〜AN7の注意点〜
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これが、AN7の全体です。
CPUクーラーとノースファンは外してあります。 赤い円が、要注意の場所です。
ちなみに、これがnForce2です。
グリス痕から分る通り、結構いい加減に塗ってありました。(苦笑)
CPUクーラー(PAL8045U)とZM-NB47Jを装着したところ
クーラーの左側のコンデンサとは、数ミリしか隙間がありません。
噴出し型のクーラーは、こちら側に風が出るようだと要注意ですね。
最初に付けていたFR2は、もろに風が当たってました。
これは、ビデオカードを取り付けた所。(上部)
LeadTecのWinFast A350XT TDHです。
標準でついているGPUクーラー(通称:ガスコンロ)だと、取り付けられませんでした。
標準のクーラーから、ZalmanのZM80C-HPに換装してあります。
メモリのフックに非常に近いです。メモリの抜き差しが大変です。
あと、ボード長が長いので、コンデンサに当たりそうです。
実際、標準のガスコンロだとビデオカード全体にカバーされている為、
写真手前のコンデンサに当たります。(手前の赤い円の部分)
奥の赤い円のコンデンサは、大きめのヒートシンクが付いているボードだと要注意です。
LeadTecのガスコンロは取り付け不可です。笊化しないと無理です。
例えば、MSIのホタテとか。
別の角度から。
このコンデンサに当たりました。(赤い円の部分)
RADEON系はボードも短いので、ここには当たらなかったです。
(サファイアの9600XTで確認しました。)
AGP下の部分。
赤い円のコンデンサが、要注意です。
以上、AN7の気になる部分でした.
゚・*:.。.今日の雪.。.:*・゜