アンパンバスケ

このギャグ小説っぽいものは、たぶん中学校1〜2年生の頃に書いた物と思われます。
この頃は、ホームページを作って、持つのが夢で、 初めてhtml形式のものを作ったのです。
ところが、「Word」で作ったもので、1ページが60KB超(!)だったので、コピペし、再編集したものです。
文章はほとんど変わってません。 が、「あっちょー」と「弟」の部分は本名が書いてあったので、
そこだけ修正してあります。


〜登場人物〜

アンパンメン(以下、アン)…頭は○んこの30歳。 詳しくは「アンパンメンの秘密」を読むべし。
うみにん(以下、うみ)…海にすんでいる謎の生き物。 運動神経がよすぎる。
ママレードおじさん(以下、ママ)…ハゲ。 ぎっくり腰はもちろん、骨をすぐに折る。 常習犯。
マーガリン(以下、マー)…バカ犬。
食パンメン(以下、食パン)…ナルシスト。 うざい。
バターコ(以下、バタ)…怪力女のバターコさん。 ハイテンション。
やまにん(以下、やま)…山に住んでいる謎の生き物。
バイキンメン(以下、バイ)…アンパンメンの宿敵! …のはず。
バイキンメンの手下(以下、手下)…読んで字のごとくである。

〜友情出演〜

あっちょー(以下、あち)…邪魔。
(以下、)…目障り。



うみ「よし。アンパン、バスケだ。」
アン「・・・バスケが何なの?」
うみ「バスケしようって言ってんだろ〜!」
アン「最初からそういってよ。」
ちょっと地味な始まり。

うみ「そんじゃ、アンパン!パス!
あん「よしきた!」 ぐちゃっ!
うみ「ばかやろー!ちゃんとキャッチしろー!」 ばきっ!
アン「僕、運動神経にぶいんだからそんなに速く投げないでよ〜!」
うみ「しょーがねーなー。」

うみ「ほれ!パス」
ぼと
アン「遅すぎるよー!とどいてねえし!」
うみ「だーっ!このわがままアンパン!もういい!シュート練習だ!」
アン「(自分が悪いのに!)」

うみ「じゃ、俺が手本を見せてやる」
たたたたたたたたたたたたたただん!ばすっ!すぽっ
アン「スゴーイ!ダンクシュート!」
うみ「よし。お前もやってみろ、アンパン。」

アン「・・・ダンクシュートを?」
うみ「あたりまえだ〜!!!」
アン「えええっ!できないよ〜!」
うみ「え〜い!どうでもいいから入れろ!」
アン「わかった!シュート!!」
バン!
うみ「はずしてんじゃね〜!」
アン「もうやだ〜!」
うみ「よし、アンパン。試合するか?」
アン「誰と〜?」
うみ「こいつらだ。」

Aチーム|アンパンメン|うみにん|ママレード|やまにん|マーガリン|

Bチーム|バイキンメン|手下1|手下2|手下3|手下4|

審判 弟   審判2 食パン   実況 あっちょー(以下ナレーションとして書く)


アン「やっぱり相手はバイキンチーム?」
うみ「え〜い!ごたごたと!とりあえずスタート!」
弟「ピーーーーーーっ」
ジャンプボール!
うみ「タンギュルルルルルル!!!!!!!」
アン「うわ!すごいジャンプ力!」
うみ「キーーーーーーーーン!!!
  きゅるきゅる、すと。」

バイ「ガハハ!ボールはもらった!」
ママ「バカモノ!ただジャンプしただけでどうするー!」
うみ「すまんすまん。」
だんだんだんだんだん!
やま「おい、もうゴール前までドリブルされてるぞ。」
うみ&アン「ああっ!」
すぽ!
ママ「何をしておる、バカモノ!」
アン「何もしてないのに馬鹿とか言うな〜!」
マー「キャキャン!キャキャキャキャキャキャキャキャンアンアン!」
アン「うるさ〜い!」

チームアンパン(A) 0|チームバイキン(B) 2

弟「おいナルシスト! 何してんだよ!」
ナルシスト「ちがーう!僕の名前は食パンメン…って、あ!名前がちが〜う!

修正中…

食パン「ふう。今僕はコーヒーブレイクを楽しんでるんだ。」
弟「馬鹿やろー!」 スパン!
食パン「ギャー!」


試合再開!
バイ「おい!お前!パス!」
手下「それキャッチ」
うみ「パスカット!」 バキっ!
弟「ぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴーーーーっ!!
  うみにん、ファール。」
うみ「ファールだけでそんなに笛鳴らすな!」

そして、

バイ「よっしゃ!シュート!」 バン!
やま「リバウ○コ!」
アン「ちがーう!」
「ぴぴぴーーぴぴぴぴぴぴぴぴぴっぴぴぴぴぴぴぴぴぴいいーーーっ!!
    やまにん、下品ファール。」
やま「そんなルールないぞー!」

とりあえずバイキンボール。

バイ「おいお前パス!」
手下「よしキャッチ!」
アン「えーいブロック!」 さささささ
だんだんだんだんだんだん
アン「あれ〜?抜かれちゃった〜。」
うみ「1mも離れてブロックをするなー!!!」
ママ「やっぱりアンパンメンは馬鹿じゃNo。」
マー「伽喜屋武伽喜屋武伽っ喜屋武案餡庵暗!」
アン「わけのわからん吠え方をするなー!」
まま「き、ゃ、き、ゃ、ん、」
うみ「読むなー!」

goooo..

アン「・・・なんだこの音?」

Goooooooooooooooooo..

うみ&やま「・・・・・・?」
GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!

一同!「!!?」
アン「What’s that!?」
うみ「Oh! That is Batako!」

バタ「何で私を入れないのよー!!」
アン「ギャー!!!!!!」
ドゴーーーーーーーン!


チーム変更

Aチーム|アンパンメン|うみにん|ママレード|やまにん|マーガリン|バターコ!

Bチーム|バイキンメン|手下1|手下2|手下3|手下4|


アン「ひいいっ!」
うみ「地球も終わりか!?」
バタ「YATTA-!」
アン「喜ぶなー!」

試合開始!
バタ「この野郎! バターコパス!」 しゅっ!
ばん! ばき!
ママ「のぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
ママレード退場。

バタ「YATTA-!」
アン「負傷させるなー!」

バイキンボール

バイ「それシュート!」 バン!
バタ「バターコリバウ○コ!」
アン&うみ「だから違うって。」
ぱし! だだん!
やま「あ、リバウンド成功。」
手下達「ヤバ!」
アン「バターコさん!そのままシュート!」
バタ「バターコシュート!」
すぽっ!
アン「逆から入れるなー!」

A−2|B 2

うみ「そんな点数あるかー!」

弟「ぴぴぴーぴぴぴぴぴぴぴいーぴぴぴぴぴぴぴいっ
  ぴっぴっぴっぴっぴいぴぴっぴぴーーーいぴーぴぴぴぴぴーーーっ!」
アン「今度はなんだ!?」
弟「暇つぶし。」
うみ「紛らわしい事をするなー!」
食パン「ぴっぴっぴっーーぴっぴっぴっーーぴっぴっぴっぴっぴっぴっぴ!」
アン「337拍子!?」
うみ「今度はなんだ!?」

食パン「フッ!このかっこいい僕の出番が少ないなんて信じられないから、出番をもらったのさ。」
うみ「え〜い!ながながとやかましい!」

バタ「バターコスローイン!」
すぽーーーーーーーーーーーーん! ひゅーーーーーーーーーーー、すぽ。
アン&うみ&ミノル「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
アン「スローインで相手のゴールまで入れるなー!」
うみ「それにしても、入れられるほうがすごい。」
バタ「YATTA--!」
アン「バーカー!」

バイ「何もしてなくても勝てるかもしれん・・・」

A−2|B 4
アン「そうこうしてるうちに6点差だ。」

うみにんボール。

うみ「くそー!タンギュルルルルルルルルルルルルルルルルル!キーーーーーーーン!ズバム!」
アン&バイ「速っ!」


A 0|B 4

弟「ピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ」
アン「なんだなんだ!」
弟「すたすたすたすた、(アンパンメンの肩を)ぱん。」
アン「何か僕悪い事したっけ〜?」


弟「前半終了だ。」
アン「紛らわしい事をするなー!」

うみ「よし、作戦会議だ。」
バタ「バターコ作戦会議!」
アン「バターコさん、あんまり大声出さないでよ。」
やま「んじゃ、アンパンがこういってこうすると、」
うみ「だから相手が、」
アン「ここはこう抜けたほうがいいんじゃ、」

バタ「だからWフォーメーションね!」
アン「いや、訳わからねえし!」
うみ「つまり、」

バタ「うみにんがバイキンメンをマークするのね!」
うみ「バカーーー!」
バイ「よし、作戦変更だ。」
アン「あ〜あ。作戦変えられちゃう。」

そして、

弟「ピーーーーーーっ!後半開始。
  おい、食パン。ジャンプボールだからボール投げろ。」
食パン「Zzz…」
弟「・・・もういい。俺がする!

ぽーーーーーーーーーん!
手下「バイキンメン様!ジャンプですぞー!」
バイ「バイキンジャーンプ!」
バタ「バターコジャンプ」 だん!
GOOOOOOOOOOOOOOOoooooooooooooooooo…
ばきっ!
アン「天井を突き破るなー!」
やま「あ、ボール取られた!」
マー「キャキャンキャン!(ぼーるをよこせ!)」
アン「だから相手に取られたんだって!」
バタ「こうなったら、とう!」 ぽーん!
弟「ピーーーーっ
    バターコ、パーソナルファールでキックボール。」
バタ「ぱーそなる?きっく???なんのこと〜!?
   訳わからない言葉話さないでよー!」
弟「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーー!」

弟、病院送り

うみ「またかー!」
アン「どんどん被害者が増えてゆく…」
食パン「ふっ。これで僕に出番が回ってくる。」
うみ「こうなったら、
   おらおらおらおらおらおらおらおらおらあ!
   タンギュルルルルルルルルルルキーーーーーーーーーーンズバム!」

アン「スゴーイ!」

A 2|B 4
バイ「おい、手下ども気をつけろ。この小説の作者はめんどくさがり屋だから展開が早い。」
うるさい。

食パン「ぴーーーーーっぴぴっぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴーーーーーぴいいぴぴぴ!」
うみ「なんかしたか?」
食パン「暇つぶし」
うみ「お前退場。」
食パン「え・・・え〜〜〜!」

食パン退場。


アン「どんどん人が減ってくね〜」
うみ「それでもやるぞ!アンパン!パス!」
アン「あああっ!」 ぐちゃ!
バイ「あ、頭がボールと入れ替わった!」
アン「緊急脱出!」

○説明しよう! 緊急脱出とは、頭が体から発射されるという世にも奇妙な行動なのだ!○

ドン!ピューーーーーーーーーールルルル
すぽっ

やま「ナイッシュー。」
バイ「なにーっ!?」

A 4|B 4

バイ「もういい。やーめた。」
アン「あ〜!逃げる気だ!」
うみ「おれも。」 手下達「それじゃ、私達も。」 マー「キャンキャン!」 やま「じゃな。アンパン」
アン「………………………」



アン「…………えっ…じゃあ、残ったのは僕と…!?」
バタ「わたしどえーーーーーーす!」
アン「ぎゃーーーーーーーーーーっ!」







いやぁ、はっはっは。

…誰が書いたのこれ? おれ? 俺が?
……

なんだか若々しい文章ですな。
強引な展開と訳のわからないスピーディーな演出。
管理人自身へのツッコミも忘れないギャグコメディー感は、
今よりすばらしいものであります。 再編集してて笑いましたもん。(笑)


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