雪上を爆走する影が見えたよ。
黒子『それが私だーーーー!!!』
メイド『話がまったく見えんのだが・・・?』
黒子『つまり爆走する影は私だったと・・・』
メイド『いや、だから』







第二部『天使の降りた町』
その日はいつもより寒い日だった。 人物で例えればデーブ・スペクターがデーブ大久保になったような、 伊集院が内山になったような・・・そんな日だった。
  わかりやすく言うとあんま変わんなかった。



メイド『いつもより寒いって言ったじゃん』
黒子『おいコラッ、メイ子!ツッコムなって!』
メイド『誰がメイ子やねん』


そんな日に限りあいつは突然現れる・・・。 すらりとのびた足、獲物を狩るような目、その他いろいろ・・・。 そいつの名は、そう・・・


黒子『メイ子・・・!』
メイド『ちょい待てや』








第二部 完