2001.9.22,23 BASSER ALL STAR CLASSIC in 霞ヶ浦

プレスアングラー体験記

序章

2001年9月のはじめ、雑誌「BASSER 10月号」の募集を見て、初めてBASSER ALL STAR CLASSICのプレスアングラーに応募してみたところ、みごと当選してしまいました(^^)トーナメントを週末にひかえた月曜日になって、当選確認のTelが来たです(^^;;しかしこの朗報に舞い上ってしまった私は、週末家族との予定をほっぽりだしていそいそ準備をしたのでした。。。

スタート前

なににいちばんドキドキだったかと言えば、やっぱ選手との組み合わせです。少数精鋭なトッププロばかりなので、誰と組んでも勉強になることうけあいなんですが、それでもそれやっぱ乗ってみたい意中の選手とかっているではないですか(^^;;

22日の早朝4:00に集合してプレスミーティング。記入用紙とお弁当に帽子を受けとってから組み合わせの発表がありました。、で私が同船したのは菊元俊文さん(^^;;

トーナメント

いきなりですが、結果から(正確には主催者発表のものをご確認ください)
name Day1 -Day2- Total
- Weight F / A Weight F / A Weight F / A
本山 博之 5,650 5 / 5 4,030 5 / 5 9,680 10 / 10
柳 栄次 5,720 5 / 5 3,370 4 / 4 9,090 9 / 9
深江 真一 3,480 5 / 5 4,390 5 / 5 7,870 10 / 10
西村 嘉高 6,720 5 / 5 1,140 1 / 1 7,860 6 / 6
並木 敏成 3,120 4 / 4 4,420 5 / 5 7,540 9 / 9
泉 和摩 3,560 4 / 4 3,670 4 / 4 7,230 8 / 8
宮本 英彦 3,610 5 / 5 3,190 5 / 5 6,800 10 / 10
小野 俊郎 4,090 5 / 5 2,600 3 / 3 6,690 8 / 8
小山 隆司 3,990 4 / 4 2,290 2 / 2 6,280 6 / 6
吉田 秀雄 4,720 5 / 5 1,020 1 / 1 5,740 6 / 6
赤羽 修弥 2,890 4 / 4 2,790 3 / 3 5,680 7 / 7
菊元 俊文 0 0 / 0 5,590 5 / 5 5,590 5 / 5
反町 裕之 4,020 5 / 5 920 1 / 1 4,940 6 / 6
沢村 幸弘 1,010 1 / 1 3,770 5 / 5 4,780 6 / 6
沖田 護 1,770 2 / 2 2,590 3 / 3 4,360 5 / 5
吉田 幸二 2,760 3 / 3 1,480 1 / 1 4,240 4 / 4
田辺 哲男 1,380 1 / 1 2,510 3 / 3 3,890 4 / 4
関和 学 2,260 2 / 2 1,510 2 / 2 3,770 4 / 4
下野 正希 3,320 5 / 5 0 0 / 0 3,320 5 / 5
林 圭一 1,000 2 / 2 2,220 2 / 2 3,220 4 / 4
関 千俊 2,450 2 / 2 600 1 / 1 3,050 3 / 3
庄司 潤 2,450 5 / 5 430 1 / 1 2,880 6 / 6
半田 光宏 0 0 / 0 2,780 3 / 3 2,780 3 / 3
小島 宏 2,710 3 / 3 0 0 / 0 2,710 3 / 3
林 俊雄 2,480 3 / 3 0 0 / 0 2,480 3 / 3
清水 盛三 2,270 4 / 4 0 0 / 0 2,270 4 / 4
河辺 裕和 0 0 / 0 830 1 / 1 830 1 / 1
- 77,43089 / 89 58,140 66 / 66 135,570 155 / 155

ということで菊元さんは、初日ノーフィッシュ、2日目トップウェイトでした。

ドラマチックでした。実は2日目、菊元さんのリミットメイクは、ほんとに最後の最後のワンキャストです。

2日間ともメインエリアは、牛込の杭で岸から400か500mは沖だとおもう。ちょうど霞本湖が常陸利根へむかってせばまっていくあたりの真中に近いとこだったと思います。

釣法は、テキサスリグがメイン。杭に巻きつけるようにキャストしてそのまま引っ掛けてラインをはってアタリを待つ(@_@)長いときは10秒とか20秒とか待っていたと思うです。ときおり杭からハズレないように上下にゆすっていたかも。また杭からハズレる感蝕もしきりに確認していたです。イメージしている「いいハズレ方」があるみたい。トーナメント期間中は風が強く思うように杭へキャストできないので、しっかりとポイントに入るまで1本の杭に何度も何度もキャストしていたっす。

初日は上記の釣りがあまりの強風のためやりきることがてきなかったですね。というか船があおられて時折エレキのペラが空回りするほどの波では、無理だったようです。

バックアップパターンで横利根川に入ったのですが、ここでは不発。シャローのカバーへガード付きアナーキータイプなプロフェッショナルジグ1/2oz+アンクルジョッシュNo.11の紫を使用してました。ちなみにロッドはみんなコンバットのプロト。ラインはかなり太めだったです。シャローカバー打ちで20LB、杭でも12か14LBといったところでしょうか。

荒れた霞をバスボートで飛んでいくのは恐いっす(;_;)

杭狙いでイメージしていた魚は、その杭にベッタリ付いているのではなく、時折杭へエサを食べに回ってくる魚だそうな。したがって長く杭にワームをステイさせて魚がバイトする時間を取っているとか。

2日目 おなじエリアで同じ釣りからスタートしたですが、しばらくしてふとCCラウンド3/8oz+ビビットテイルをキャスト。その1投目にこの日最大の1500g Fishをゲット。着底直後にひったくるようなバイトだったらしいです。この魚でペースを取りもどしたといいますか、エリアに対する自信を回復したといいますか。あとはひたすらにこの周辺の杭を打ち続けたです。メインはパワーホグのテキサスでかわらないですが、1つの杭対してかならずCCラウンドも交互に両方をキャストしてました。このあと短時間に1200g,870g,820gを取ってあと1本でリミットメイクといったところでアタリが止る(;_;)時間なのか微妙なエリア差なのか????

帰着へ向うためこのエリアをはなれるタイムリミットを当初12:00と設定(この日の帰着時間は13:00)。本湖を横断するので荒れた場合の迂回ロス時間をみこんでいたです。でもあと1本がこない。11:00以降なんどかミスバイト、でもフッキングできない。12:00をまわってから5分だけこのエリアにいるのを延長、ギリギリの時間で「この1投で移動しますわ!!」と菊元さんが言った最後の1投で1,100g Fish(^^) これには、ビックリしたとういか感動したといいますか。こんなこともあるのですね。

そのご本湖はあまり荒れていなかったので、早目に横断完了。土浦へ向いながら何か所か、杭をうつもバイトなし。そのままウェインへ

とりあえずとりとめなく書いたですが、また書きたいことを思い出したらその都度ちょこちょこ更新するかも(^^;;(未定)


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