Chapter 2
| 原作と違って顔はまともで、むしろハンサムですが、原作通りにやってくれます。隆子も少しうっとりするところが、原作のように家柄だけの部分とは少しだけ違いますが、大筋は同じです。 |
綾小路(綾小路先輩)3>
Dragon5-OAK |
| そんな、私、騙されていたの!?本気で好きになっていたのに・・・。 |
3> | 隆子の第一話の回想。大学の入り口で偶然・・・。 |
| キラキラ! |
| うちひしがれて夜道を行く隆子。 |
| 一家で造花作り。3つも弁当を同級生から貰ったぞ。 |
| ただいま。綾子(母ちゃん)が散歩から帰ってくると・・・。 |
| なんと安く魚翅(食べ物らしいが不明)が売っていたので、買い求めたという。 本当?嬉しがる子供たち。 右が四妹(よしこ)、左が五妹(五子) |
| でもね、かわいそうだから逃がしてあげたの。がっかりする兄弟と唖然とする太郎。 |
| その代わりに、今日、いいものを買ったの。オープニングで出てくるシーンの絵です。 い、いくら・・・? |
| 隆子が帰ると、風呂上りの両親がいちゃいちゃ。 色っぽいよ、お前。 年頃の娘には刺激がつよすぎるかね? |
| もういや。家を飛び出し、表で泣く隆子。 |
| 大学を歩いていると、後ろから声をかけてくるのは、綾小路先輩。 僕とつきあってくれませんか。 は、はい・・・。 |
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隆子が友人たちと歩いていると、その背後で自転車に乗ろうとする、太郎。女生徒たちがみつけて、騒ぎ出す。 階段を上っているのが隆子たちです。 |
| 太郎よ、素敵。友人たちも喜ぶ中、隆子はあわてて茂みに隠れる。でも、やっぱり素敵。揺れ動く気持ち。 |
| 太郎一家の食事時。 |
| 食卓の中央には定番のパンの耳を揚げたものが。太郎が配るのはご馳走の写真。 兄さんありがとう。 |
| 公園で水浴び(入浴)に行こうとする兄弟。 |
| 次郎の歯ブラシがもうぼろぼろに。 大丈夫、まだ使えるよ、兄ちゃん。 |
| ちょっと待ってな。ハサミで整えると、新品同様。この後、特殊効果を使って光らせます。 |
| 隆子、綾小路学長(先輩)と付き合っているんだって? |
| デートを回想する隆子。花一杯のオープンカーでデートする二人。 |
| 高級レストランで乾杯する二人。貧乏な太郎ではこうはいかないわよね。 |
| やあ、隆子。 |
| きれいだ。NO、NO、NO。君だよ。僕のトルコ石。 ちょっとうっとり。 キスしようとする綾小路。 |
| 心の準備というものが・・・。 照れることはない。 いや、私のファーストキスが・・・、助けて太郎。 |
| 太郎が駆けつけて。 |
| それは俺のものだ! |
| 太郎・・・。情熱的な太郎の言葉に隆子はうっとり。 あと1枚で交換できるんだよな。引換券を拾ってほっとする太郎。 |
| 二人で帰ると偶然、ワゴンセールで勝ち取る隆子の母と出会う。 太郎は感心して、すごい! |
| 隆子の母ちゃんなのか!? |