紙に書いたたまごっち

同僚のNさんから、聞いた話である。

その人には幼稚園になる子どもがいる。

そこ幼稚園の友達の中で、たまごっちをもってないのは

その子だけらしい。

あまりにもかわいそうなので友だちがたまごっちの絵を

紙に書いてくれた。その子は親の前で紙に書いた

たまごっちの絵をシゲシゲと見つめてしゃべるらしい。

「あっ、今たまごっちがうんこした。」

                                               ポン

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