[今年一年を振り返って]
今年1年は、自分にとって忘れられない1年となった。 ☆1/30 アントニー・エルカイム 1RKO勝 念願の世界タイトルマッチ!! 結果はあっさりと”1RKO勝ち”にて終わったが、反則が物議をかもし出してしまい、 念願の夢を叶えたにも関わらず、最悪の雰囲気に「こんなはずじゃなかった。」と情けなくなり、 思わず一般観衆の前で涙を見せてしまった。 しかし!その他の試練を乗り越え、辛くも『チャンピオン』ということになった。 ☆6/4 マイク・ビタル 2RKO勝 この日は、アメリカ人との試合で「殺して魅せる」がテーマだったが、 KO勝ちしたものの、内容は派手にならなかった。(う〜ん、残念・・・・・) ☆7/8 村浜選手とエキシビジョン 対戦相手が来日不能になったため、村浜選手の協力もありエキシビジョンマッチ実現。(感謝!!感謝!!) K―1トーナメントも制覇した、ノリノリの村浜選手とのスパーリングは、 2回も投げられてしまったけれども、とても充実感を覚えた。 開始のゴング直後の観衆の歓声はエキシビジョンとは思えないほどの盛り上がりだったと思う。 ☆9/19 ラビット関 5R判定勝 MAチャンピオンのラビット関選手との試合!!! 3回のダウンを奪い、自分的には完勝だった。 誰がなんと言おうと俺は倒れず、彼は3度倒れたから圧勝だと思った!。 とにかく最高の盛り上がりで、嬉しかった。 周りから見ると、接戦だったのが良かったのかもしれない。 ★11/14 ランバー・ソムデート・M16 1RKO負 気合十分で、金髪にして臨んだが、不覚にも1RKO負けになってしまった。 この試合の途中に眼窩骨折になり、手術する事になった。 しかし、エイワの市川社長のコネで、緊急入院・緊急手術を施したため、見事完治。 左1.5、右1.2の視力を取り戻した。これにめげずに来年も頑張る!! というように、自己中心的・日記風感想文でしたが、いかがでしょうか? 最後のランバー戦は、不覚な結果となりましたが、 私”土屋ジョー”来年は、もっともっと強くなって頑張りますので、 皆様応援よろしくお願いいたします。 1999年の展望・抱負 99年は、とりあえず国際式ボクシングに転向し、より一層の努力によって、 日本チャンプを目指していきます・・・ というのはまったくのうそだぴょ〜ん!!(笑) 1999年は、ランバー戦の恥を取り戻すために、一生懸命に頑張って、 できれば雪辱戦もしたいですし、もっともっと良い試合をしていって勝ち続けたいです。 そして西暦2000年の初日の出を幸せいっぱいの気分でおがみたいです。 そしてその頃には、タイ人としっかり張り合える選手なっていたいです。 やがてはキックボクサーとしての目的・ムエタイのチャンピオンと、コネでもいいからやらせてもらいたいです。 いや、西暦2000年には、やらせてもらうつもりなので、皆さん楽しみにしていて下さい。 ジョー報コーナー ◎パーティーについて 8月1日新宿クラブコードVIPルームにおいて、土屋ジョー応援団パーティーが行なわれた。 山口選手、島野選手、割澤選手、梅下選手、グライガンワーン氏なども出席した、 この応援団パーティーは、総勢60名を集めた。 その時の模様を、参加者の一人に語ってもらった。 「8月1日、我らが貴公子『土屋ジョー』選手のファンクラブ発足後、初のイベントが行なわれた。 白いスーツに身を包んだ土屋選手が現れるや、会場は大盛り上がり!! 久保田利伸の歌の熱唱にはじまり、秘蔵VTRの上映、ビンゴゲームと、 とても盛り上がる内容だった。 また、土屋選手以外の選手に会えたのも、喜びの一つだった。 そして、最後は次回の『ラビット関』戦のKO宣言をし、来場者一人一人に 赤い薔薇を手渡すことも忘れなかった。(笑)」