”あ”から”ん”まで、ヤス君に関するキーワードを集めてみました。
は追加したものは一部修正したものです。

新規追加・修正ネタ

背番号9  08.1.7 Update

ザスパ草津  08.1.7 Update

横浜FC   08.1.7 Update

産能大学   08.1.7 Update

あ行
オフの日(おふのひ)
ファンが気になるオフの日は、前日が試合のため、あまり遠出をしないそうだ。
平塚をブラブラしたり、部屋でビデオを見たりしているらしい。
「買い物したり、パチンコしたり、映画に行ったり」というのが基本パターン。
平塚市内を自転車で走っている姿は、本当に普通のお兄ちゃんだそうな。
しかし、最近はもっぱら寝ていることが多いらしく、
試合の日なのに寝すぎだと、加藤久元監督に怒られたことがあるらしい(^^;)。
ちなみに当時のヤス君の部屋には、目覚し時計が3個ほど装備されていたとか。
FCリハビリ(えふしいりはびり)
ワールドユース前の合宿で、ガンバの稲本選手とヤス君が結成していた(?)チーム。
簡単に言ってしまえば、二人が別メニューで調整していただけなのだが、
その状況を稲本選手が「FCリハビリ!現在部員2名、強いでぇ!」とか、
「日本に帰る前に絶対に11人集めたる!」とか
冗談にならない冗談をかっとばしていたことに由来する。
ヤス君がのりやすい性格(?)ゆえに、一緒に騒いでいたかどうかは定かではない。
8日が経過した後、ヤス君が通常練習に合流し、FCリハビリは惜しまれつつ(?)解散となりました。
「ありがとうございます!」
ファンの人との会話の最中、ヤス君が心から言う言葉。
この一言にノックアウトされたヤスギャルは、1000人を軽く突破する(数字は推定)。
筆者も、ノックアウトされた一人だったりして(笑)。
類語に「はいっ!」がある。
悪夢のXデー(あくむのえっくすでー)
ヤス君サポの間ではXデーと言えば2000年5月7日、アルビレックス新潟戦のことである。
この日、前半すでにイエローを1枚もらっていたヤス君は、
延長前半開始直後、センターライン付近で倒されたのだが、
審判はダイブの判定をとり、2枚目のイエローで退場。
あれはどうも納得いきませんでしたね。
その前にもサナブリアが退場になっていたし、イエローの数が多すぎました。
その試合はVゴール負けをし、
頭にきた管理人は知人の運営するサイトに嘆きのカキコをしたところ、
「高田保則お買い上げ2回払いだね」と言われてしまった。うーん、そういう解釈方法もあるか・・・・・・。
悪夢のXデー パート2(あくむのえっくすでー ぱーと2)
悪夢のXデー2001年度版(><)。
2001年6月29日、水戸ホーリーホック戦にて事件は起こった。
すでにイエローを1枚もらっていたヤス君、延長後半14分に中央を駆け上がります。
で、そこにタイミングよくボールが出たものの、DFに当たってコースが変わる(不幸その1)。
しかも、そのボールが見事にヤス君の手に当たる(不幸その2)。
そんでもって、ボールがゴールに入っちゃった(不幸その3)。
主審に2枚目のイエローを突きつけられたヤス君、退場です(不幸その4)。
せっかく出場停止あけの試合だったのにぃぃぃ・・・・・・。
伊藤裕二選手(いとうゆうじせんしゅ)
湘南ベルマーレの守護神。ヤス君と仲がいいらしい。
ヤス君、裕二さんの車に乗っけてもらっていることが多いみたいですね。
そのほかにも、朝モーニングコールしてもらったり、一緒に自主トレをしたり、とっても気が合うそうです。
っていうかヤス君、お世話になりっぱなしでは・・・・せめて、朝はキチンと起きましょう(笑)。
2002年シーズン終了と同時に引退。今までお疲れ様でした。
か行
神奈川大学(かながわだいがく)
ヤス君が通っていた大学。(ヤス君、どうやら中退したらしい)
筆者も小学生のころ、塾の模擬試験のために何度か横浜キャンパスに行ったことがあるが、
最寄り駅から徒歩20分はちょっときつかった。
そういえばヤス君、神大のPRポスターになってたよなぁ・・・・・。
川崎YMCAサッカークラブ(かわさきわいえむしーえーさっかーくらぶ)
ヤス君が小学生のころ在籍していたサッカークラブ。
キス(きす)
ワールドユース・ウルグアイ戦のときに、永井雄一郎選手(浦和)にキスしたという話があるが、
サッカーaiでその話を持ち出されたとき、ものの見事にはぐらかしていた(笑)。
「同じFWとして点をとる喜びわかるし」それだけ?
ヨーロッパの合宿でヨーロピアンな色に染まってしまったのだろうか?
98年5月31日(きゅうじゅうはちねんごがつさんじゅういちにち)
筆者がはじめてヤス君を見た日。
大神グラウンドで行われた、サテライトのジュビロ戦だった。
その当時、無名に近かったヤス君は、今では想像できないけど色がとっても白かった。
試合後、ジュビロの選手には人だかりができていたが、
ヤス君のまわりには、ほとんど人が寄っていかなかったのをうっすらと覚えている(^^;)。
その時の「あの色の白い11番」と「高田保則」という名前が結びついたのは、
それから10カ月が経過した後だった(涙)。
ちなみにその時、ジュビロサテライトは坂本選手と松原選手、
ベルマーレサテライトは臼井選手と平塚選手、貞富選手と小松原選手が出ていた。
あ、リザーブには田辺選手もいましたね。そうそうたるメンバーだ・・・・・。
餃子(ぎょうざ)
ヤス君の大好物・・・らしい。
というか、にんにく料理が好きなんだって。
そういえば、とあるお店の好きなメニューは「生春巻」と「ガーリックポテト」と言っていたっけ。
嫌いな食べ物はないそうな。うらやましい・・・・・。
キックターゲット(きっくたーげっと)
筋肉番付の人気種目。ボールを蹴ってゴールにあるパネルをゲットしていく。
Jリーガースペシャルで、ヤス君も挑戦した。
3枚をゲットしたものの、サドンデスに突入し、惜しくも負けてしまった。
リベンジだ!ヤス君!(で、次はいつになるんだろうか?)
草津の貴公子(くさつのきこうし)
現在のヤス君のキャッチフレーズ。どこへ行ってもヤス君は「貴公子」。

関連項目 湘南の貴公子
ゴン中山の100分の1(ごんなかやまのひゃくぶんのいち)
2000年のJ2第9節ヴァンフォーレ甲府戦(3−0で勝利)にて、
ヤス君と渡辺選手が、サポーターのコールにあわせて恥ずかしげに踊っていた姿を見て、
筆者がしみじみとつぶやいたセリフ。
それがあまりに遠慮がちだったものだから、どうせやるなら堂々とやれ、との意味をこめてキーワード集に追加。
「でも、遠慮がちなところがヤス君だよね・・・・・・」(某知人)
そ、それはそうだわな・・・・・・。
「聞こえなかった」のポーズ(きこえなかったのぽーず)
試合中、ヤス君がよくやるポーズ。耳を指差し、手をひろげるポーズです。
おもにオフサイドにひっかかり、ホイッスルの後もプレーを続けてしまったとき、
苦笑いと一緒に発動される。
その可愛さに魅了されて、審判がイエローを出せずにいるのかどうかは定かではない。
さて、筆者がスカパーを見ていたら、偶然ワールドユース決勝戦の録画中継をやっていて、
そういやこの試合よく見てないんだよな、と思いつつ見ていたら、
なんと決勝戦でもこのポーズが発動していたことが判明(笑)。
ヤス君・・・・可愛すぎるぞ。
最近ではオプションとして「ひじ打ちされたのポーズ」も発動することがある(笑)。
さらにオプションとして、ファールをしたとき両手を広げる「ごめんなさいのポーズ」も頻繁に発動します(笑)。
(断じて「おっはー」のポーズではないと思う)
そして右手で黒板に字を書くように腕を軽く上下させる、
「今のはイエローじゃないの?」のポーズも発動していることが判明。
車の免許(くるまのめんきょ)
チャリンコ愛用者だったヤス君が2004年、ついに車の運転免許を取得。
網膜はく離や期限切れと戦いながらだったので、8年かかったらしい。
本人いわく「教習所にはいっぱい行ってるから運転はうまいよ!」とのこと。
でも、狭いところでは前向き駐車しかしないそうな(^^;)。
ゴールパフォーマンス(ごーるぱふぉーまんす)
ヤス君は、あまり派手なゴールパフォーマンスをする選手ではないと思う。
自分で喜びを爆発させる、というよりはサポーター席に向かって
「もっと騒げ!」的なジェスチャーをすることが多いです。
そこがまたヤス君らしいんですが。
そういえば、栗原さんがVゴールを決めた後も「もっと騒げ!」とサポーター席をあおってました。
コーナーフラッグ(コーナーフラッグ)
ヤス君によく倒される被害者(^^;)。
ヤス君がコーナーを取ろうとしているとき、巻き添えをくわされてすっぽ抜けることが多い(^^;)。
そのたびに、ヤス君に優しく起こしてもらえるにくいやつ(笑)。
しかし、2002年9月の大分戦でのロスタイム、
勝つために必死のヤス君に見捨てられ、愛の劇場は終わりを告げた(おい・^^;)。
さ行
坂本紘司選手(さかもとこうじせんしゅ)
2000年にジュビロ磐田からベルマーレに移籍してきたFW・MF。ヤス君と仲がいいらしい。
2001年シーズン開幕戦、左ウイングで開幕スタメンを勝ち取った坂本くんがJ初ゴールを決めたとき、
他の選手達がバコバコと手荒い祝福をしていたにもかかわらず、
ヤス君は犬の肩たたきのように「ぽこぽこ」という効果音が似合うような祝福をしていた。手はグーで(笑)。
余談ではあるが、筆者が生まれて初めてサインをもらったJリーガーが坂本選手だったりします。
しかも場所はサテライトリーグの試合会場だった大神グラウンド(笑)。
そのとき、坂本くんや倉貫くんを写した写真の片隅に、ヤス君がちらちら写ってます。運命?(笑)
ザスパ草津(ざすぱくさつ)
ヤス君が現在在籍しているチーム。
サポーター席にいる「湯もみ娘」が、いかにも温泉街のチームっぽい。
湘南ベルマーレを戦力外になったヤス君を、
ベルマーレで監督経験のある植木監督が呼び、入団が決定。
そして移籍初年度の2006年は、MF島田選手とのコンビでゴールを量産し、
2001年以来の2ケタ得点をマークし、完全復活を印象付けた。
産能大学(さんのうだいがく)
ベルマーレと提携している大学。提携してスポーツビジネスに関する講座なども開講している。
2005年に大学のPRポスターが渋谷駅と代官山駅に設置され、
ユニフォーム姿のヤス君がイメージキャラクターをつとめた。
だが、あの写真のヤス君が本物のサッカー選手だと気づいた人は少ないと思われる(^^;)。
ちなみに、ヤス君の移籍後は、坂本選手がイメージキャラクターをつとめた。
疾風(しっぷう)
2003年のベルマーレオフィシャルハンドブックにて、
ヤス君のキャッチフレーズとして使われていた言葉。
決して、風にのってシュートが空へと飛んでいくという意味ではない(^^;)。
余談だが、CLAMPの「魔法騎士レイアース」に「緑の疾風」という攻撃魔法が存在するが、
関連性については今のところ不明である(^^;)。
湘南の貴公子(しょうなんのきこうし)
ヤス君のスター性を的確に表現した言葉。
しかし「江戸っ子」は親子三代で初めて「江戸っ子」らしいが、
「ハマッ子」「湘南ボーイ」にそれが適用された形跡はない(笑)。
それだけおおらかなんだよね、神奈川は(笑)。
ちなみにヤス君は横浜出身。
TVや雑誌のインタビューなどで「湘南の貴公子」と紹介されると、照れまくりながら、
「やめてくださいよ〜」と言うところがまたかわいいです。
類語に「湘南の風」がある。
他にも「湘南の若武者」や「湘南の若大将」があるが、若大将ってイメージなのかなぁ・・・・・?(^^;)
やっぱり「湘南の貴公子」がぴったりだと思います。
草津移籍後も「草津の貴公子」と呼ばれている。

関連項目 草津の貴公子
シャンプー(しゃんぷー)
ワールドユースのとき、最初のホテルでシャンプーを忘れ、
髪が長かったのでどうしようかと悩んだそうな。
だから髪切ったのだろうか?真相は本人のみが知っている。
ジャニーズ系(じゃにーずけい)
ヤス君のルックスを的確に表現した言葉。
余談ではあるが、筆者が某スポーツ新聞ではじめてヤス君の記事を見たときの見出しは、
「ジャニーズ顔のイイ男・・ロン毛なびかせ万歳三唱」だった(笑)。
類語に「甘いマスク」がある。
正直者(しょうじきもの)
ヤス君の性格を的確に表現した言葉。
センタリングのつもりだったのにゴールに入っちゃったときも、、
半分狙って半分まぐれで入っちゃったときも、正直に自己申告する。
スピード(すぴーど)
ヤス君の持ち味。長髪をなびかせながらスペースに飛び込む姿は、見ていてかっこいい。
心霊写真(しんれいしゃしん)
女性が花束(?)を差し出している写真があり、その女性の足が一本しかない!とかで、
選手たちの間で大騒ぎになったらしい。
ヤス君は本気で怖がっていたらしいが、実はうまい具合に足が重なっていただけだったそうな。
ヤス君って意外とかわいいところがあるんだな。
自然体(しぜんたい)
ヤス君の人柄を的確に表現した言葉。どんな人にも笑顔、笑顔。自然体な人ですよね。
礼儀正しいし、ファンの人にもすっごく優しいし。
ドリームフェスタで「高田さんの応援ページやってるんですけど・・・・」と言った筆者に、
満面の笑顔で「ありがとうございますっ!」と言ってくれたし、
それがまた爽やかすぎるっ!
類語に「いいひと。」がある。
寒がり(さむがり)
ヤス君は寒がりだと思う。
2月に見に行った練習試合では、用具運搬用のライトバンの荷台に腰掛けて、風をよけていたし、
ドリームフェスタの時も、
あったかそうなコートの上からグラウンドコートを羽織っていたし(まぁ、この日はマジで寒かったけど)、
4月の練習試合の時、自分のジャージの上から、脱ぎ捨てられていた田辺選手のジャージを拾って上下とも着て、
さらにまた、車の中から引っ張り出して、上に一枚着ていたそうな・・・・・・ヤス君、かわいい♪
しかし筆者が見たかぎりでは、夏場の試合前のアップ中、
一番最初に上着を脱ぎ捨てるのは、ほとんどヤス君のような気がする。
どっちだーーーーーっ!?(笑)
ちなみに2001年の開幕戦で手袋を何度か外そうとしていたけど、結局試合終了までそのままだったなぁ。ふむ。
自転車通勤(じてんしゃつうきん)
ヤス君が2004年に自動車免許を取得する前は、
雨の日以外は毎日のように自転車通勤をしていた。
車に関する興味はあまりないらしく「どんな車に乗りたいとかあるんですか?」と聞かれ、
「何でもいいです、動けば(笑)」と即答していました(笑)。
確かに、動かない車じゃやばいもんなぁ・・・・・。
ちなみに愛チャリは、お兄さんのお下がりのマウンテンバイク。
前はママチャリだったとの説が・・・・。
サッカー選手になっていなかったら?(さっかーせんしゅになっていなかったら)
ヤス君が物心ついたころ、最初に夢見た職業は「バスの運転手」。
ヤス君みたいなカッコいい運転手さんがいたら、たとえバスが揺れようが事故ろうが絶対酔わないかもなぁ(笑)。
プロのサッカー選手を意識し始めたのは、ベルマーレユースに入って、野口選手や岩本選手を見てからだそうです。
さて、プロサッカー選手になるという夢をかなえたヤス君が、
サッカー選手になっていなかったらやりたかった職業とは、喫茶店のオーナー。
渋い店で、大きな犬とかいて・・・・いいですねぇ。
ヤス君の「いらっしゃいませー!」スマイル・・・・見てみたいかも。
人徳のなせるわざ?(じんとくのなせるわざ?)
ヤス君以外の選手がミスした場合。
「おらぁー!○○!マジメにやれぇ!ちゃんとやれぇ!」
ヤス君がミスした場合。
「あー、ヤス・・・・あいつ決定力ねーなー・・・・・」
ヤス君がまたもミスした場合。
「いいぞー!ヤスー!次頑張れー!」
これぞ、ヤス君の人徳とガッツがなせるわざ・・・・なのか?
鈴木良和選手(すずきよしかずせんしゅ)
応援歌によると、我らのスーパー良和(決して近所のスーパーの名前ではない)らしい。
素朴な外見と素直な性格から、先輩方に可愛がられているらしく、
とある試合で、ヤス君がペットボトルを良和くんに持ってこさせている光景が目撃されている(笑)。
後輩をパシリにしちゃだめよ、ヤス君。
それじゃあ「スーパー良和」じゃなくて「コンビニ良和」になっちゃうじゃないか(爆)。
ちなみに筆者宅では、なぜか「ぼくちゃん」と呼ばれている。
「ぼくちゃん」の「ぼく」は「純朴」の「ぼく」だそうです(by母)。
背番号9(せばんごうきゅう)
ヤス君がつけている背番号。基本的にストライカーがつける番号という印象が強い。
昔の14から9に変わった時、
「どちらかっていうと、ヤスは11番って感じがするけどな〜」と言われたものだが、
今はヤス君の代名詞ともいえる背番号である。
た行
「高田〜!カワイすぎるぞ!ドキドキするからこっち来るな!」
とある試合にて、オーバーラップを繰り返して相手ディフェンスを揺さぶりつづけるヤス君に、
相手サポから飛ばされたヤジ(笑)。
う、うーむ・・・・・喜んでいいのかなぁ?
でもヤス君の耳に入ったら、必殺「ありがとうございますぅ!」攻撃が発動されるに違いない(笑)。
高田保則「いい人」伝説(たかだやすのりいいひとでんせつ)
ヤス君は本当に「いいひと」だ。
伝説となっている(?)出来事をまとめてみると・・・・・。

その1  「高田さんの応援サイトやってるんですけど」と言った筆者に「ありがとうございます」と言ってくれた。
その2  写真を頼んだら、もう時間がせまっているらしく、
      スタッフの人にせかされつつ「あと1枚だけお願いします」と頼んでいた。
その3  スタジアムで、メインスタンドに必ず一礼して引き上げていく。
      (調子がよければガッツポーズがもれなくついてきます)
その4  大神の桜が満開だったとき、ファンの人に写真を頼まれ、自分から「桜をバックに撮りましょう!」と言ってくれた。
その5  2ゴールを決めた水戸戦のヒーローインタビュー後、もらった花束をサポーター席に投げ込んでくれた。
その6  ファールで相手ボールにしてしまったとき、ちゃんとFKの位置にボールを置いてあげる。
その7  写真を撮るときは、いつも素敵な笑顔&カメラ目線をしてくれます。
その8  七夕フェスタの時、デジカメのシャッターを長く押していた筆者に「撮れた?」と心配そうに声をかけてくれた。
その9  哲さんのホームでのラストゲーム、哲さんコールにあわせて一緒に手をたたき、盛り上げていた。
その10 ちなみに「その9」の時、いつもより多く哲さんのところにボールを回していたそうな。
その11 試合中、敵味方とわず誰かが倒れたとき、真っ先に駆け寄って心配そうによしよしとやってます。
その12 栗原さんがPKをとった時、ちゃんとボールを所定の位置に置いてあげていた。
その13 コーナーキックをとろうとして蹴倒してしまったコーナーフラッグをちゃんと起こしていた。
      (しかしまだ少し傾いていた・^^;)
な行
ナイジェリア(ないじぇりあ)
ヤス君が出場したワールドユースの会場になった国。
W杯の期間中、代表チームが平塚に滞在することになった。
ちなみにヤス君がワールドユースでナイジェリアに行ったとき、
泊まったホテルのエレベーターが3階から下に落っこちたとか(^^;)。
すぐにトルシエさんが交渉して、別のホテルに変えてもらったらしい。
そこのホテルは快適だったらしいけど・・・うーむ。
謎のプロフィール(なぞのぷろふぃーる)
・172cm 60kg(Jリーグプレイヤーズ名鑑より)
・175cm 65kg(サッカーダイジェスト選手名鑑より)
・177cm 68kg(99年のマッチデイプログラムより)

どれが正しいのかは、本人のみが知っている。
本当にどれが正しいんだろう・・・・・。
去年、某誌に載っていた直筆プロフィールでは「177cm 68kg」だった。
今年の選手名鑑によると「177cm 70kg」らしい。
どうでもいいことなのだが、どうも気になってしまうのは筆者だけだろうか?
中村俊輔選手(なかむらしゅんすけせんしゅ)
現在セルティック(スコットランド)に在籍する、日本が誇る天才ゲームメーカー。
マリノスジュニアユース時代、ヤス君と同期だったそうな。
試合後に話をしたりするというので、けっこう仲いいのかな〜?と思いきや、
ヤス君は「携帯の番号教えてくれないんですよ」とぼやいていた(笑)。
結局ヤス君、番号教えてもらえたんだろうか。
泣ける映画(なけるえいが)
ヤス君は映画好きだそうな。
その中でも好きなのが「泣ける映画」。
アクション映画よりしっとり系が好きらしい。
なるほど、そうやって戦いに疲れた心を癒しているのか・・・・・(大げさ)。
ネプチューン(ねぷちゅーん)
ヤス君が平塚市内の某大型ショッピングセンターに、ネプチューンを見に行ったらしいのだが、
あまりの人ごみで、全然見えなかったそうな(^^;)。
風に乗って、原田泰造の「平塚は好きかー!?」という叫びだけがこだましていたらしい(笑)。
そういえば原田泰造は「ネプ投げ」で、平塚競輪場のマスコット「ウィンディ君」を巴投げしていたそうな。
案外平塚とは縁のあるお笑いタレントかもしれない。
まったく関係ないが、筆者は数年前、三ツ沢競技場でTake2を見た(笑)。
は行
ハーレー(はーれー)
ベルマーレオフィシャルHPの「大神日記」に
雑誌の取材で平塚海岸に行ったヤス君が、
編集の方のハーレーを発見し、
満面の笑顔で乗っている(っていうか、またがっている)写真が掲載されてます。
「男のロマン」というべき大きなバイクを目の当たりにして、はしゃいでいるヤス君がすごく可愛い。
「やばい!子供みたいに喜んじゃった!」とはヤス君のお言葉。
腹黒い(はらぐろい)
ベルマーレオフィシャルHPにある大神日記(9月27日)によると、
裕二さんがヤス君のことを、
「こんな顔していいこと言っても、腹黒いでーコイツは(笑)」とおっしゃられていた。
純真なヤス君になんてことを!と思った筆者だったが、とある試合で見てしまったのである。
相手に倒されたヤス君が、審判にばれないように相手に可愛くエルボー食らわしていたのを(爆)。
う、うーん・・・・(^^;)。
平塚競技場(ひらつかきょうぎじょう)
湘南ベルマーレのホームグラウンド。
余談だがバックスタンド最前列は、フェンスが邪魔なのでとるべからず(教訓)。
最近は、ゴール裏を開放しないことが多いため、声を出して応援するサポーターはバックスタンドに陣取ることが多い。
播戸竜二選手(ばんどりゅうじせんしゅ)
ガンバ大阪のFW。スピードが持ち味という点など、ヤス君と共通点が多い。
ワールドユースの時、ヤス君とホテルの部屋が同じだったそうで、
漫才のように波長が合うらしい。
「大会終わって別れるとき名残惜しかった」(ヤス君・談)
ボーズ頭(ぼうずあたま)
練習生時代、ヤス君はボーズ頭だったらしい。
「ベルマーレワンダーランド97」の時、ボランティアでヤス君の一日付き人をなさった方の話によると、
ヤス君のボーズ頭があまりにも寒そうだったので、
その方が自前で持ってきたベルマーレニット帽をかぶせてあげたそうです。
きっとそのときも、満面の笑顔で「ありがとうございますぅ!」と言ったに違いない(笑)。
ちなみに、当時の背番号は37。
ヤス君のボーズ頭・・・・・見てみたいような、見たくないような・・・・・・。
パチンコ(ぱちんこ)
ヤス君の趣味。実力のほどは未知数。
しかーし、あんな電飾バリバリ、画面チカチカのパチンコ台に向かっていて、目は大丈夫なのだろうか?
ベルマーレワンダーランド2000の時、スタッフの人が、
「ヤスは目のことがあるんで写真撮影のポイントから外したんですよ」なんてことを言っていたが、
カメラのフラッシュがダメでパチンコ台のチカチカがいいというのは、
ちょっと優先順位が逆のような気もするわ・・・・・ヤスくぅん。
ビューティフルライフ(びゅーてぃふるらいふ)
ヤス君が大ハマリしていたドラマ。TBS系列にて2000年1〜3月に放送され、大ヒットを記録した。
主演はキムタクと常盤貴子さん。
ヤス君が食堂にてスタッフの人に「ビューティフルライフ」の話題を持ち出したところ、誰も見ていなくて(^^;)、
そのおもしろさを伝えようと、キムタクになりきって劇中のセリフを披露したそうな。
やっぱり「オレが死なせねぇよ・・・・・」とか、言ったんですかね?(ドラマ見てなきゃわからないって)
日焼け(ひやけ)
なぜだろうか、ヤス君はあまり日焼けをしない。
直射日光をさえぎる場所がほとんどない大神グラウンドで、長時間練習をしていても、
他の選手ほどこんがりと焼けてはいない。
余談ではあるが、8月のある日、
某ベルマーレサポーターが午前中の練習を、1時間ずっと腕組みして見ていたところ、
くっきりそのとおりに日焼けしてしまったそうな(^^;)。
それだけの直火焼きで、なぜヤス君があまり日焼けしないのか謎である。
ビジュアル系(びじゅあるけい)
決して筆者の好きな化粧バリバリのロックバンドのことではない(^^;)。
雑誌などで、ヤス君が「ベルマーレのビジュアル系」とか「湘南のビジュアル系」と
呼ばれていることがある。
しかし、本人にとってこの称号は「???」らしく、
「サッカー選手なんだから、まずサッカーで評価されないと!」まったくですな。
本人にとって自分の顔は「宇宙人みたい」だそうで、
「グレイに似てるってよく言われる。あ、グレイっていってもバンドのGLAYじゃなくって・・・・」
グレイっていうのは宇宙人の名前・・・なんですかね?
ちなみにそのときのインタビュアーさんが、
「判りますよ!そう言われるとそんな風に見えてくるじゃないですか!」と絶妙の切り返しをしています(笑)。
ひまわり(ひまわり)
夏場、ヤス君宅のトイレに飾られていたもの(たぶん造花)。決して元マシンガンズのドラマーさんではない(爆)。
涼しさをテーマにしたインテリアだとか。
どっかのバンドのヴォーカルさんみたく、ワニの置物だけは置かないでほしいものである(^^;)。
ま行
三木隆司選手(みきたかしせんしゅ)
1999年、ヤス君はいつも、三木選手の車にのっけてもらって、グラウンドと寮を行き来していた。
ヤス君が愛車で湘南の海岸線を走って、真の湘南ボーイ(?)になるのは、いつの日か・・・。
寮がなくなり、三木選手が移籍してしまった今、ヤス君は自転車通勤。
そしてその自転車通勤は2004年まで続くことになる。
負けず嫌い(まけずぎらい)
ヤス君を語るうえで外せないキーワード。
あくまで、負けず嫌いで強気。
きっと、負けず嫌いさでも誰にも負けない負けず嫌いだろうな。
スポーツ選手の負けず嫌いって、才能の一つなんだろうね。
”迷”解説者高田保則(めいかいせつしゃたかだやすのり)
2000年1月16日に開催された「ベルマーレドリームフェスタ」にて、
ヤス君はOBチームVS現役チームの試合の解説をやることに。
結果は、皆さんご存知のとおりのあの饒舌さ。
現役チームに「オフに遊びすぎて体重そうですね〜」
OBチームに「ここでケガしたら仕事なくなっちゃいますよね〜」
点が入りませんね、との問いには「14番(当時のヤス君の背番号)がいないからじゃないですか?」
筆者は笑うに笑えなかった(苦笑)。笑ったのは帰ってきてからだった。
マルチーズのジョンくん(まるちーずのじょんくん)
メインスタンドにはり出されているヤス君の横断幕(今年はバックスタンドにあるみたいです)には、
ヤス君と一緒に犬が走っているイラストが描かれているそうな。
そのワンちゃんこそ、マルチーズのジョンくん。ヤス君はじめ、高田家の皆様にとても可愛がられていたそうです。
しかし残念なことに、ヤス君のプロでの活躍を見ることなく亡くなってしまい、
天国のジョンくんにもヤス君の活躍を見守ってもらおうと、あの横断幕が作られたそうです。
ええ話や・・・・(感涙)。
「もっと騒げ!」のポーズ(もっとさわげのぽーず)
ヤス君がゴールを決めたときや、Vゴールが決まったときにヤス君がやるポーズ。
現在までに手をくるくる回してあおるポーズと、両手をあげてあおるポーズが確認されている。
ベルマーレの選手がゴールを決めたときは、ヤス君に注目(笑)。
可愛く選手に飛びつく姿がもれなく視界に飛び込んできます。
や行
ヤスギャル(やすぎゃる)
ヤス君ファンの女の子の総称(某ベルマ系サイトより)。
平塚競技場には「ヤスおばさん」も多数出没する。
ヤス君のファン層は非常に幅広く、ファンが家族全員でサインをもらっている光景も多数目撃されている。
ヤス君(やすくん)
言わずと知れた高田保則選手のニックネーム。
最近は年下の選手が増えたため「ヤスさん」と呼ばれることも多い。
「ヤスへ 待ってるから早く帰ってこいよ」(やすへ まってるからはやくかえってこいよ)
99年12月12日、天皇杯3回戦FC東京戦の会場にあった横断幕。
ヤス君はこれを見て「今回のことで、自分がいろんな人に支えられてるんだってわかった」とすごく感動したらしい。
もちろん、筆者も大感激。
試合のほうは延長に突入して、Vゴール負けになってしまいましたが、
まだ絶対安静だというのに、ヤス君はヤキモキしながら観戦し、
試合後は控え室に直行したらしい(笑)。ヤス君らしいっすな。
ヤス君スマイル(やすくんすまいる)
ヤス君の笑顔は本当に素敵だと思う。
試合に勝利した時の満面の笑顔&ガッツポーズもいいですが、
プレゼントなんかをもらったときの「ありがとうございます!」スマイルも、
100万ドルどころか1億ドルのスマイルですね。いや、値段なんてつけられません!(断言)
ただ、筆者的にツボにはまっているのが「ディフェンスの時、相手にタックルしてかわされた時のテレ笑い」。
笑ってる間にはやく追いかけなさい!と言いたくもなるのだが、かわいいから許す(笑)。
ヤス君に似ている有名人(やすくんににているゆうめいじん)
よく言われるのは、L’Arc〜en〜cielのベーシストtetsuさん。
「STAY AWAY」のPVでベースを弾いているtetsuさんや、
「READY STEADY GO!」のPVに出ている可愛くデフォルメされたミニキャラtetsuさんが
特に似てるといわれています。
そのほかによく名前があがる人は、
俳優の藤木直人さん、中村俊介さん、
ロックバンドWyseのボーカリスト月森健一さん、アイドルグループw−indsの橘慶太くんなど。
有名人というのとはちょっと違うような気がするが、
人気アニメ「テニスの王子様」に登場する「菊丸英二」というキャラに似ているという説もある。
ユニクロ(ゆにくろ)
ベルマーレオフィシャルHPには「大神日記」(現在は「馬入日記」)という、
練習場での選手の表情や、チームの表情をキャッチする、というコーナーがあるんですが、
そこにヤス君が登場したとき「好きなブランドは?」と聞かれて、
「ブランド?ないですねー。ユニクロかなぁ(笑)。今日もね、その辺に落ちてたのを着てきました!」
とおっしゃられていた(^^;)。
確かに、自然体でスポーティでヤス君に似合うと思うけど、「その辺に落ちてた」って・・・(^^;)。
横浜FC(よこはまえふしー)
ヤス君が2005年の秋にレンタル移籍したチーム。
出場試合数もあまり多くなく、ゴールも1ゴールしかあげることができなかったが、
その年の横浜FCホーム最終戦で、退場処分になったヤス君が、
試合後、横浜FCのユニフォームを脱ぎ、ベルマーレのユニフォーム姿で、
ベルマーレのサポーター席のほうへ駆け出していった姿は、
今でもベルマーレサポーターの心に残る名シーンとなっている。
2006年、横浜FCがJ1昇格を決め、
三ツ沢でのホーム最終戦で、今まで在籍していた選手の名前を全て、
サポーターがバックスタンドに貼りだしたのですが、
その中にしっかりとヤス君の名前がありました。
ら行
ラフ(らふ)
ヤス君の私服はとてもラフらしい。
だが、筆者は当然のことながら見たことがないので、コメントできない(あたりまえだ)。
ドリームフェスタの時は、あったかそうなコートの上からグラウンドコートを羽織っていた。
よっぽど寒かったんだろうなぁ・・・・・。
両手クルクル(りょうてくるくる)
最近、ヤス君がよくやるゴールパフォーマンス。マジで可愛らしい。
両手をブワンブワン回すというよりは、手首をクルクルさせる感じだったと思う。要チェック。
呂比須ワグナー(ろぺすわぐなー)
アビスパ福岡のFW。昔、ベルマーレに在籍していた。
トルシエ監督が呂比須を観戦に訪れたとき、ヤス君を見出したらしいという話があり、
ひょっとしたら、呂比須がベルマに在籍していなかったら、ヤス君は有名になっていなかったかもしれない。
ま、わかんないけど・・・・・・(^^;)。
わ行
「若い女の子に大人気の・・・・・」(わかいおんなのこにだいにんきの・・・・)
ヤス君が「Go!Go!ベルマーレ」に出演したとき、こんな風に紹介されていた。
確かにそうなのだが、ヤス君のファン層は若い女の子が中心ではないような気がする。
おじさんから子供まで、いろいろな人がヤス君のプレーに魅了されています。
そういえば筆者が、セリエAや海外サッカーが大好きな人にヤス君の話をしたところ、
その人がヤス君のファンで「あいつ、プレーいいよなぁ」とべた褒めしていたことがあって、
すっごくうれしかったですねぇ。
これからも、最高のプレーで私たちを魅了してくださいね。ヤス君。