Chapter 7
| ナプキンで口元を太郎に拭かれ、大丈夫かと顔を触られ、赤くなる杉 浦。 |
3> | 手を握って好きだといおうとすると、美加(ミカ)ちゃん登場。 |
| バイトでいい子が居るって聞いたけど。可愛い!美加の頭の上のハー トを慌てて追い払う杉浦。 |
| あ、おれ余ったピザ持ち帰・・・。 ゴミ箱にピザを捨てる杉浦。 |
| 太郎に手を振り払われ、石化する杉浦。 |
| 美加が時給500塊(5千円程度?)で家庭教師してくれない?とた
ずねます。 杉浦が美加の頭をはたいて、俺が教える。太郎はおれと白菜を並 べたりするんだ。 |
| 太郎にそっぽを向かれる杉浦。美加が太郎の腕を取って行ってしまい ます。 |
| 杉浦の回想。えびフライといわしのアーモンドフライでなく、鶏のフ ライとピーマンになっています。もちろん、ピーマンを杉浦に渡し、鶏のフラ イを勝手に食べてしまう美加。全部食べてえらいわね、と母親。 |
| 夢でした。 |
| 鏡の前でみだしなみのチェックをする美加。 |
| 口紅を最後につけて、カンペキ。 そこに杉浦が頭をはたいて、家 庭教師にくるんだぞ。 |
| そんな服、小さすぎる。ベッドの上の美加の服をとりあげては、最後 にやっとぶかぶかのシャツをとりあげ、これならよし。 |
| 杉浦には関係ないでしょ。 |
| 杉浦ったら、男を好きになるなんて。おもしろ〜い。美加にはバレバ レ。 |
| 太郎の呼び鈴。ほら、きたぞ。美加が出て行った後、狂喜する杉浦。 |
| 何気なく居間で振舞おうとする杉浦。挨拶をするが、無視して行って しまう太郎。 |
| 無視された杉浦を面白そうに見ながら、飲み物を運ぶ美加。 |
| 質問攻めにする美加。好きな女の人のタイプは? 覗き見しながら メモをする杉浦。好きな男のタイプも・・・。 |
| おいしそうなタイプかな・・・。 |
| 足がしびれたからさすってという杉浦。美加が覗いている杉浦にVサ イン。 |
| 太郎の手が足に触る瞬間、おやつですよ! |
| 晩御飯もたべていくか? |
| 追い出す美加。 |
| 消しゴムをわざと落とし、拾う振りをして・・・。 |
| 襲い掛かる太郎。美加が高校生になったためか、嫌がりません。もち
ろん、太郎の目的は左上の二の腕についている1塊硬貨。 1塊を笑うものは 1塊に泣くんだぞ。 |
| 怪しげな雰囲気を察して、ごはんですよ!! |
| 一ヵ月後。一向に振り向かない太郎に美加は疲れ気味。 |
| まだ喧嘩しているみたいなのに。杉浦のご飯には反応しているし。
美加ちゃん聞いてる? |
| 太郎が下にくる気配を察して、あわてて懸垂をする杉浦。 |
| なあ、何か俺、悪いことをしたか? |