☆読書れびゅう☆

友達の本のページの紹介が興味深かったので作ってみますた。
とりあえずニーズが多い(?)小説(文庫メイン)と漫画(単行本メイン)で独断と偏見でレビューしてます。
新しく更新したものにはマークがついてます。





☆NOVELS☆

ここのメインになっていきます。
かなり読んだのでじょじょに増やしていこうかな。
一応著者のあいうえお順に並べます。
ミステリとホラーが好きなジャンルかな。




著者 タイトル 出版元 評価
☆☆☆☆☆
満点
コメント
赤川次郎 魔女たちの長い眠り 角川文庫 ☆☆ 赤川次郎の作品の中ではホラーチックで比較的好きな部類に入る。ホラー色が入るという以外は他の赤川作品とそう変わらない。
赤川次郎 消えた男の日記 角川文庫 ☆☆☆ 赤川次郎で一番好きな作品(って全部読んだわけではないけど。。)主人公の名前が自分と同じだったので印象よし(w年はかなり上だったけど。赤川次郎の作品は女子高生が主役のが多いのでこういうちょっとハードボイルド系(?)のがいいね
内田康夫 天河伝説殺人事件 角川文庫 ☆☆ 映画化までされた作品ですが。なんか火曜サスペンスで充分だったような気がします(笑。こういう作品は読めば読了できるんですが買ってまでは読みたいとおもわないんですよね。失礼ですけど。。
我孫子武丸 かまいたちの夜 スーファミ ☆☆☆☆ 高校生の時発売した作品。当時クラスの友達も結構買っており、だれか最初にとくか競いました。犯人をばらされてしまったというむかつく記憶もありますが(笑)まぁ普通に進めたらある地点でこいつかぁってわかります。初めてやって無事にクリアできたらなかなかの強者です
我孫子武丸
他2名
かまいたちの夜2 PS2... なんですか、これは。もう勘弁してください。って感じの作品。期待してただけにショックかも。2002年発売なんですが、明らかに前作のほうがよかったです。映像やら音楽がパワーアップしてもシナリオがダメだとダメなんですよ。正直我孫子はこれを面白いとおもってるのか小一時間問いつめたいです。
綾辻行人 十角館の殺人 講談社文庫 ☆☆☆ 館シリーズ一作目。登場人物をミステリィ作家のなまえで呼ぶというなんか興味深いもの。このシリーズは好きなんです。ミステリ初心者の入門書としてよろしいのではないでしょうか。
綾辻行人 時計館の殺人 講談社文庫 ☆☆☆☆ 館シリーズで一番の長編。と同時になんかの賞を受賞した作品。やはりそれだけあってか(?)館の中では一番面白かったです。個人的にはトリックもかなりよかった。このころが彼の全盛期なのではないでしょうか。しらんけど。お薦め
綾辻行人 霧越邸殺人事件 新潮文庫 ☆☆☆☆☆ 幻想的な作品。。正直この作家の作品でベストタイトルです。ストーリーは簡単にいっちゃうとタイトル通りですw。数回読み返すに連れて味がでてくる作品。スルメみたいです。
綾辻行人 殺人鬼 新潮文庫 ☆☆ まさに殺人鬼。ジェイソンあらわる!と言った作品。殺害の詳細が克明に描写されており、結構ぐろい作品に仕上がってます。綾辻らしい伏線も張っており、秋の夜長にいいのではないでしょうか。
有栖川有栖 月光ゲーム 創元推理文庫 ☆☆☆☆☆ なんか面白いタイトルです。内容も面白いです。個人的にはこの作者の中で一番好きかも。いわゆる学生編といわれるやつなんですが、なんか大学時代に読んだので切なくなりましたね。7回くらい読み返しました。
有栖川有栖 孤島パズル 創元推理文庫 ☆☆☆☆ 上記のシリーズ物。これも結構好きですね。孤島にバカンスにきてそこで殺人事件。という典型的な嵐の山荘物です。なんか主人公にすんなり感情移入できるところがよかったです。相当読み返しました。
有栖川有栖 双頭の悪魔 創元推理文庫 ☆☆☆ 前作の続き。といっても内容は全く違います。有馬まりあというしんぶんしな人が失踪したのを追いかけていく物語。学生編の中でも長編です。ってまだ3作品しかないけど。本人によると全5作品名はずなんですがここ数年発表されてません・・・はやくー
尾崎豊 普通の愛 角川文庫 ☆☆ いままで芸能人の書く物語で面白いとおもったのはビートたけしだけだったんですが、尾崎も以外にあうなぁ。と思ってしまった。内容はたいしたことないんだけど、薄いしさくっとよめます。高校生くらいにお勧め。っていまの高校生は尾崎なんかしらんか・・・
尾崎豊 黄昏ゆく街で 角川文庫 ☆☆☆ なんかいいタイトルですね。話の内容がまったくわからなそうな。これも何となく買ったんですが。何となく読めた作品。芸能人の本にありがちな変に写真とか入れたりしてないので好印象がもてます
貴志祐介 13番目の人格 角川ホラー文庫 ☆☆☆ 角川ホラー文庫であがる作家の中では特に好きな作家。正直おもしろい。映画化されたんだがそっちはいまいちであった。こういう作品はやはり本の方がいいね。個人的に。多重人格のお話なのですが、面白かったです。
貴志祐介 黒い家 角川ホラー文庫 ☆☆ 保険金をあつかった物語。人間のお金(えご)に対する恐怖を克明に描いてます。こういう人の対象は男性よりも女性のほうがリアリティがあって怖いですね。女性は怖いものなんですよw
貴志祐介 クリムゾンの迷宮 角川ホラー文庫 ☆☆☆☆ なんかロールプレイングゲームみたいな作品。ゾンビがでてきます(笑。なかなか話に引き込んでいく描写ですらすら読むことが出来ます。ラストがよければ☆5だったんですが、ね。それでも数回は読み返しました。
貴志祐介 天使の囀り 角川ホラー文庫 ☆☆☆ なんか微妙。。。分厚かったのでかなり期待しましたが正直イマイチ。。今度は伝染病を扱った作品。お猿さんがでてきますw。読後、あまり印象に残らなかった作品です。読んでるときにはそれなりには面白かったと思うんだが。
京極夏彦 姑獲鳥の夏 講談社 ☆☆☆☆ 面白かったです。ただなんていうんですが、関口が死体を見えなかった理由というのがちょっと・・・。まぁ今後京極作品を読んでいくうちにまぁいいのかな。と思えるようになってきましたが。なんかちょっと古くさいんだけど、新鮮な印象を受けました。
京極夏彦 魍魎のはこ 講談社 ☆☆☆☆ はこの漢字変換がされません。なんか感じ悪い・・・もうりょうのはこといれたら一発変換されるくらいメジャーな作品になっていって欲しいと思います。無理だけど。京極作品の中では一番らしさがでててよろしいのではないでしょうか。ちょとグロいけどお薦め
京極夏彦 狂骨の夢 講談社 ☆☆☆☆ 前作のはこが面白かったためにちょっと印象薄い人が多いようだけどこっちも個人的に相当面白かったです。キャラも確立しつつあり今後の展開を期待させるシリーズになりました。京極さんよろしくおながします。
京極夏彦 鉄鼠の檻 講談社 ☆☆☆ 最初見たときあの分厚さに圧倒された・・・それくらいすごい厚さです。見たことないひとは本屋でこの文庫の厚さを確認するときっと驚かれることでしょう。正直、限界なんじゃないでしょうか。。きれいに保存してるつもりでもずれてくる・・・内容は前3作に比べるとイマイチです。
栗本薫 角川ホラー文庫 ☆☆☆ 田舎に一戸建て立ててそこでなんかある。といったもの。うーん、まさに現代のホラーといった感じでしょうか。正直すらすらよめますし、そんなに怖くもないです。一人暮らしだったら少しは怖いと思ったかもしれません。
栗本薫 角川ホラー文庫 ☆☆ なんかホラーなんですが、結構おもしろいドライブしてたらちょっと変なところにつくと言ったものです。激しく体験してみたいですが、実際には無理な話です。あぁ、つまんないの
小池真理子 墓地を見下ろす家 角川ホラー文庫 ☆☆☆ のりが世にも奇妙な物語であります。結構怖い作品。恐怖をおびえていくのに自然現象を多発しており、その原因と主人公との因果関係が全くないというのが減点対象。まぁ誰でもそこに住めば。という違った意味での恐怖もいただけるわけですがね。角川ホラーの中では次第点
幸森軍也 そしてまたひとり・・・ 角川ホラー文庫 なんていうんですか、途中までは楽しく読めました、ええ。しかしラストどんなんだろう。とかわくわくさせといてふざけんな。の内容です。ラストがよければ☆3つくらいつけたいところですが。書くならきっちり書いてくださいよ。こういうことやってるからメジャーになれないんでしょうね
小松左京 霧が晴れたとき 角川ホラー文庫 くだんのははを読みたくて買ったんですが、それほど怖くなかったです。っていうか・・・。この人は牛の首が有名ですが、知ってますか?内容のない話。。。話っていえるのかどうかも不明ですがw。
殊能将之 ハサミ男 講談社文庫 ☆☆☆ 鬱だ殊能とちまた(?)でいわれている作家。作品自体に肯定的な意見がちまた(?)では多いが個人的にあまり好きになれなかった作品。2重人格の持ち主の苦しみをすこし描いてるのかな。犯人が女の人だったことは予想通りでしたあっ、、ネタばれ。。色チェンジ
鈴木光司 リング 角川ホラー文庫 ☆☆☆☆☆ 読後ガクガクブルブルだった作品。本を読んで本気で怖いと思った作品。だがだんだん有名になるに連れてあおりすぎでは?とおもってました。実際映画はいただけなかったし。角川ホラー文庫でベスト1の作品です。いまでは貞子も超有名人・・・
鈴木光司 らせん 角川ホラー文庫 ☆☆☆ なんかホラーからちょっと離れていってしまったような作品。かなり理系エッセンスを含んだ内容に変わってしまった。結構読んでてふーん。と思ったりした。前作に比べるとインパクトに欠ける。
鈴木光司 ループ 角川ホラー文庫 ☆☆ 3部作の最終作品。ホラー文庫なのに話の内容がSFにいってしまってるような気がしてなりません。前作品はバーチャルリアリティーの世界なんだよ。とか正直ちょっと引きました。リングが好きだっただけにこういう展開はちょっと・・・。友達は上手くまとめたなぁとか感心してましたが。
瀬名秀明 パラサイトイブ 角川ホラー文庫 ☆☆ 映画化までされた作品。角川ホラーの中ではかなりの知名度があるのではないでしょうか。私はこういう理系めいた作品はあまり読まないんですが、まずまず読めました。
高見広春 バトルロワイヤル 幻冬舎文庫 ☆☆☆☆ 超有名。なんか漫画みたいな作品。映画化されたがまだ見てない。あまり評判はよくないけど楽しみw。中学生が殺し合いをするというストーリーもへったくれも無い展開。だけど、殺し合いという内容上けっこうわくわくして読めた。実況中継で放送したら楽しそう。とか不謹慎なこと考えてしもうた悩ましげな作品
長坂秀佳 弟切草 スーファミ ☆☆☆☆ 当時中学生だったがなかなか楽しめた。友達がやたら怖い怖いといってたのでそうとう期待したがおもったよりは・・・といった作品。絵と音がついてて音が特にリアルで良かったです。こういうシチュエーション結構好き。
長坂秀佳 弟切草 角川ホラー文庫 ☆☆ ゲームの小説化なんでしょうけど、なんかバラモンバラモンいってるエロ小説としか思えませんでした、、ホラー色があまりない・・・・・っていうか下手すれば官能小説になってしまいそうな作品ですた。。。
長坂秀佳 彼岸花 角川ホラー文庫 ☆☆☆ バラモンバラモンの続編(笑)またしてもエロが結構強いです。女の子が主人公で京都へ行くといった感じは赤川次郎っぽいんですがそんなにすっきりしてなく、ちょっとエロでどろどろのところもあります・・・シリーズ物ということで買った作品ですた。
長坂秀佳 寄生木 角川ホラー文庫 ☆☆☆ 今度はなんか外国を巡っていく物語に、。前2作よりは楽しんで読めました。貴志作品が好きな方は面白いと思われるのではないでしょうか。三部作の完結編であります。雰囲気はちょっとクリムゾンに似てるかも(似てないか。。)
東野圭吾 ある閉ざされた雪の山荘で 講談社文庫 ☆☆☆☆ 劇団がとざされた雪の山荘というテーマを元にペンションにいくおはなし。これは劇なのかリアルなのかというところがとても面白いです。最後はちょっと切なくなったりもしてしまいます。これ読んで泣いたって子もいました。
檜山芙二夫 魔の聖域 角川ホラー文庫 ☆☆☆ 設定自体は好きですね。こういうの。バイクのスタント(事故・・・)を収めたテープが・・・といったものですが、こういうのはゾクゾクします。正直こういう作品に濡れ場はいらないんですが・・・
松本隆 微熱少年 新潮社 ☆☆☆☆☆ 作詞家松本隆の小説。作詞家としてこの人はメチャメチャ好きなんですが、小説も良かったです。。。映画化もされてます(みてないけど)。私はハードカバーはまず買わないんですが、ハードカバーで買ってしまった作品。相当いいです。
松本隆 秘密の花園 新潮文庫 ☆☆ 松本隆の作詞したのを集めた詩集ですね。いわゆる、松田聖子に書いた物を集めたみたいです。私は昔松田聖子相当好きだったんです。内緒ですが(笑)
村上春樹 ノルウェイの森 講談社 ☆☆☆☆ 村上春樹の作品は大好きなんですが、これがまさに春樹わぁるどをよくあらわした作品なのではないでしょうか。おそらく知らない人はいないんじゃないかな。ノルウェイの森といいつつも舞台は全くの日本のものです。未読の方なら是非読みましょう。
村上春樹 世界の終わりとハードボイルドワンダーランド 新潮文庫 ☆☆☆☆☆ 春樹の作品で個人的に一番好きかもしれない作品。2部構成(?)といいますか、2つの物語が並行して進んでいきラストでまとまります。とても優れている作品。あるいは言葉では伝えられないかもしれないw10回くらい読み返しました。
村上春樹 スプートニクの恋人 講談社 ☆☆ 文庫化を待ちに待って読んだ作品。。春樹に期待しすぎたのがリバウンドとなってちょっとショックを受けた作品。決してつまらなくはないんだけど、ものたりない。自分がもっと若ければ面白かったと思うかもしれない。あるいは年をとったら思うかもしれないそういう印象だ。いまの自分には少しあわない
森博嗣 すべてがFになる 講談社 ☆☆☆ 講談社メフィスト賞第一回受賞作品。期待して読んだが、そこそこ面白かった。Fという謎が激しく一般人にはわからないだろう。。理系の人にお勧めの作品。文系の人にもお勧めできるけど謎はわからないでしょう。ほぼ確実に。私も萌絵ほどじゃないですが計算早いです。ふっふっふ。
森博嗣 有限と微少のパン 講談社 ☆☆☆☆ 犀川&萌絵シリーズの完結作となる今作。全作品の中でも一番ボリームがあり(トリックはともかくとして)面白かった。これで最後になると思うと少し残念です。シリーズ物なので最初に読むのはお薦めできません。
森博嗣 森博嗣のミステリ工作室 講談社 森の趣味の本。最初のミステリィ100のみ興味深かった。これから(本格)ミステリィ読む人はちらっと参考にいいかも
吉村達也 初恋 角川ホラー文庫 ☆☆☆ 実際にあったら結構ぞっとする話。。近い話を聞いたことがあるけど、ここまで過激なのはないな。。あったら怖いし。この人のホラーは結構面白いです。結構感覚が若そうですね。しらんけど
吉村達也 文通 角川ホラー文庫 ☆☆ これも結構面白いです。途中まではかなぁり楽しめた。これも超自然の怖さではなく人の怖さを描いてます。正直送り主がおじいちゃんだったことがかなり笑えました。あっ、ネタばれか!?色かえとこ
吉村達也 ケータイ 角川ホラー文庫 ☆☆ これもなかなかどうしていい感じです。ドキドキ感があります。角川ホラーで迷ったらこの人はお薦めですね。携帯もってる女の子なんかは読んでみたらいかがでしょうか。
吉村達也 Iレディ 角川ホラー文庫 ☆☆☆ おっさんがネカマやってたらネカマのキャラが本当に表れるといったもの。パソコンやってる私としては楽しく読めました。最近はネカマとかもうあんま関係ないみたいですね。



☆COMICS☆

もう漫画かわないので(読まないので)増えることはまずないと思われます




タイトル 出版元 著者 巻数 評価
☆☆☆☆☆
満点
コメント
DORAGON BALL 集英社 鳥山明 42 ☆☆☆ いわずとしれた漫画古本屋でも大量にあまりゴミ状態。サイヤジンのところでおわってればよかったのに。。。とにかく長すぎてだれる。私の世代では知らない人はいないと思われる有名作品です。登場人物も有名すぎるくらい有名ですね
SLUM DUNK 集英社 井上雄彦 31 ☆☆ バスケットボールの漫画。そこそこだが試合が長くだれる。最初のほうはテンポもよく引きつけられるが中盤以降はもうあかん。私が中学生のときに連載開始したのに途中で桜木花道追い越してしまいました。というくらい作中の時間が進まない作品。
CITY HUNTER 集英社 北条司 35 ☆☆ キャッツアイの作者の次に作品。エロ主人公のシリアス物語 暇つぶしにはなる。物語のストーリーはありきたりの作品だが、週間連載ということを考えるとたいした作品なのではないだろうか。漫画のわりに結構リアルです
CATS EYE 集英社 北条司 18 ☆☆ 当時、漫画のエンディングテーマになぜかどきどきした。結構おもしろい。最終回、当時の私には衝撃でした(笑)。正直アニメのイメージがかなりつよいですね個人的に。アニメの方も好きだったです。杏里のキャッツアイのEP(シングルレコード)も当時買ってしまってました。
きまぐれオレンジロード 集英社 まつもと泉 18 ☆☆ 超能力がつかえる主人公のラブコメ。当時、超能力にあこがれた。。。。がいま読み返すとなんか恥ずかしいですね。読んだのが小学校の時だったから多少ドキドキしたのでしょうか。当時はエロいというイメージが友達の間であり(?)、なんかヤでしたw
ぎゃんぶら自己中心派 講談社 片山まさゆき 7 ☆☆ 麻雀漫画のギャグ漫画である。麻雀知らん人でもそこそこ楽しめるかもしれない。知らんけど。漫画自体の絵のほうはかなり雑。っていうか落書きみたいw登場人物もなにかをパクったようなキャラばかりでとても感じが(・∀・)イイ!です。麻雀好きな方はご一読を。
YAWARA 小学館 浦沢直樹 29 ☆☆☆ YAWARAの成長ぶりがおもしろい。田村亮子とYAWARAちゃんは似ていない。。。そんなことはどうでもいいんだけど、なんていいますか、これもひっぱりすぎた感がぬぐえないですね。スピリッツで読んでたんですが、最終回にはおもわずホロリとしてしまいました。アニメのほうもそれはそれでよかったですね。永井真理子の曲がマッチしてた。
マスターキートン 小学館 浦沢直樹 18 ☆☆☆☆ やや大人向きの漫画。といってもイヤラシイ物ではない。歴史好きな人にはいいかも。。っていうかその筋ではかなりメジャーな漫画ですね。これをよんで、文学部の考古学科にくる人もちらほらいるみたいです。主人公の娘がYAWARAと同じかおしてます。
めぞん一刻 小学館 高橋留美子 15 ☆☆☆ 定番ラブコメ。主人公の気持わかるなぁ(笑)。なんか面白い。特に主人公の浪人時代が絶妙だった。後半は主人公が女性に変わりつつあったので、多少面白みに欠ける。やはりよいテンションを保って連載することは難しいのだろうな。まぁそれでも、それなりによい作品です。
ツルモク独身寮 小学館 窪ノ内英策 11 ☆☆☆☆☆ 今まで読んだ中というか自分的に漫画の中でベストな一作。感動します。泣きます。7巻なんか特に。いままでの作品で一番読み返しました。スピリッツで読んでたんですがコンビニで思わずうるうるしてしまう。最終回は、泣けます。。忘れものをとりにきた。。よい台詞です。
わたなべ 小学館 窪ノ内英策 3 ☆☆ ツルモクの後に連載されたのでのりで買ったけどこっちはあんまおもんなかった。っていうか正直・・・・・・って感じがしないでもない作品。期待してただけにね。内容は宇宙人がやってくるというちょっとコメディ系のもの、最後になるにつれて説教っぽくなってきます・・
あしたのジョー 講談社 ちばてつや 20 ☆☆ 超有名漫画、まぁまぁ面白い。女のこにはおもしろくない漫画だと思われる。リアルタイムでは当然読んでなく。かなり古い作品なのですが、熱いです。ジョーが。というか段平が。。少年院の頃が一番面白かったかな。力石死後以降はなんか平凡な漫画という印象を受けました。
3X3EYES 講談社 高田裕三 40 最初おもしろかったのに、だんだんつまらなくなっていった作品。とはいえ1980年代から2002年までという長期間を連載し続けてきたすごい作品。ほとんど読まないんだけど、それまで買ってたからという理由だけで私に購入させたある意味罪な作品。読むなら5巻もしくは3部終了まで。
セサミストリート 集英社 まつもと泉 3 ちょっとマニアックな漫画で知ってる人も少ないと思う。浪人生の生活を描いたギャグ(?)漫画。なんで持っているのか自分でも不思議な作品。しかも本のサイズが大きいため収納に困るし・・・もっときちんと書いていったらそこそこよくなっただろうに残念。巻数も中途半端。
東京ラブストーリー 小学館 柴門ふみ 5 ドラマ化までされた漫画、女性に人気な漫画といえるだろう。ちょっと子供むけではない。(あたり前)。コンビニ発売の300円の本で買った。ドラマの方を先に見てたので(当たり前だけど)ちょっと違和感があった。柴門ふみは脚本とかかいてたほうがいいのでは。しらんけど。
ストップ!ひばりくん 集英社 江口寿史 3 ☆☆☆☆ ちょっと古い作品ですが。かなり好きです。とても綺麗な女性にみえる男性(おかま)が主人公といった奇妙な設定の作品です。主人公が高校生なのが漫画チックでいいですが大人だったらちょっとヤヴァイですよね。ギャグマンガです。未完結


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