Chapter 9


第九話は、「おいしいバイト」の後編と、最後の7分ほどが第16話「嗚呼  卒業」の前編となります。後半の牛叔さんはオリジナルキャラです。

Index

おもわずかっ込む爺さん。
おかわり。
無念だ、食べ物につられるとは・・・。太美(太郎)の幻影を打ち払 います。
翌日、頼んでいた着物の繕いがカンペキで驚くじいさん。
御村の家。広い!
特別出演の「Sunday Girls」。お弟子さんたちです。折角だから書を 披露してあげなさい。
お手本をみせる御村。
  太美に爺さんがお前もやってみろ、といいますが。
  手つきに見とれるお弟子さんたち。御村も感心しきり。

市場で値 札書きのバイトしたからな。

見事な太美の手つきに、認めたくないものの、徐々に太美を認めてし まう爺さんです。
台所に行くと、太美が残り物でお握りを・・・。お前の家は貧乏なの か?
一つ食べていいぞ。
  死んだ婆さんとの若いときの回想。
  口についた米粒を取り、お米一粒には七人の神様がいるのよ、と。
  ありがとう・・・。いや、敵のものを受け取るわけには。
    放り投げる爺さん。
  あわてて受け取り、怒り出す太郎。米の一粒には七人の神様がな・・ ・。
婆さんと重なります。
  そこへ御村登場。いい娘を見つけたな。
  婆さんの写真を前に、とうとう太郎を認める爺さん。
ふとトイレにたつと、先客が。
いいえ・・・。
すまん・・・、えっ!?
あ〜〜っ!!!

何々?大きな声を出して・・・。

あれあれ・・ ・、待て見ちゃいかん。

  ははは、ばれちゃったな。

唖然とする二人。

御村!!!


オリジナルキャラ。親戚ではなく、太郎がよく耳を貰いに 行く商店街の麺包(パン)屋さんのようです。バイトをしたこともあるのでし ょう。血縁関係はおそらくないと思われます(後半判明しますが、太郎一家は 日本人だからです)。

牛叔

寥嘉琛


放課後の杉浦に中井が本で杉浦の頭をはたきながら登場。ノート貸し て。
日頃の努力がものをいうんだぞ。ほら。

どうしたの、そんな顔を して。太郎ともう会えなくなるから?

いっそ留年してみたら?

ノート返せ。

留年かぁ・・・。

牛叔(おじさん)登場。パンの耳をお土産に。何をやっているの?

ブロマイドの発送の内職です。弟妹たちがいなくて。

このVDCについ てくるブロマイドが机の上に。

いい話をもってきた、と牛叔。片足立ちが強い人が必要なんだ。忙し いからと断るものの・・・。

第十話