方法ですと倍の50分かかります。

ノイズの問題はDIAMOND社のグラフィックカードから出ていたことが、わかりました。最初はサウンドカードからと思っていましたが、MATROXのミレニアムUに交換したら、全くなくなりました。

 

最近、特に面白いのこれ!アルファデータAD−TVK52Proを買ったが、大変気にいってる。TVチューナーの品質が特に優れているように思う。NE*のSMARTVISIONなどはノイズが散見されたが、このボードは画面にノイズが載らない。画面の彩度が少し落ちるようだが、まず、当たり前に動くこと自体がすばらしい(笑)。文句なくハイコストパフォーマンスである。デジタルビデオをキャプチャーして加工することがこんなに楽しいとは・・ぜひおすすめのボードです。

END