トトロについてを色々書きましたが本当は最初のトトロについてから話がSF風になって終わる予定だったのですが何故だかあんな風になってしまいました。

どうしてSF編なのか、だって小トトロ消えたり出たりするんだもん。

メイが庭で最初に小トトロを見つけた時消えたり半透明になったりしてました。これをSFと言わずなんと言えばいいのでしょう。
もうこれは小トトロがアンチフィールドゼネレーター(透明になる機械)を持っていたとしか考えられません。

では何故消えたり出たりしてたのか?それは以前に書いたように小トトロは赤ちゃんですので装置の使い方が上手く出来てなかったからに違いありません。この時最初には中トトロはメイに見つかっていません、中トトロは幼稚園児程度なので使い方を理解していたのだと思います。最後に慌てて逃げる時には姿が二人とも姿が出てましたからかなり精神エネルギーを消費する機械だと考えられます。

お化け屋敷?に引っ越してきた最初の晩にサツキが風呂の薪を外に取りに出た時すごい風が吹き抜けていきましたこれは皆さんおわかりでしょう大トトロがコマに乗って消えたまま飛んで行ったのです(猫バスかなとも思うけど)。

メイが小トトロと中トトロを追いかけて木の穴の中に落っこちてしまいました。落ちた穴の中はすごく快適そうに見えます。これは冷暖房完備よりもっとすごい自然を何らかの方法で作り出しているとしか考えられません。

またお父さんとサツキと一緒に木の穴を探しに行った時穴は見つかりませんでした。これは擬似フィールド発生装置(簡単に言うとそこに穴は無いように見せる機械、空気中の物質を凝縮し本当に木を作ってたのかも)があったのでしょう。

そう考えるとあの楠の下にはトトロが乗ってきた宇宙船が埋まっているのかもしれません。楠の樹齢はわかりませんが大トトロ1、000歳って言うのも考えられる数字です。

次にトトロのコマですが、あれは反重力発生装置です(勝手に決めるなただのコマだ)<病気が出そうになりました。あくまで普通に書くぞ!!
地球のコマに似ていますが全然別物です。(どこが)<・・・・・・・・
ただしこのコマは近距離の移動用です、何故なら迷子になったメイを探す時猫バスではなくコマに乗って探す事も出来たはずなのにそうしませんでした。ですからコマでは遠くまで移動できないという事です。(ひもが動力じゃ〜)<・・・・・・・・

しかし、トトロにそれだけの科学力が有ったとは到底考えられません。(見かけで判断しちゃ〜)<・・・・・・・・
そこから考えられることは。トトロは昔地球不時着した宇宙人のペットか何かだったのでしょう。

次に猫バスについてですがあれはどう見ても猫です。確かに足が沢山有ったり、行き先案内が出たり、ネズミのテールランプが付いていますが元は猫です。多分宇宙人に改造されてしまったんでしょう。しかし改造は完全ではなく字を間違えたりします。

ここで考えられるのはネズミのテールランプや行き先の案内板等最近の物ですので宇宙人は最近までいたってゆう事です。

アンチフィールドゼネレーターを完全に使いこなしているので私達には見えないだけなのかもしれませんが。
何故、猫バスの足が沢山あるか?普通に走るだけなら4本足で十分のはずです。映画でも電線の上を走る時は4本足で走ってました。

これから考えられることは・・・誰でも一人ぼっちは寂しいものですよね、宇宙人は自分に似せて猫バスを作ったのかもしれません、手足が沢山あるという事は科学力の発達には欠かせないでしょう。(ムカデは賢くないぞ)<・・・・・・・・・

トトロ達が自分の古郷に帰れるのは何時なんでしょう。映画の設定の時代からずいぶん経っていますが、あれだけ自然が残ってる所も少なくなってきているでしょう。
トトロ達にこんな地球になんか居たくないって思われないよう、又子供達の未来の為にも、もっと環境の事を考えなくてはならないと思います。

長らくお楽しみいただいた?トトロについてもこれで終わりです。
と思ったら大間違い(笑)なんと1年間の沈黙を破りついに完成!!(2001/1/1)
こんどは猫バスについて〜だよ〜ん