


リフレッシュはどこに・・・と、妻と相談。私は壮大な大自然、白銀の世界、露天風呂、
そしてカニ料理と魅力いっぱいの北海道。妻はアメリカ西海岸を主張し、意見対立。そこで男の決断?
4泊5日の冬の北海道に勇断下す。早速、天気情報を調べてみると、零下20度雪との事まずは、妻と
防寒用品一式を買い揃え準備はバッチリ。2月12日朝6時起床。高松空港から関空を経由史、千歳空港
に午後2時に到着。バスで一路層雲峡温泉へ、車窓から見る景色は一面の銀世界。18時30分にホテル
に到着。夕食後、氷と光が創り出す大自然の神秘「氷爆まつり」へ生まれてはじめて見る氷の様々な造形物
童心に帰って酔い痴れる。ホテルに戻り、大理石の大浴場、露天風呂に入り、冷えたからだと1日の
疲れを癒しました。2日目は流氷砕氷船オロラ号に乗船風邪もなく快晴の中約1メートル厚さの氷原を、
ダイナミックに氷を砕きながら進むクルージングは、迫力満点で感動の1時間でした。
次にバスに乗り、知床ウトロ温泉へ。途中オシンコシンの滝と言われる知床の名所を見物。流れ落ちる水が
二筋に分かれることから「双美の滝」とも呼ばれているとの事。2日目の夜は、レーザー光線によるオーロラショー見物。煙とレーザー光線で夜空にオーロラを創り出し、音響効果でより幻想的な世界を演出。寒さも忘れ、その美しさに魅力された20分間でした。翌朝、目がさめ外を見ると、なんと目の前にダイヤモンドダストの世界が・・・きらきらと朝日に輝く氷雪の結晶のたとえようのないその美しさに沸きあがる感動で震える。
3日目は樹氷に包まれた神秘な厳冬の摩周湖を見て一路弟子屈に向かう。弟子屈では<角巻きと>馬ゾリの
体験コーナで、明治から昭和初期にかけて女性の防寒着であった<角巻>を体験しました。
この後阿寒湖へとバスは急ぎホテルに到着。夕食は新鮮な海の幸料理で舌鼓みをしているときそとで、
打ちあげ花火大会でした気分は最高の食事でした。
今回の北海道旅行の目標であった雪中の露天風呂、そして「カニ料理」三昧・・・日常生活では味あえない極楽浄土の世界でした。お金と暇があればもう一度北海道にいきます。 大雪山国立公園、銀河の滝。
左手にもっているのは、水にぬらして
3分持たないうちに凍ったタオルです。
キツネが相撲をとつているところです。
オシンコシン«の双美≫滝