Chapter 9
| おもわずかっ込む爺さん。 |
| おかわり。 |
| 無念だ、食べ物につられるとは・・・。太美(太郎)の幻影を打ち払 います。 |
| 翌日、頼んでいた着物の繕いがカンペキで驚くじいさん。 |
| 御村の家。広い! |
| 特別出演の「Sunday Girls」。お弟子さんたちです。折角だから書を 披露してあげなさい。 |
| お手本をみせる御村。 |
| 太美に爺さんがお前もやってみろ、といいますが。 |
| 手つきに見とれるお弟子さんたち。御村も感心しきり。 市場で値 札書きのバイトしたからな。 |
| 見事な太美の手つきに、認めたくないものの、徐々に太美を認めてし まう爺さんです。 |
| 台所に行くと、太美が残り物でお握りを・・・。お前の家は貧乏なの か? |
| 一つ食べていいぞ。 |
| 死んだ婆さんとの若いときの回想。 |
| 口についた米粒を取り、お米一粒には七人の神様がいるのよ、と。 |
| ありがとう・・・。いや、敵のものを受け取るわけには。 |
| 放り投げる爺さん。 |
| あわてて受け取り、怒り出す太郎。米の一粒には七人の神様がな・・ ・。 |
| 婆さんと重なります。 |
| そこへ御村登場。いい娘を見つけたな。 |
| 婆さんの写真を前に、とうとう太郎を認める爺さん。 |
| ふとトイレにたつと、先客が。 |
| いいえ・・・。 |
| すまん・・・、えっ!? |
| あ〜〜っ!!! 何々?大きな声を出して・・・。 あれあれ・・ ・、待て見ちゃいかん。 |
| ははは、ばれちゃったな。 唖然とする二人。 御村!!! |
| オリジナルキャラ。親戚ではなく、太郎がよく耳を貰いに 行く商店街の麺包(パン)屋さんのようです。バイトをしたこともあるのでし ょう。血縁関係はおそらくないと思われます(後半判明しますが、太郎一家は 日本人だからです)。 |
牛叔3>
寥嘉琛 |
| 放課後の杉浦に中井が本で杉浦の頭をはたきながら登場。ノート貸し て。 |
| 日頃の努力がものをいうんだぞ。ほら。 どうしたの、そんな顔を して。太郎ともう会えなくなるから? |
| いっそ留年してみたら? ノート返せ。 留年かぁ・・・。 |
| 牛叔(おじさん)登場。パンの耳をお土産に。何をやっているの?
ブロマイドの発送の内職です。弟妹たちがいなくて。 このVDCについ てくるブロマイドが机の上に。 |
| いい話をもってきた、と牛叔。片足立ちが強い人が必要なんだ。忙し いからと断るものの・・・。 |