一言置き場


・「”根拠”など生まれてこのかた持って行動したことなどありません」
(キャラ名:天地ひつぎ、作品名:はやて×ブレード)
主人公達が行っている9組18名の乱獲りに対して自信を持って成功できるだろうと答える学園理事兼学園長兼生徒会長の 天地ひつぎにその根拠を聞いたときの答えが上記の一言。さらに続けて言った「直感だけで生きてきたわ」も申し分なく 名言だと思います。



・「たとえ1%でも可能性があるなら闘う。それが北斗神拳。」
(キャラ名:ケンシロウ、作品名:北斗の拳)
ケンシロウとラオウの初対決時に止めようとしたトキに言い返した一言。男には戦わねばならぬ時がある。 例え勝率が低くとも、臆することなく戦場へ挑む男の姿にはなにかこう、惚れてしまいそうな何かを感じます。



・「今は泣くがよい若者よ。その涙がいつの日か貴様を大きく成長させることだろう・・・」
(キャラ名:リッチー先輩、作品名:アルプス伝説)
主人公の貴藤真澄が惚れた女の子と同じ部活に入ったときに「一人じゃ心細いから」と無理やり幼馴染の真野玲二を 登山部(ワンゲル)に入部させたとき「ボクは科学部に入りたかったのに〜っ」と泣いて走り去ったときの先輩の 一言。思わずもらい泣きしてるところがグー。



・「余裕です」
(キャラ名:ゲーメストライター、作品名:ゲーメスト)
今は亡きアーケードゲーム情報誌「ゲーメスト」で当時紹介されていた「怒首領蜂」での一言。自機の当たり判定が とても小さく、また敵弾の当たり判定も小さいため「どう見ても当たってるだろ」という状況でも生き残れる。この一言の 場面は「敵弾と敵弾がギリギリ重なってる間を自機が通り抜けている図」での一言であり、見た目では確実に当たっている。 この写真と一言に感動したゲーマーは真似しようと挑み、「意外とできるなあ」という事実を知ったがために何度もやってしまい そのたびにミスして撃墜されていった・・・。



・「不安だったんじゃよおぉぉ」
(キャラ名:寺門、作品名:進め!!聖学電脳研究部)
クラスで一番、身も心もブサイクの通称ブタ細工に「コレ義理チョコだからね! 余っちゃったから。本気にならないでね! 迷惑だから!」って言われて チョコを受け取ってしまったときの心境を語った一言。世の男達を「勝ち組」と「負け組」に強制的に分けてしまう業深きイベント・バレンタインデー。 製菓会社の陰謀とわかっていても、心の底では皆が「チョコ欲しい」と願ってやまない。この寺門の気持ちが解らない奴は男じゃねえ。ちなみに寺門、ホワイトデーには ブタ細工に小梅ちゃん一粒を顔面に投げつけるという反撃にでている。



・「ヤクザヲコロシテヘイキナノ?」
(キャラ名:外道 ヤクザ、作品名:真・女神転生)
前回の「アクマヲコロシテヘイキナノ?」のパロディ、なのかな。ヤクザと自キャラのLv差が大きく離れていると発生する。 だが外道 ヤクザが登場するのはほんとに前半のマップのみ。少し進めると登場しなくなる。それまでにLv差を大きく離すのは ちと骨が折れます。通常ならまずやりません。
始めから終わりまで完全シリアスなストーリーの中の一服の清涼剤的な意味合いなのかはわからないが、ときたま入っているネタは けっこう面白いものが多い。これもメガテンの魅力の一つと言えよう。

ちなみに私は「はい」を選択。だってヤクザだし。デザートイーグル落とすし(鬼



・「アクマヲコロシテヘイキナノ?」
(キャラ名:女系悪魔、作品名:真・女神転生)
どの悪魔でも言うかもしれないけどとりあえず会話可能な悪魔ということで。この台詞の発生条件はわからないが、推測では会話する悪魔と自キャラのLv差が大きいときに 発生するのではいかと思われる。
そのストイックな世界観、そしてプレイヤーに「己の生きる道」という難題を投げかけてくるようなストーリー。さらにこの「悪魔を殺して平気なの?」という人間で有る無しを問わずに 生命の尊厳みたいなことを考えさせられる台詞。深い、深すぎるゲームだと思います。ちなみに私はこの台詞が出たとき、固まりました。暫く考えた後、「いいえ」を選択。結局仲魔には できませんでしたが、例えゲームといえども「殺して平気なの?」と言われて「はい」と即答できるのはまずいと思います。



・「男は胸に魂があるように、右脇腹に”浪漫”が存在する!!
(キャラ名:東堂源三郎、作品名:外道校長東堂源三郎)
説明せねばなるまい! ”浪漫”・・・正確には”浪漫回路”は心のトキメキにより回転! 膨大なエネルギーを発生させる!! ちなみに この校長が「マ○チ」を想った時に発生するエネルギーは最大95ギガ浪漫/h(1浪漫/h=東京ドーム1個分)
浪漫エネルギーにつき動かされある者はコスプレねーちゃんの写真を何百枚も撮りまくり! ある者はトレカに何万もの金をつぎ込み! たった一本のゲームをやるためだけにパソコンを買い!  またある者はコ○ケで炎天下の中、何時間も並んでエロ本を買う!
男は「浪漫」によって突き進む! 「ちょっと俺ヤバイかも」と思いながら突き進むっ!! 右脇腹に浪漫を持つ男、それを真の「浪漫チスト」と呼ぶ!!



・「それは、それ・・・。これはこれぇっ!!!」
(キャラ名:サカキバラゴウ、作品名:逆境ナイン)
事故とはいえ試合相手の選手全員に腹痛を起こさせてしまい本気を出せない主人公の不屈闘志(投手)へのアドバイス。この一言により 本気を出せた不屈は見事に打者を三振にして勝利をものにしたのでした。ちなみにこの一言のために4ページほど使ってたりします。しかも すげえ熱い。たまらーん!



・「血のつながった妹なんて要るわけないじゃないか」
(キャラ名:斑目、作品名:げんしけん)
主人公の「実際、妹いないやつの幻想ですよ」という発言に対して現視研二代目会長こと斑目(まだらめ)の一言。納得です。我々(?)は「妹」に萌えているのではなく 「妹みたいな娘」に萌えているのだ、と。また一つ勉強になりました。まあ私はお姉さん派なので関係ないですけどね(ちょっと嘘)



・「愛故に苦しまねばならぬなら・・・愛などいらぬ!!」
(キャラ名:サウザー、作品名:北斗の拳)
南斗帝王拳正統伝承者、南斗六聖の一つである将星を司る聖帝サウザー様の一言。幼き頃に親に捨てられたサウザーを拾った 前・南斗帝王拳正統伝承者はサウザーを優しく、時には厳しく育てた。サウザーは試練を乗り越えたときに師に頭を撫でられるのが なによりも好きだった。そんなサウザーの最終試練、目隠しをした状態で向かってくる敵を倒す、という試練を乗り越えたとき 目の前に倒れていたのは大好きな師だった。サウザーを正統な伝承者として認め、微笑んで死んだ師を看取ったサウザーの発した 台詞が上記の一言。愛深き故に、愛を憎む。なんとも皮肉な出来事である・・・。



・「守ってみせるって、言ったろ・・・」 
(キャラ名:マウアー・ファラオ、作品名:機動戦士Zガンダム)
恋人であるジェリドを守るために自らを盾にしてカミーユに殺されたときの最後の台詞。こんなこと言われて死なれた 日にゃあ一生後悔しそうです。でも気持ちはわかります。愛する人のためならこの命、惜しくはない。なんか武士道とか 騎士道に似てる?



・「・・・飛べ!」
(キャラ名:キキ、作品名:魔女の宅急便)
墜落しかけている飛行船に残された少年を助けるためにスランプで飛べなくなっていたキキがデッキブラシにまたがって助けに行ったときの一言。飛ぶ前に 「気」を溜めるようなシーンがあるのですがその間は無音で、少しずつ、でも確かに気は溜まっているぞ感があってとても良い。そして「飛べ」の一言で カタパルトで発射されたかのように飛ぶのもまた良い。デッキブラシにまたがってから発射まで、目が離せませんでした。



・「なぁ、戴宗」 
(キャラ名:衝撃のアルベルト、作品名:ジャイアント・ロボ〜地球が静止した日〜)
十傑集の一人、「衝撃のアルベルト」の最後の台詞。大怪球の放出するエネルギーを吸い取り木っ端微塵に砕ける直前に静かに呟いた瞬間、私の全身に鳥肌立ちました。良い意味で。自分の美学を貫き通した男の中の男です。



・「わしが男塾塾長 江田島平八である!!」
(キャラ名:江田島平八、作品名:魁!男塾)
濃ゆい猛者が集まる男塾を統べる最強にして最高の日本男児の有名すぎる「挨拶」。ありがた〜いお言葉なので心して聞くように!(by鬼ヒゲ)







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