ショートエッセー by ポン むかしこんなラジオドラマがありました。 男 「さあ服を脱ぐんだ。」 女 「やさしくしてね。」 女はそう言って男の前に横たわった。 男がなにかをはじめると女は局部に痛みを感じた。 女 「彼の熱い(ぴーぽぴーぽ)が(ぴーぽぴーぽ) してだめ!!じっとしてられない。」 男 「かんじるか?」 女 「あなたの(ぴーぽぴーぽ)は、とってもいいわ!!」 「あっ、もうわたしだめーん。」 「あーん、とっても気持ちよかったわ、あなたのお灸」 えっ、なにかエッチなこと想像しました? これはさんざん期待させといて最後に突き落とすという お笑いの古典的な手法なのですが私はこの放送に高校生の 頃、心をときめかせて聞いていました。