久々に榛名湖してきました。今年(2000年)の榛名湖は9月1日のワカサギ解禁からワカサギが絶好調だそうです。沼ノ原に大規模な孵化場を建設した成果なんでしょうか?このニュースを聞いて私は真っ先に思ったのは「これでバスのコンディションが回復する!!」です(^^;;バスブームとワカサギ不漁のダブルパンチか?どうもここ数年の榛名湖は釣れるバスの平均体重、体長とも低下していたきがしてました。
ワカサギシーズンの榛名湖バス釣り=ディープのラバジ という方程式が自分のイメージとしてはすっかりあったのですが、ここ数シーズンちょっと実践できずにいたです(^^;;この日はこの釣りが健在であるか否かを確認したかったのですが、結果はいまひとつでした(^^;;
ボート屋の社長に最近の状況を聞いたところ、2〜3mのウィードの面をスピナーベイトでいいサイズの出ているというのです(@_@)最近では、47cm 2000gなんてのも出たそうです(プリスポのようなプリプリのバスだったようです)。なんでもウィード周辺に小魚がスゴイいっぱいらしいのです。ワカサギさんは5〜10mラインってなところなのでいったいこれはなんなのでしょうか?日がのぼってから私のボート上から確認できましたが、やっぱり3〜5cmサイズの小魚が大量に群れてます。体型から連想するにヤマベの稚魚かな?ってとこですが、詳細は不明です:-p
朝5:00まだ暗いうちから出船して桟橋、道下と打っていきました。マズはRS-150でウィードの面狙いです。しかしこれには全然反応なし。道下にはいってからラバジを打っていきました。いつもの3/8ozに豚さん(^^)ここでもまだアタリらしきアタリはなしです。しかたなく沼ノ原に移動。沼ノ原も両サイドが禁漁区になってしまったですが、まんなかまだOk。ここでやっぱりウィードの面を狙ったですが、ここはウィードが水面ちかくまであるのでミノーにしてみました。朝のうちはベタ凪だったのでいまひとつスピナベに手はのびなんだです(^^;;TDミノーの9.5cmの金黒をトゥイッチしてると最初のアタリ(^^)33cmのバス君をゲットです(^^)
この後もヒットした周辺をそのままミノーで探ったですが、アタリなし。そのままウィードの上のボート位置から今度は沖へ向ってラバジを投げてウィードエッジを探ってみると、オイシイあたりであがってきたのは35cm(^^)でも結局この日はこれだけでした(;_;)この後、ヒトモッコからスカイライン下まで行き、もどってまた道下とやってみたですが、いいアタリはありませんでした。
備考:RS-150はやっぱよくとびます。7g弱だっていうのにSt.Croxの58Mでなんのストレスもなくキャストできます。しかも動きは超ワイド、音はほとんどバイブレーションですね(^^)