ラジオパラダイス


ここは、好きな声優さん、名パーソナリティのラジオ番組について語るコーナです。

ブンブンリクエストフォーエバー

放送期間1986年6月30日(月)〜1997年9月 放送局ラジオ大阪 (当時の第1回の様子を収録した同窓会の回のテープがありましたので、
正式なデータになりました。) 放送時間月曜日午後10時〜12時30分 パーソナリティ モンスター前塚(1996年4月まで前塚厚志)

このコーナーは97年秋に惜しまれつつ終了した、OBCブンブンリクエスト(月)についての特集です。終了したといっても、モンスター前塚さんが降板したのであって、番組自体は今現在も放送されています。ブンブンリクエストは、86年に開始した、夜ワイドラジオ番組で、リクエストという名の通りヒット曲が多くかかる番組です。リクエストの多さによって、ランキングが決まっていって、ランキングが上位になると、ハンデが増えていって、上位に上がることが難しくなるというシステムがあります。と入っても私はランキングのところはほとんど聞いてなくて、フリートークやはがきコーナーのところしか聞いていないので、最後のほうは10時代は聞いてないに等しい聞き方をしていました。そのころニッポン放送で、ゲルゲットショッキングセンターという番組が面白かったので、10時代はほとんどゲルゲ…を聞いていました。

私がブンブンリクエスト(以下ブンリク)を聞き始めたきっかけは、ちょうどその頃に、KOF95にはまり始めていて、本屋で月刊ラジオライフ別冊のラジオ番組表を立ち読みしていてたまたまラジオ大阪のところを読んでいて、ブンリクの出演者の所に前塚厚志と書いてあったので、まさかあの前塚さん?と思ってその翌週にラジオを聞き始めたのがきっかけです。それから少し経ってから、今までラジオ番組葉書なんて出そうとしなかったのに、投稿までしてしまうほどラジオに夢中になって聞いていました。

私がリスナーになった頃は95年の秋頃で、その頃のブンリクは葉書ネタ中心の番組で常連のはがき職人の人が結構いました。それから少し経つと新規リスナーがKOFシリーズから入ってきた人が多くなってゲームネタ中心の番組になりました。そうなっていくと、常連はがき職人の居場所がなくなって、はがきが読まれることがなくなりました。ゲーム中心の番組といっても曲ばっかりかかって、かんじんのモンスターさんのトークがあまり聞けなかったのは惜しいと思います。今、私が分かっている範囲ではモンスターさんがラジオをやっていらっしゃらないらしいですが、どなたかモンスターさんの近況を知っている方がいれば、弘野広樹までメールで情報を教えて頂けたら、幸いです。



サイバーミュージックファクトリーフォーエバー

放送期間1989年4月〜1990年4月 放送局 FM横浜(現FM yokohama)放送時間月曜日午後7時〜7時30分
パーソナリティ初代 池田政典(1989年4月〜9月)二代目 佐々木望(1989年10月〜1990年4月)

ここでは、10年以上前に放送されていた、サイバーミュージックファクトリー(以下サイバー)について特集します。サイバーは番組自体は、1989年春からFM横浜(現FM yokohama)で放送が始まりました。初代パーソナリティは池田政典という方がパーソナリティをやっていましたが、フリート―クがつまらなかったせいか秋の改編で、当時超人気声優の佐々木望さんが二代目のパーソナリティに代わりました。当時リスナーだった私は、あまりにも池田さんのトークがつまらないので、早く佐々木さんに変わらないかなとずっと思っていました。まさか本当に代わるとは思ってなかったので、代わると分かった時ものすごく嬉しかった記憶があります。

番組の内容は詳しくは覚えていない上に、当時のテープが残っていないので、ほとんどうろ覚えになっています。
番組の内容は、フリートークと、リスナーからの普通のお便りと、リクエスト。番組の中間に、アニメに関する情報を、佐々木さんが読むという番組構成でした。30分番組にしては、パーソナリティのトークの時間が多めに取られていて、佐々木さんのトークのセンスも良かったので、聞いていて楽しい番組でした。惜しむらくは、FM局の放送だったため聞ける範囲が非常に狭かったことです。FMの電波は千葉市で受信していた私の家でも雑音が入りやすかったので受信するのが大変だった記憶があります。当時佐々木さんのファンの方で聞けなくて悔しい思いをしていた人がいるのではないかと今原稿を打っていて思います。
佐々木さんのラジオ出演番組は私が知っている中ではこの番組しかありませんが、またラジオに出て欲しいパーソナリティの一人だと私は思っています。(コーナ中つまらないと書いてしまいましたが、私見ですのでご了承ください。)


夜のドラマシアターフォーエバー

放送時間 95?年〜98春?手元に正確な資料がないのでうろ覚えデータです 放送局 ニッポン放送 
放送時間 井出功二のゲルゲット・ショッキングセンター内(月)〜(木)午後10時30分〜10時40分 
パーソナリティ 草尾毅 途中から番組名を草尾毅と宮村優子のカフェ・デ・ゲルゲに変更に従い、草尾毅と宮村優子に変更

夜のドラマシアターは、夜ワイド番組内「井出功二のゲルゲット・ショッキングセンター」の1コーナ番組です。今考えてみれば、ニッポン放送も80年代後半や、最近のオールナイトスーパー時代に比べるとこの時期はアニメ系の番組に理解があった頃だと思います。特に80年代後半は、トルーパーの全盛期の頃で、当時の超人気だったトルーパーの声優さんを起用して番組を放送していてもおかしくはなかったのに、ニッポン放送は当時ファンを異常現象のように取り上げた「トルーパーの少女達」というドキュメント番組を放送したくらいでした。もっと昔にさかのぼると、ガンダムやヤマトの頃はオールナイトニッポンで4時間のラジオドラマが放送されていたそうです。そのニッポン放送は冷たかった80年代後半を知っていただけに、草尾さんをパーソナリティに起用したことは本当に喜ばしいと思います。

前置きはここまでにして、番組内容は1週間連続のラジオドラマで、メインの草尾さんと、ゲストの声優さんとの二人芝居です。最終日は最後にゲストの方と少しトークがあります。ゲストが石田彰さんだった時、女性の声でしゃべっている人は誰だろうと疑問に思っていたら石田さんだったみたいです。男の声だけでなく、女性の声まで出るとはと、びっくりしました。私が知っている範囲では、ドラマシアター以外でAM KOBEで放送されていた「草尾毅の夜遊び上手」があったそうです。関西地区に住んでいるリスナーだった方はよろしければ番組の内容など私に教えていただけるとうれしいです。


その他では、西村智博(現朋紘)さんが、90年ごろにラジオたんぱの「飛び出せ!エクスエラキッズ〜放課後にDokiDoki」 ラジオ短波第一放送水曜日午後5時10分放送のパーソナリティを務めていました。最近では、97年ごろラジオ日本系列で
「Mami・OMOラジオキャラバン」パーソナリティ小森まなみ・西村朋紘で番組が放送されていました。



トップページへ戻る